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No.318 えんぴつ
映画「白鳥とコウモリ」|原作ファンの私が感じた魅力・見どころをご紹介
2026.09.14
こんにちは☀️大学生エディターズのえんぴつです✏️
9/4(金)より公開された映画「白鳥とコウモリ」を観に行ってきました🎬
東野圭吾さんの最高傑作ともいわれる同名の小説が原作の本作。
原作ファンの私が感じた、映画の魅力をご紹介したいと思います!
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Information

映画「白鳥とコウモリ」
公開日:2026年9月4日(金)
主演:松村北斗、今田美桜
監督:岸善幸
脚本:向井康介
音楽:網守将平
主題歌:大森元貴「灰色」
どんな映画?
〈あらすじ〉
東京で弁護士をしていた白石健介が遺体で見つかり、倉木達郎が自供したことで、事件は解決したかに思えた。しかし、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、容疑者の自供から、それぞれの父の言動に違和感を抱きます。交わることのないはずの二人が手を取り合い、事件の真相を追い求めます。
映画の魅力!
原作にも言えますが、とにかく「東野圭吾作品らしさ」が詰まった映画です!
東野圭吾さんの作品は殺人事件を扱うものが多いのですが、殺人事件の解決だけがメインではないというところが私の考える魅力です💭
通常の状態ではないからこそ、人間の本質を見れるような、人間の描写にぜひ注目してほしいです👀
特にこの作品は、ある日突然殺人事件の関係者になってしまった2人が主人公なので、自分と重ねたり共感したりしやすいのではないかと思います!
こんな人におすすめ
推理が好きな人だけでなく、ヒューマンドラマが好きな人にもおすすめの作品です!犯人を追い求めて事件を解決するだけでなく、被害者と加害者の家族という異なる立場の人たちの人間関係に。見ごたえがあります。正しさとは何か考えさせられるので、罪や正義について向きあうきっかけにもなります。
最後に
いかがでしたか?映画は現在公開中ですので、気になった方はぜひ観てみてください!また、この映画は原作もすごく面白いので、ぜひ合わせてチェックしてみてください👀








