
グルメ&ライフ部
No.409 ほし
【夏休み】日帰り旅行にオススメ!箱根湯本食べ歩きプラン☆
2026.09.03
こんにちは!non-no大学生エディターズ5期生 ほしです🌟
皆さん夏休みはどのようにお過ごしですか??
サークル、課題、就活などなど…いろんなイベントに追われて「旅行行けてない😢」という人もいるのでは?
今回の記事は、忙しい人でも日帰りで楽しめる観光地・箱根湯本駅周辺をレポート&オススメのお店をプラン形式で紹介します!
実際のタイムスケジュールを併記したので、マネするだけで箱根湯本を楽しみつくせること間違いなしです⭐
箱根湯本ってどんな街?


まずは箱根湯本の紹介から!
神奈川県箱根町に位置し、箱根温泉郷の玄関口として有名です。新宿駅から小田急ロマンスカーで約85分、小田急線で約100分と、アクセスも良好で日帰り旅にピッタリの距離感です🚃
私が訪問した際には、国内外問わず多くの観光客が集まっていて、活気のある印象を受けました。一方で歴史を感じる建物やホテル、そしてレトロな商店街が人がっていて、街を歩くだけでタイムスリップした気分を楽しめます✨
それでは、オススメ食べ歩きショップを紹介していきます!
11:00 「菊川商店」箱根まんじゅう
駅を出てすぐの商店街に入ると、あちらこちらに「まんじゅう」の看板が!
食べ歩きのおともにしたくても、どのお店で買うか迷ってしまいがち…
そんなときに見つけたのが「菊川商店」!店頭でまんじゅうを焼いている工程を見ることができるのもあってか、たくさんの観光客が集まっていました👪


使われている機械や看板はレトロでかわいらしく、お店の歴史を窺わせます…✨まんじゅうが出来上がるまでの間、ワクワクが膨れ上がっていきます🎈
待つこと数分、できたてほかほかの「箱根まんじゅう」がやってきました!小ぶりな見た目と焼き印がとにかくキュート♡ 食べずに持ち歩いていたいくらいかわいい…(もちろん食べました!笑)

一口食べてみると、生地のほのかな甘さと白あんの風味が口いっぱいに広がりました!
実は私、あんこ全般が苦手…だったのですが、この白あんは甘さがくどくなく、生地とも調和する優しい味わいでパクパク食べられました♪
大きさが小ぶり&価格も80円と激安なので、何個か買ってシェアするのがオススメです!美味しすぎるのでうっかりひとりじめしないように気を付けて…!
そして箱根まんじゅうの販売は10:00からスタートとのこと。売り切れ次第販売終了なので、駅に着いたら早めに行くのがおすすめです!
11:30 「箱根てゑらみす」ティラミスソフト


商店街を進むと、謎のおじさんイラストがあしらわれた看板が見えてきました!
こちらの「箱根てゑらみす」は、名前の通りティラミスの専門店!店名が「ティラミス」ではなく「てゑらみす」なのは、ティラミスと「(箱根を)照らす」の2つの意味が込められているからなんだそう✨
今回は食べ歩きにピッタリな「ティラミスソフト」を注文!
太巻きのソフトクリームはマスカルポーネの風味たっぷり!コーヒーパウダーの苦みと調和して、本当にティラミスを食べている気分になれました☕
店内では瓶入りの「ボトルティラミス」や、おじさんのイラストがあしらわれたグッズが販売されていました。ボトルティラミスは抹茶、イチゴ、ブランデーなど様々な味の展開があり、お気に入りの一個が見つかります!
ちなみに、この謎のおじさんの正体は…箱根にゆかりのある3名の偉人なんです!
写真左の「タカシ」さんは、鎌倉の発展を支えた実業家・益田孝氏をモチーフにしたキャラクター。他にも福沢諭吉氏がモチーフの「ユキチ」さん、渋沢栄一氏がモチーフの「エイイチ」さんがお出迎えしてくれます☻
- 箱根てゑらみす
- 営業時間:10:00 ~ 17:00 (水曜日、12月31日、1月1日は休業)
- 電話番号:0460-85-5893
- 住所:〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本706-1
12:30 「画廊喫茶ユトリロ」でランチ&ティー

商店街を出て、国道一号線を進むと見えてくるのは「画廊喫茶ユトリロ」。店名はフランス画家モーリス・ユトリロに由来するそう。
緑生い茂るレトロな外観がとにかくかわいくて、写真を撮る手が止まりませんでした…!店内には彫刻や絵画が所狭しと置かれていて、「画廊喫茶」の名の通り、クラシックなアート空間が広がっています。

食べ歩きでお腹が満たされていた私はミルクティー、友人はカレーを注文しました!
ミルクティーは薫り豊かで茶葉本来の甘みが楽しめる本格派!ポットには2杯分入っていましたがあっという間に飲み切ってしまいました💦
友人が頼んだカレーは旬の野菜がふんだんに使われていました!一口いただくと歩き疲れた体に染みわたる美味しさでした🍛
- 画廊喫茶ユトリロ
- 営業時間:11:00~20:00 (ラストオーダーは19:00、金曜定休)
- 電話番号:0460-85-7881
- 住所:〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本692
14:00 RoheN HAKONEYUMOTOでまったりカフェタイム☕


旅の〆は甘いもの…ということで、商店街から少し離れた旅館エリアにあるカフェ、RoheN HAKONEYUMOTOへ!
実は旅行の前からインスタに流れてきて、「絶対に行きたい!」と思っていたお店でした!
築100年以上の古民家を改装してできたお店で、重厚感や伝統を感じさせる外観が特徴的♪
一方内装はシックでモダンな雰囲気。特に入って左側にある吹き抜けのエリア(写真右)は開放的で、キャンドルの明かりに癒されながらカフェタイムを楽しめる最高の空間!
しかしそれゆえに大人気の座席で、1時間の滞在中、一回も空席が見られませんでした💦座りたい方は平日や朝早くに行くのがオススメです👍

2階の座席を選んだあと、私は抹茶テリーヌと抹茶ラテのセット、友人はチャイラテを注文。
抹茶のセットは、テリーヌが甘めのためラテを無糖にし、茶葉本来のおいしさを楽しめるようにしているそう。素材へのこだわりが窺えました✨
食べてみると、テリーヌはしっとりとした口どけと濃い抹茶の風味がバランスよく調和していました🍵間に抹茶ラテを挟むことで、きりりとした爽やかさも感じられて、抹茶好きにはたまらないペアリングでした!
また、こちらのお店は時間帯に合わせてモーニング、カフェメニュー、ブランチメニュー、ダイニングメニューを提供しています。時間帯ごとに様々なテイストをたのしめるのも魅力的ですね🌙
- RoheN HAKONEYUMOTO
- 営業時間:7:30〜10:00(L.O.9:30)/11:00〜16:00(料理L.O.15:00・ドリンクL.O.16:00)/18:00〜22:00(L.O.21:00) (年中無休)
- 電話番号:0460-83-8303
- 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本647
まとめ:レトロとモダンが息づく街でほっと一息
いかがでしたでしょうか?
箱根湯本をまわってみて、私は「レトロな風情とモダンな雰囲気がバランスよく共存する街」だと感じました。
老舗の商店や旅館が立ち並ぶ一方、国内外問わず観光客が活発に訪れることで生き生きとした雰囲気が街全体に漂っていました。
加えて今回紹介したお店は店員さんの暖かな人柄やホスピタリティにあふれていて、何度でも訪れたいと思える場所ばかりでした!
非日常の中で癒しを求める方には最適の街です♪ぜひ訪れてみてくださいね🚃
最後までお読みいただきありがとうございました!

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出身地
長野県出身
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身長
150cm
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学年
大学3年生
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推し
ヤーレンズ/utaさん(インフルエンサー)/TWICE CHAEYOUNGさん
お笑い/韓国ファッション/エッセイを読むこと








