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フィギュアスケート
2019.11.26更新日:2020.03.04
1984年9月20日生まれ、フランス出身
欧州選手権優勝3回、世界選手権でも金メダルを獲得。オリンピック代表に4度選ばれた経験をもつ。
2014年に競技引退後は、コーチ業のかたわら、プロスケーターとしてアイスショーでも活躍している。
引退後は子どもの頃から夢だったというコーチ業についたブライアン。現在、自身の生まれ故郷でもあるフランスのポワチエでスケートクラブを作り、後進の育成に励んでいる。
弟子のアダム・シャオ・ヒムファが4位にランクインした2018年のジュニアグランプリファイナルでは、島田高志郎に帯同して会場にやってきた現役時代の戦友ステファン・ランビエールと、コーチとして対面するという場面も。表彰台を争ったライバル同士が10年後にリンクで再会し、今度はそれぞれの弟子の勝負を見守るという光景も、フィギュアスケートファンならではの醍醐味のひとつといえる。
2006-2007シーズン、ブライアンは出場したすべての国際試合で優勝。そのシーズンの最後に日本で開催された世界選手権では、髙橋大輔、ステファン・ランビエールら、そうそうたる顔ぶれを抑え、見事に初優勝を飾った。
今でこそ”4回転戦国時代”といわれるほど、4回転ジャンプのバリエーションと高い精度が求められている男子シングル。ブライアンの現役当時は採点システムの変更により、失敗したときのリスクの高さから4回転を回避する選手が多かった。その中でも彼は4回転にこだわり、リスクを承知の上で跳び続けた数少ない選手で、現在のフィギュアスケートの技術の進化に貢献した功労者の一人ともいわれている。
▷Instagram:@brian.joubert

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