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恋の始まりはLINE。理想の結婚年齢は26.1歳!【今ドキ若者調査Vol.8】

2018年5月7日

今ドキの若者が恋愛&結婚相手に求めているもの

昭和世代の恋の始まりといえば、ドキドキしながら相手方の自宅に電話…そんな思い出を持つかたも多いのではないだろうか。スマホ片手でさぞかし電話のハードルも低いだろうと今ドキの若者を見ているとしたら、それはすでに一世代前の話。昨今、若者の恋の始まりはSNSである。と書くとまた誤解を生みそうだが、出会い系サイトの類の話ではない。
同じクラスに気になる彼や彼女がいた場合、若者はまず相手のツイッターの公開アカウントにDM(ダイレクトメッセージ)を送る。そこからつながり、LINEのアカウントを交換したら一つ目のハードルはクリアだ。そして二つ目のハードルこそが本丸で、それは「LINEのペースがあうかどうか」である。
本誌2018年6月号の企画「大学ではじめて彼ができた人がしていたこと」(下)の中で、柿本杏奈さん(仮名)は「LINEは即既読にせず、あえて遅めにして相手のペースにあわせる」といったやりとりを1か月ほど続けて、見事、彼とつきあうことに成功。彼のほうも「LINEが続くうちに好きになっていた」とコメントしている。今ドキはLINEのペースがあうかどうかが、恋愛関係になるかどうかの重要な判断要素なのだ。
ではその先の結婚観はどうなっているかというと、本誌2018年2月号にて読者2859人に結婚したい年齢をきいたところ(※1)、26.1歳という結果が出た。実際の平均初婚年齢は30歳を超えるとはいえ、少なくとも今ドキの20歳はそう思っている。かつて「三高」というフレーズもあったが、今ドキの若者が結婚相手の条件としてあげるのは「居心地のよさ」が一位(左下グラフ参照)。この結婚観は、LINEのやりとりにおける「居心地のよさがいつしか恋愛に」(先述の柿本さんのコメント)という感覚と重なる。
恋愛も結婚も、ホッとできる「居心地」が第一条件。さらにSNSに振り回されるどころか、意中の彼をゲットするほどに使いこなすというITノンストレスっぷり(※2)。今ドキの若者は、ゆとり・さとりに続くハイスペ版「やすらぎ世代」とでも言えようか。
※1 2017年11月8日~11日、non-no LINE会員で回答時に18歳~25歳の未婚女性に調査、2859人が回答。
※2 若者のSNSの使いこなしの実態は若者調査記事Vol.3を参照
■お問い合せ先
集英社・広告部 メディアプランニング課
TEL:03-3230-6202

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