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夏の昼下がりに、赤楚衛二と川沿いデート。【連載「今月の彼氏」ウェブ限定版】

今月の氏。 赤楚衛二

毎号、人気の俳優さんとのデート気分が味わえる大人気連載「今月の彼氏」。今回は柔らかな雰囲気が大人の男性の余裕を感じさせる、俳優の赤楚衛二さんと川沿いをデート。本誌では、端正な顔立ちに惚れ惚れするカットを掲載したけれど、まだまだ見てもらいたい素敵な写真がたっぷりあるので、Web限定インタビューとともにお届けします!

non-no 2020年9月号掲載『今月の彼氏。』 赤楚衛二

久しぶりのロケ取材だったらしく、「今年初めて撮影で夏を感じました」と笑顔がこぼれた赤楚さん。「仕事でデート気分が味わえるなんてうれしいです」と、ラムネ片手にリラックスした表情を見せてくれました。そんな落ち着いた雰囲気とは裏腹に、恋愛においては"顧りみず"なところがあるらしく、周りが見えなくなってつっ走ってしまうこともあるのだとか。そんな自分を「あまり好きじゃないです(笑)」と言ってしまう、意外な一面もチャーミング。

non-no 2020年9月号掲載『今月の彼氏。』 赤楚衛二

――  夏にしたいデートは?

「ドライブがしたいです。行き先は海。海で泳いだりしながらボールで遊んだりして、帰りは近くの温泉でゆっくり過ごすのが理想。丸一日かけて夏を満喫したいです!」

――  アクティブなんですね。

「夏だと開放的になるので、普段より動きたくなっちゃうんですよね。今まで行ったなかで特に印象的だったのは、大学時代に友達と何回か行ったことがある福井県の水晶浜。海がすごくきれいで海鮮ものもおいしくて最高でした」

――  どんな女の子と一緒に海に行きたいですか?

「10代の頃は"ザ・清楚"みたいな女の子が好きだったんです。でも20代になってから気づいたんですよね。一緒にいて楽しめるのは、もっとフランクな女の子なのかなって。清楚な女の子も素敵だけど、『大事にしなきゃ!』、『楽しませなきゃ!』と気を遣いすぎちゃうから、気軽につっこんだりつっこまれたりできるラフな関係性に憧れます」

――  学生時代からさぞモテたと思いますが、伝説はありますか?

「そんな……ないですよ(笑)。でも、高校の時はモテのピークだったかもしれないですね。それこそ文化祭の時に、女の子が僕と写真を撮るためにガーッと行列を作っていたこともありました」

――  さすが! では、フラれた経験は?

「あります、あります。自分の何が悪かったのかずーっと自問自答するので、2か月は引きずっちゃうかも。あと中学3年生の時は、恋愛に全く興味がなかったんです。だから男子とばかり仲よくしていたら、なぜか女子に嫌われちゃって。高校1年生の冬まで女の子とあまりしゃべれませんでした。その頃抱いた女の子に対する怖さは、いまだにちょっと残っているかもしれません(笑)」

non-no 2020年9月号掲載『今月の彼氏。』 赤楚衛二

浜辺美波さん、北村匠海さん、福本莉子さんと共演した最新映画『思い、思われ、ふり、ふられ』では、なかなか自分の素直な気持ちを言い出せない、高校生の乾和臣役を演じた赤楚さん。それぞれの思いがすれちがう、もどかしい恋愛模様は必見!

――  劇中では女の子から告白されるシーンがありました。実際に学生時代にされてうれしかった告白は?

「文化祭が終わった後、女の子に『ちょっと教室に残ってて』と言われて告白された時は、ドキドキしましたね。ちょっと自分の中でも告白される予感があったりして……」

―― 映画のような青春ですね!

「うちは両親とも教師なので、割とスパルタだったんです。だから中学校まではめちゃくちゃ勉強をがんばっていたんですけど、高校からは青春を楽しむことに必死になっちゃって(笑)。早くから芸能活動をしている人よりは、やり残した青春はないかもしれないですね」

――  劇中でも文化祭や夏祭りなど、印象的なシーンがいっぱい。

「全編神戸でロケをしたので、街並み自体がすごくおしゃれで画になるんです。夏祭りのシーンでは4人で一緒に屋台でゲームをしました。映画と同じ柔らかい雰囲気のなかで撮影できたので楽しかったです」

――  一方で、片思いや家庭の問題など、切ないシーンも。

「和臣には両親の反対を押し切って自分の夢につき進んだ兄がいるんです。だから両親から人一倍かけられる期待に息苦しさも感じていて。僕も家族のなかでバランスを取るタイプの長男だったので、等身大の高校生の悩みに共感しました。きっとこれを見たら、皆さんも青春時代のもどかしい記憶がよみがえると思います」

――  最後にノンノ読者に映画の魅力を教えてください。

「なかなか自由に人と会えなくなった今だからこそ、実際に好きな人に会って思いを伝える素晴らしさを感じてもらえると思います。登場人物は全員、恋愛や家庭環境に悩んでいるけど、そこからさらに一歩進もうと葛藤する姿には注目してもらいたいですね。きっと、背中を押してくれる作品になっていると思います」

non-no 2020年9月号掲載『今月の彼氏。』 赤楚衛二

non-no 2020年9月号掲載『今月の彼氏。』 赤楚衛二

●赤楚衛二 あかそえいじ

1994年3月1日生まれ、愛知県出身。ドラマ『仮面ライダービルド』、『わたし旦那をシェアしてた』、『ねぇ先生、知らないの?』、『パニックコマーシャル』などに出演。映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)公開。また映画『映像研には手を出すな!』(9月25日公開)が待機中。

 


 

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』

©️ 2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会
©️ 咲坂伊緒/集英社

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』

明るく社交的なのに本当の気持ちを表に出すのが苦手な朱里(浜辺美波)と、朱里の義理の弟の理央(北村匠海)、内向的でうつむきがちな由奈(福本莉子)、由奈の幼馴染で爽やかな天然男子の和臣(赤楚衛二)は、同じマンションに住む同じ高校の1年生。理央は密かに朱里に恋心を抱き、由奈は理央に憧れ、朱里は和臣に惹かれながらも自分の感情に戸惑い、和臣はある秘密を目撃して本心にフタをしてしまっていた。交わることのない切ない思いを抱えた4人の片思いの行方とは……。

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