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あさもも
2026.09.15

ごきげんよう、あさももです。
現在、ホラー女優として活動する私が、かねてから気になっていた「東京ホラー特区!!2026」を楽しんできました!
「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマに、今年初開催となった本イベント。ホラーを「見て、知って、楽しむ」をコンセプトに、お化け屋敷や怪談、ホラーゲームなど、さまざまなジャンルの“恐怖”が集結しました。

ステージには、ジョー・ダンテ監督をはじめ、ザック・ギャリガン、エドワード・ファーロング、リンダ・ハミルトンの豪華海外セレブゲストが登場! Jホラーを代表する清水崇監督も特別登場し、華々しく幕を閉じました。
空前のオカルトブームともいわれる今、ますます盛り上がりを見せるホラーの世界。今回は、実際に会場を訪れて特に印象に残った2つの企画をレポートします♡

まず目に飛び込んできたのが、日本のお化け屋敷の第一人者、五味弘文氏が手がけてきた歴代のお化け屋敷の人形たち。1992年から東京ドームシティのお化け屋敷をプロデュースしてきた五味氏の、約30年にわたる恐怖の歴史を感じられる展示です。

暗闇の中で人々を驚かせてきた人形たちが、今回は“案内人”としてずらり。
なかでも私が気になったのが「ようちゃん」。

怖すぎるビジュアルなのに、その背景にあるストーリーを知るとどこか切なくて……。怖いけれど行ってみたくなる、お化け屋敷の物語性にグッと引き込まれました。


9月13日には、怪談番組『未明ファイル』の公開収録も開催。大島てるさん、たっくーTVれいでぃおさん、non-no専属モデルの菊地姫奈さんが登場し、計6話の実体験や怪談に聞き惚れました。
大島てるさんからはドヤ街が舞台の老人の遺体にまつわる話、たっくーさんからは実際の写真付きでエレベーターの監視カメラに映る不穏な人物と車椅子の話、菊地さんからは生き霊と思しき、幽霊の話が……。
ステージだからこそ聞けるリアルなエピソードに、会場もじっくり聞き入っていました。
さらに、『日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室』で大賞を受賞した『SILENT HILL f』をはじめ、ホラーゲームの試遊ブースもズラリ。

「くらやみ遊園地」より、サウンドホラーアトラクション「くらやみ列車(特別版)」

「地獄に堕ちる展」「Re:ホラーにふれる展」など展示会のミニブースも。

会場内にはゾンビが徘徊し、まさに“東京ホラー特区”ならではの非日常感!


ホラーとひと口に言っても、その楽しみ方はさまざま。今後も全国で増えていくホラーイベントに期待しつつ、来年の「東京ホラー特区!!」の開催も今から楽しみです♡