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Kep1er×non-no web短期連載Vol.4【TMI of Kep1er】日本デビューショーケースを1万字超え詳細レポ!

non-no×Kep1er連載『TMI of Kep1er』バナー

Vol.4

ついにKep1erが日本のファンの前に! 日本デビューショーケース超詳細レポ

Kep1erショーケース写真①ピンクに染まる幕張メッセイベントホール

8月20日発売のnon-no10月号特別表紙版にて、日本の女性誌初のカバーを務めた9人組グローバルガールズグループKep1er。世界中にファンを増やし続けているKep1erの短期web連載も今回が最終回!(泣) 9月7日、ついに待望の日本デビューを果たしました。9月10日と11日には日本デビューを記念して幕張メッセ 幕張イベントホールで「Kep1er Japan Debut Showcase Live <FLY-UP> 」を開催し、全3公演計2万人を動員! non-no webも記念すべきデビューショーケースに潜入してきました♡ どこよりも詳しい1万字レポート、スタートです!

当初は10日と11日夜公演の計2回の予定だった日本デビューショーケース。先行受付に申し込みが殺到したため、多くのファンの期待に応えるかたちで急遽11日に昼公演が追加。全3公演・計2万席が一般発売後3分で即ソールドアウトとなり大きな話題に! 会場付近はKep1erとの初対面を心待ちにしているKep1ian(Kep1erのファンの通称)であふれ、その華やかさや熱気のすごさで幕張メッセは完全にパワースポット化していました♡

9月10日 「Kep1er Japan Debut Showcase Live  <FLY-UP> 」セットリスト

  1. 1.WA DA DA(Japanese ver.)
  2. 2.O.O.O(Over & Over & Over)
  3. 3.Up!(Japanese ver.)
  4. 4.Wing Wing
  5. 5.Daisy
Kep1erショーケース写真②WADADAイントロ

WA DA DA(Japanese ver.)からショーケースは幕開け!

【1曲目:WA DA DA(Japanese ver.)】

Kep1erの日本デビューを待ち望んでいたファンの熱気で会場が埋め尽くされるなか、開演時間になりオープニング映像がスタート。映像スタートとともに観客は一斉に立ち上がり、パープルのライトスティックと、振ると音の鳴るスティックバルーンを振ってボルテージを上げていきます。Kep1erメンバーのかわいらしいビジュアル映像に、会場から漏れ出る「かわいい♡」というため息。それとともに期待感はさらに高まっていき……。ステージ正面に、メイン衣装に身を包んだメンバー9人のシルエットが見えると、「声を出すのはダメ、絶対」と分かってはいるけれど、こらえ切れずに漏れたどよめきが一瞬地鳴りのように響きます! ステージをライトが照らし、ポジションにつくメンバー。日本デビューショーケースは『WA DA DA (Japanese ver.)』のパフォーマンスで幕を開けました。ステージではデビュー以降磨き上げてきたダンスや歌のスキル、日本のファンへの思い、日本では初の対面ライブにかける熱量などが大爆発。曲のラストでは、特効のピンクのテープが発射され、早くも会場に祝祭感が溢れます。

今回のデビューショーケースの司会を務めたのは、KPOPのコンサートではお馴染み、古家正亭さん。パフォーマンス後に一旦ステージを降りたメンバーが、古家さんの呼びかけで再登場。観客から大きな拍手で迎えられ、「会いたかったでーす」というユジンのかけ声とともにステージ上に並びます。パープルのライトスティックでびっしりと埋め尽くされた会場に驚く、メンバーの表情も取材班はキャッチしました。ここで「Catch your eye, Catch your mind! Kep1erです」と元気いっぱいにお決まりのあいさつをし、一人ずつこの日のために考えたキャッチフレーズとともに日本語での自己紹介を披露。

シャオティン 「キラキラ輝く、シャオティンです」

ダヨン 「ダンスが上手なリス、ダヨンです」

ユジン 「Kep1erのウサギリーダー、ユジンです♡」

ヨンウン 「Kep1erのかっこいいフェネック、ヨンウンで〜す」

ヒカル 「Kep1erのムードメーカー、ヒカルです」

マシロ 「えくぼが魅力的なマシロです」

イェソ 「生きてるだけでかわいい末っ子、イェソです」

チェヒョン 「Kep1erのホワイトタイガー、チェヒョンです」

ヒュニンバヒエ 「Kep1erのメンバーに元気を与える、ヒュニンバヒエです」

古家さんの「緊張してる?」という質問にシャオティンはナチュラルな日本語で「大丈夫です」と返答。上手なアクセントに驚く古家さんの姿で会場は一気に和やかモードに。ステージ中央に用意された椅子に着席するやいなや、ブランケットが足りないメンバーに渡しに走る、気配り上手なヨンウンの姿もキャッチしました。今回の日本デビューについてリーダーのユジンは「『デビュー』という言葉はいつも緊張しますが、ワクワクします。日本での新しいスタートで一度しかない瞬間なので、私たちが準備してきたすべてをお見せしたいです」と日本デビューの喜びをかみ締めていました。デビューショーケースのチケットが3分で完売したことについてダヨンは、「最初は本当?と信じられませんでした。追加公演が決まったと聞いてとても感動しましたし、とてもありがたくて。なのでみなさんに素敵な姿でお返しがしたくて、一生懸命準備しました。この場をいっぱいにしてくれたみなさん、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えました。ユジンやダヨンの挨拶を聞きながら、ほかのメンバーたちは会場のファンに手を振ったり♡を作ったり、愛嬌を振りまきます。

今回、日本人メンバーのマシロとヒカルにとっては初の凱旋公演。「韓国デビューから9ヶ月、期待していたことは?」という質問にその2人が回答。副リーダーのマシロは、「私とヒカルは日本出身なので、今日が待ち遠しかったです。Kep1erとして日本デビュー、ステージに立つことを夢みていたので、それがかなってうれしいです」と感慨深げな表情。ヒカルは「私もKep1erとして日本デビューをすることができて本当に幸せです。私が韓国にいるとき、他のメンバーがたくさん助けてくれたように、日本では私がみんなのことを引っ張っていきたいと思います」と意気込んだ。「日本のKep1ianと会えるのを待っていました。本当にすごく待っていました。遠いところでも私たちを応援してくださっているのを知っていたので、1日も早く会いたかったです。(日本語で)会いたかったです〜♡」とチェヒョン。Kep1erの末っ子・イェソはようやく会えた日本のKep1ianに「正直にいうと、ファンのみなさんひとりひとりと手を握って挨拶したい!(日本語で)でも、今はちょっと難しいから……(韓国語に戻して)この場でたくさんのみなさんと目を合わせてみるのはどうでしょう」と提案。会場を眼鏡ポーズで見渡すイェソの姿に会場のKep1ianたちはノックダウン寸前(笑)。イェソの一言から、メンバーとKep1ianとのアイコンタクトタイムに。会場下手、中央、上手の順にメンバーがアイコンタクトをして、会場にいたKep1ianたちはとろけきっていました。

Kep1erショーケース写真③WADADAピンクテープ発射

トークコーナーではメンバーのマストハブ!なアイテムが判明♡

<最初のコーナー>

最初のトークコーナーではKep1erの日本デビューシングルにちなんで、メンバーが“飛び立つ”ために欠かせないアイテムを紹介する「What’s in Kep1er’s Carrier?」! メンバーそれぞれが厳選した、飛行に欠かせないアイテムが入った、ピンクのスーツケースがステージ上に登場。誰が何を選んだのかを予想することに。

マシロ→ハート柄のパジャマ

(理由)寝るときに楽だから。パジャマを着て、飛行中にエネルギーを充電しよう。

達筆な日本語にメンバーたちは日本人メンバー(マシロorヒカル)と回答。(このときイェソが「シロちゃん?」と言ってマシロの腕を掴むイェシロケミが発生♡)最終的にメンバーたちの予想はマシロに。本人はカメラに向かってピース。古家さんからの「台本どおりに行きます。今ここで使用している感じを見せてください」という無茶振りにも、120%のねむねむポーズで応えてくれました。

ユジン→曜日ごとに分かれたピルケースに入ったビタミン剤

(理由)旅行の時も健康は大切なので、ビタミンは絶対に持っていかないと!

理由が会場のスクリーンに映し出されるや否や、「やっぱり、あの人だよね…?」とメンバーもざわざわ。ユジンが「私でーす!」と挙手しながら自己申告する様子に会場は笑いで包まれていました。もちろんこの日もしっかりビタミンを採ったそうです。

ヒュニンバヒエ→パン

(理由)私はパンが大好きなので、ご飯の代わりにパンを食べます!

最初は「誰?」「誰?」とみんなと一緒にキョロキョロして知らん顔をしていたのに「私は24時間パンと一緒です」とドヤ顔で語るヒュニンバヒエにメンバーは大爆笑。「とりあえずパンを持っていれば、幸せ。メンバーもそうだし、Kep1ianも飛行中にパンを食べたくなりますよね?そんな時は分け合おう!」という謎理論に対し、「ありがとう!」と即座に反応するヨンウンとの掛け合いが印象的でした。

シャオティン→白いキャップ

(理由)私だけの空港ファッションアイテム!空港に行く時は必ず持っていきます。

白いキャップが登場すると「シャオちゃん?」とシャオティンだと予想するメンバーたち。シャオティンは飛行中に寝るときにかぶったり、日差しよけとしても使えてとにかく優秀と帽子の重要性を熱く語っていました。

ダヨン→タピオカパール

(理由)楽しい瞬間に好きな食べ物があればそれ以上のことはないよね。メンバーみんなタピオカティーが好きなので、いつも持っていたいですよね。

スーツケースから出てきたのは、瓶詰めのタピオカパール…(笑)。これにはメンバーも失笑。ヒカルやヨンウンという予想も上がるなか、しびれを切らしたダヨンが「わたしー!」と自ら申告。「みんなで分けるといいですよね?」というダヨンの発言にはメンバーも大爆笑。タピオカを一粒ずつ分けるジェスチャーをするダヨンの姿は伝説として語り継がれそうな予感……(笑)

ヨンウン→フォトアルバム

(理由)今回の日本デビューでは一生大切にしたい思い出がたくさんできるだろうから、すべての瞬間を写真に収めておきたい。Kep1erとKep1ianとの思い出はアルバムにすべて残したい!

どう見ても「ヨンウン」と表紙に書いてあるフォトアルバムが登場(笑)。古家さんからの「日本滞在期間中、写真はいっぱい撮った?」という質問に「はい!」と答え、勢いのあまり立ち上がってしまったヨンウン。その姿に数々のステージの進行を行なってきた古家さんも大爆笑していました。

チェヒョン→甘いもの

(理由)長い時間フライトをしていると糖分が切れることがありますよね。糖分は欲しいときにすぐに食べないと!

スーツケースから飛びたしてきたのは、ピンクのウサギの大きな巾着にこれでもかと入れられたお菓子たち。理由を述べたあと、日本語で「めっちゃおいしい。だから。」と言い切るチェヒョンがキュートでした。ショーケースのステージに上がる前にもチェヒョンは糖分チャージをしたようで、隣に座っていた末っ子・イェソから直前にプリンを食べていたとの目撃情報も⁉︎

ヒカル→ヘッドホン

(理由)長時間の移動では大音量で音楽を聴いて、テンションアップしないと!もちろん、聴くのはKep1erの曲です♡

メンバーたちが一斉に「ひーちゃん(ヒカル)ですか?」と予想。実際に移動中の様子を披露することになり全身で音楽を表現するヒカルに、古家さんから「飛行機の中ですよね?」と的確なツッコミが!

イェソ→靴

(理由)いつでもどこでも一生懸命練習したいし、これからもっとWADADAと走り続けて、FLY-UPするためにはもっともっと練習が必要だから。

末っ子・イェソのこれまでリリースした楽曲に絡めたウィットの富んだ回答には、他のメンバーたちも誇らしげな表情でした。

感動が再び!『O.O.O(Over & Over & Over)』はエモすぎ注意報!

Kep1erショーケース写真④O.O.O

【2曲目:『O.O.O(Over & Over & Over)』】

2曲目はKep1erが誕生した韓国のオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」のシグナル曲『O.O.O(Over & Over & Over)』を披露。暗転したステージから聞こえる、メンバーたちの「ファイティン!」というかけ声には、「かわいい」と客席から感嘆の声が…。イントロからエモさを感じてグッときたKep1ianも多かったはず。練習生からKep1erへ、花道を歩き始めたメンバー9人が笑顔で堂々と踊る姿に胸を打たれるものが(泣)。背後のビジョンにも、ガルプラを彷彿とさせる宇宙や惑星が映し出されます。キリングパートでもある、「パロナヤ」はメンバーそれぞれの魅力が光る構成に! ダンスブレイクはバチバチに決めて、ギャップを見せつける抜かりの無さでした! チェヒョンは「私たちのスタートの曲です。日本デビューショーケースでも初心を忘れないようにと、原曲バージョンをそのままお見せしました。みなさんの前で歌えて感慨深いですし、本当に胸がいっぱいです」と語り、Kep1ianたちの涙腺も無事崩壊。

空港ファッションに身を包んで、ミッションに挑戦!

【コーナー②】

KPOPアーティストといえば、空港ファッションが恒例イベント&注目ポイントのひとつ。3チームに分かれて、飛行許可をもらうべく、ミッッションに挑戦するという設定のVCR映像が。思い思いの空港ファッションに身を包んだメンバーたちがさまざまなミッションに挑戦。3チームの様子をご紹介します。

猛獣ズ…マシロ、チェヒョン、ヨンウン

猛獣ズのファーストミッションは似ている動物を当てるというもの。ヨンウン→きつね、マシロ→たぬき、チェヒョン→ホワイトタイガー とすんなりファーストミッションをクリア!ちなみにヨンウンは、さりげなくあの“マシロ積立”でファンにはおなじみのマシロたぬきの愛嬌もやっていましたよ。また、カメラの前で 「私にできないことはない!」と自信満々に語ったチェヒョンが、ハズレのカードを引き当てるというまさかの出来事も発生。

モデルズ…ユジン・シャオティン ・ヒュニンバヒエ

3人のモデルポーズはまさに圧巻! あまりの美しさに会場内からはため息が…! シャオティンのダンスでKep1ianをメロメロにしたり、愛嬌の達人でもあるユジンがウサギのメガネをかけて9秒愛嬌チャレンジに挑戦したりと、美しさを武器になんとかミッションをクリアした3人でした。

長身ズ…ダヨン・ヒカル・イェソ

頑なに自分たちは長身だと言い張っていた、3人組。3人が挑戦した、「Up!(Japanese ver.)」のお気に入りパートを揃えるミッションでは、「それ、ありなの?」というくらいヒントを与え合い、相談する3人の姿が…(笑)。ダヨン、ヒカル、イェソがシャボン玉とともにわちゃわちゃしているシーンでは、あまりの可愛らしさに総Kep1ianが悶絶。

なんとかミッションをクリアした3チームは無事、飛行許可を獲得! 空港ファッションのベストドレッサーは、シャオティン という結果に。メンバーも大納得の様子でした。

ファンサの止まらない『Up!(Japanese ver.)』に会場は大熱狂♡

Kep1erショーケース写真⑤

【3曲目:Up!(Japanese ver.)】

韓国セカンドミニアルバム「DOUBLAST」のタイトル曲『Up!』の日本語バージョンを初披露。6月に韓国でリリースされたばかりの『Up!』はKep1erのエネルギッシュでラブリーな魅力を詰め込んだ爽快サマーソングだけに、会場も大盛り上がり。メンバーも会場の空気感に慣れてきたのか、ウィンクやハートなどのファンサービスを大連発! カメラで追いきれないほどの指ハートやウィンクなどのファンサ祭りにKep1ianたちは幸福感でいっぱいに。 初披露の興奮冷めやらぬダヨンは、「Kep1erならではのポジティブなエネルギー詰まった、爽やかな曲ですよね。私たちのエネルギーがみなさんにも届くと嬉しいです」とコメント。

Kep1erショーケース写真⑥

『Wing Wing』の初披露をかけて、メンバーがゲームに奮闘! 珍事件も多発!

Kep1erショーケース写真⑦マンネズ

【コーナー③】

日本デビュー曲『Wing Wing』の初披露をかけて、タイトルにちなんで天使の羽を獲得する3種類のゲームに挑戦! 初級レベルのゲームは、スケッチチャレンジ。メンバーひとりがお題に沿ったスケッチを行うもので、60秒で3問正解しなければならないというもの。古家さんのゲーム説明を始めると、序盤から元気に挙手して立候補を続けるメンバーの姿が……(笑)。「私が挑戦してみます!」と元気いっぱいのイェソに対して、なぜか不安顔な古家さんとのやりとりには会場も大ウケ。指で絵を描こうとするイェソに古家さんから「ペンを使って!」とツッコミが入っていました。お題は、WA DA DAやトキズ(韓国語でウサギたちという意味)、バブルティーやKep1ian、ヒカルなど。イェソのイラストセンスが功を奏して、無事4問正解し、ゲームクリア。羽を二つゲット。羽をつけたのはソソズ(ヨンウンとイェソ)のふたり。羽を反対向きにつけようとして、危うく堕天使になりかけたイェソ。チェヒョンの手助けもあり、なんとか無事に羽を装着できていました(笑)。羽をつけたふたりは背中合わせで天使ポーズを披露。

中級レベルのゲームとして登場したのが、絵文字チャレンジ。Kep1erの曲の歌詞に因んだ絵文字がモニターに出現し、曲名と歌詞を当てるというもの。しかも日本語バージョンということもあり、マシロ、ヒカル以外のメンバーには難易度が高いのでは?と会場がざわざわ。さらには歌に合わせて、そのパートのダンスも踊らなければという、厳しいルールが科され、不安そうなメンバーたち。それでもゲームが始まると、「難しい〜!!!!」と叫びつつも積極的に手をあげ、前に前にの姿勢を見せるところはさすが。結果的にヒュニンバヒエ、ダヨン、ユジンが大活躍し、ミッションクリア。このミッションでは、ヒュニンバヒエ、ヒカル、ダヨンが羽をゲット。3人の集合ポーズを求められ、ヒカルとダヨンはなぜかニワトリポーズを…。「本気で?」と怪訝顔のヒュニンバヒエも加わり、ミニコントがスタート。最終的には天使ポーズに決定したのですが、なぜかダヨンだけは頑なにニワトリポーズを披露し続けていました(笑)。

最終ミッションはスナップショットチャレンジ。ランダムに移動するフレームに自分の顔(主に目・鼻・口)を収めるというもの。12秒間に4回シャッターチャンスがあり、もし一人でも失敗したら、チャレンジ失敗という厳しめルール。まだルール説明中にも関わらず、立ち上がりポーズを決めるシャオティンや気合い十分なマシロの姿が印象的でした。ところが順調に進んでいくなか、マシロのターンで事件発生。失敗してしまったマシロに「マシロちゃーん」とうなだれるヒカルの姿もキャッチ。写真チェックのタイミングでは、ダヨンやヨンウンは成功写真の顔真似をして会場を笑わせます。チェヒョンはフレームに収まっているものの、ブレがすごすぎてNGという判定に「なんで!?」と日本語で抗議。審議となり、会場からの拍手の効果で一転OKになりました。一方、唯一失敗してしまったマシロは愛嬌でなんとかクリアにしてもらおうとニコニコ顔。そこで史上最強の愛嬌顔ができればOK。判定はKep1ianにしてもらう、という特別条件が課されることに。マシロが愛嬌顔を披露すると、メンバーは一斉に立ち上がって「成功!」とバックアップ。Kep1ianからの拍手の後押しもあり、無事ミッションクリア。ユジン、マシロ、シャオティン 、チェヒョンのお姉さんチームが羽を無事に装着して、羽ばたく準備も完了! 「お姉さんだからカッコよく!」というマシロのかけ声でクールなキメ顔を披露してくれました。リーダー・ユジンは、「私たちの日本デビュー曲『Wing Wing』は、2つの羽で力強く飛び立ち、皆さんに私たちの事を覚えていただくために、Kep1erの明るくて活発な魅力を込めた曲です」とステージを見せる前に流暢な日本語で曲紹介も。ステージ袖に移動する際は、イェソとヒュニンバヒエが戯れていたり、せっかく獲得した羽をぶつけ合うユジン、シャオティン 、ヨンウンのお茶目な姿も見られました(笑)。

Kep1erショーケース写真⑧オンニズ

日本デビュータイトル曲『Wing Wing』に会場の熱気は急上昇!

Kep1erショーケース写真⑨Wing Wing

【4曲目:Wing Wing】

なんとかミッションをクリアして、『Wing Wing』の披露に漕ぎつけたメンバーたち。VCR映像を挟んで『Wing Wing』のMVが流れると、会場のKep1ianは音に合わせてライトスティックとスティックバルーンを大きく振りはじめます。これによって会場の一体感は最高潮に。会場内が暗転して、黒×パープルの衣装に着替えたKep1erが登場。スペシャルなイントロとともにメンバーたちがステージ中央に歩いてきてポジションにつき、日本デビューシングルのタイトル曲『Wing Wing』を披露。日本語歌唱に初挑戦した楽曲で、華やか&キャッチーなサビのメロディーラインや活気溢れる掛け声など、Kep1erらしさが全開。ラストのサビのタイミングでは花火の演出も飛び出し、興奮も感動もピークに。羽ばたきをイメージし、手で翼を作る“Wing Wing ダンス”の振付けが染みついているKep1ianとKep1erで会場が一体化したのも感慨深かったです。『Wing Wing』の披露を無事終えたメンバーたちのトークには胸が熱くなるものが……(泣)

ヒカル 「ついにお見せしましたね。みなさん、どうでしたか?」

ダヨン 「気に入ってくれたみたいでよかったです。日本のKep1ianのみなさんとご一緒するショーケースなので、緊張していました。特に日本デビューのタイトル曲でもある『Wing Wing』は完璧に見せたかったんです」

チェヒョン 「ステージをしながら、胸がいっぱいになりました。今日は歴史的な瞬間ですよね」

ヒカル 「『Wing Wing』は私たちが高く飛べるように羽になってくれる曲と思うと、もっともっと好きになります。Kep1erの飛行にはKep1ianがいて、欠かせない存在だとみなさんもわかっていますよね? いつもひとつです!」

マシロ 「みなさんの反応を見て、自信が持てました。MVにもたくさんの反応をありがとうございました!」

ヒュニンバヒエ 「MV公開後、日本のみなさんにたくさん関心を持ってもらえて嬉しかったです。MV撮影でのエピソードをお話ししてみましょうか」

ヨンウン 「MVには収録されていないシーンだけど、私とヒュニンバヒエのケミシーンでバスケをしました。撮影のなかでスリーポイントシュートをすることになって、全てゴールして盛り上がったよね!スタッフのみなさんはあんまり期待していなかったみたいですが(笑)」

ユジン 「MV撮影も本当に楽しかったです! そしてすごく残念だけど、もうすぐショーケースが終わりそうです……。みなさんと一緒に写真撮影しましょう!」

ユジンのひと声でKep1erと日本のKep1ianとの初記念撮影タイムがスタート♡ メンバーたちは真剣にポーズを相談。ひとつ目のポーズはハートポーズ、ふたつ目は『Wing Wing』に因んだウィンウィンポーズ。画角に収まるために、最近覚えた日本語として挙げていた「ぎゅっと~」を言いながら、ステージ中央にギュッと集合するメンバーたちにKep1ianは大歓喜。

記念写真

メンバーからKep1ianへの愛の告白♡ 全文公開します!

写真撮影終了後はショーケース初日の感想をメンバーが語ってくれました! 興奮冷めやらぬメンバーのメッセージを全文公開しちゃいます♡

シャオティン

シャオティン

「今日のショーケースを控えて、とても緊張していました。実際にみなさんに会えて、心が楽になりました。ありがとうございました」

ダヨン

ダヨン

「Kep1ianのみんながいるから私たちが羽を広げられる。Kep1ianは大切な存在です。感謝しながら、これからも歌っていきます」

ユジン

ユジン

「デビューしてからの9ヶ月、奇跡のような出来事をたくさん経験してきました。すべてがKep1ianのおかげだと思っています。私たちにいつも大きな愛をくれてありがとうございます」

ヨンウン

ヨンウン

「どれだけ私たちとKep1ianのみなさんで素敵な思い出を作っていけるのか楽しみ。私たちはいつもみなさんのそばにいます♡」

ヒカル

ヒカル

「日本のKep1ianのみなさんに心から会いたかったです。今日、この会場を埋めてくれてありがとうございました。これからもファンのみなさんの期待を越えるパフォーマンスをするので、見守ってください。大好き〜♡」

マシロ

マシロ

「昨日リハーサルしながら、幕張メッセという大きな会場を私たちが埋められるのか心配でした。Kep1ianのみなさんが私たちに会いにきてくれて、感動しています。お互いにとっていいエナジーを与え合える関係性でいましょうね」

イェソ

イェソ

「今日は私にとって夢のような1日でした。日本のKep1ianと会うことができて、とても感動しています。これからもっとたくさん会えたら、嬉しいです♡」

チェヒョン

チェヒョン

「Kep1ianがいてくれるから、今日のショーケースがもっと特別なものになりました。この瞬間を忘れずに、ずっと思い出しながら、これからも一生懸命頑張ります」

ヒュニンバヒエ

ヒュニンバヒエ

「いつもたくさんのものをKep1ianのみなさんからもらっていて、みなさんにお返しをしたいとずっと思っていました。私たちの真心が通じていたら嬉しいし、この時間がKep1ianのみなさんにとって幸せなものになることを願います」

『Daisy』でショーケースはフィナーレへ

Kep1erショーケース写真⑪Daisy

【5曲目:Daisy】

最後のナンバーは、日本オリジナル楽曲となる『Daisy』。マシロ、シャオティン 、チェヒョンが舞台袖で戯れたり、ユジン、ヒカル、ヨンウンがぎゅーっと熱いハグを交わしたのち、メインカメラに向かって愛嬌を披露するというキュートなファンサを確認。マシロとシャオティンがヒュニンバヒエを両サイドからハグする姿はメンバー愛120%♡ 終盤では小道具として、花と紙吹雪が登場! イェソはとにかくステージの端から端までニッコニコでかけまわり、末っ子っぷりを披露。そのイェソとヨンウンをシャオティンが後ろからハグするピースフルな場面も。

公演の最後はメンバー9人で手を繋ぎ、「大好きです♡ みなさん、ありがとうございました。Kep1erでした」と挨拶。ついに会えたけれど、もう終わってしまうのか……と寂しさを感じるKep1ianに、達成感に満ち溢れた表情のKep1erがファンサの応酬! なかでも末っ子・イェソが「みなさん愛してるよー♡」と会場全体にアイコンタクト&ファンサをしていたのががもう……。SEとして流れる『Daisy』に合わせてステージ下手・中央・上手と移動しながら、みんなでフレーズを口ずさんだり、ヒカルが「帰りたくないよ~」と嘆くなど、それぞれのメンバーがKep1ianのハートにきっちり矢を命中。SEが終わってからも、退勤カメラに愛嬌の嵐が。メンバーたちは手を振りながら「ありがとうー! Kep1ian!」「気をつけて帰ってね」と呼びかけながら、惜しまれながらステージを降りていきました。

メンバーがバックステージへと去った後は、日本デビューショーケースのビハインド映像が流れ、真剣な眼差しでリハーサルに取り組む様子や、ホームビデオのように無邪気にカメラに向かって笑ったりふざけたりするメンバーの様子が。これは本当に尊すぎました!(泣) 映像の最後にはメンバーから日本のKep1ianへの手紙が出現!Kep1ianへの深い愛、そしてメンバーが一生懸命書いてくれた直筆手紙に涙腺が崩壊! 初の日本デビューショーケースは大盛況のうちに終了しました。

かなりのボリュームになってしまいましたが、「Kep1er Japan Debut Showcase Live  <FLY-UP> 」のライブレポートいかがでしょうか。日本デビューを果たしたKep1erのリアルが伝わるレポになっていれば、嬉しいです。日本で新たなスタートを切ったKep1erから、今後も目が離せませんね♡

Kep1erショーケース写真⑩ラストの挨拶

Kep1erのこれからの羽ばたきにも注目です♡

Kep1erの日本デビューと、non-no10月号特別表紙版の発売を記念して4回にわたってお届けしてきた短期連載はこれにて一旦終了。non-noでは読者と同世代でもあるKep1erの、これからのさらなる羽ばたきにも注目していきたいと思います!

Information

FLY-UP【Kep1ian盤】

Kep1er Japan 1st Single

<FLY-UP>

9月7日(水)に発売された日本デビューシングルのタイトル曲『Wing Wing』はKep1erの最初の羽ばたきをイメージした楽曲。華やかでキャッチーなメロディライン、活気溢れるかけ声が印象的なナンバー。初回生産限定盤にはもう1曲の日本オリジナル楽曲『Daisy』を収録。また全形態に『WA DA DA(Japanese ver.)』と『Up!(Japanese ver.)』が収録され、Kep1ian盤には『O.O.O(Over & Over & Over)』の各メンバー別バージョンもラインナップ。

Profile

●Kep1er(ケプラー)

韓国のオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』を経て日中韓のメンバーで結成。メンバーはユジン、シャオティン、マシロ、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエ、ヨンウン、イェソの9人。2022年1月にミニアルバム『FIRST IMPACT』で韓国デビューを果たし、日本国内のチャートにもランクインするなど日本デビュー前から高い注目を集める。2022年9月7日にシングル<FLY-UP>で日本デビュー。「オリコン週間ランキング」では2位にランクイン。千葉・幕張メッセ 幕張イベントホールにて開催した「Kep1er Japan Debut Showcase Live <FLY-UP> 」の全3公演・2万席のチケットが一般発売後3分で完売。グローバルで熱い注目を集めるKPOP次世代グローバルガールズグループ。

BACK NUMBER

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    8月20日発売のノンノ10月号にて、日本の雑誌初のカバーを務めるKep1er。9月7日に日本デビューを控え、止まらない勢いで世界中にファンを増やし続けているKep1erの短期web連載がnon-no webにてスタート! 記念すべき第2回はKep1erの日本人メンバー、マシロとヒカルに改めてノンノ読者に“はじめまして”の自己紹介をしていただきました♡ 9人のメンバーの魅力を、マシロ&ヒカル目線で解説します。

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    8月20日発売のノンノ10月号にて、日本の女性誌初のカバーを務めたKep1er。9月7日の日本デビューを目前に控え、世界中にファンを増やし続けている彼女たちの短期web連載も早くも第3回! 今回は先日の来日時にユジン、マシロ、ヒカルの3人に直接インタビュー! non-no10月号撮影時のここだけのオフショットとともに、撮影裏話や日本デビューが迫る今の気持ち、Kep1er Japan 1st Singleの聴きどころまで3人のコメントをたっぷりお届けします。メンバー9人が日本でしたいこと、訪れたい場所なども教えてもらいました♡

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