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太賀とぷらり下町散策。理想のデートプランとは?【連載「今月の彼氏」ウェブ限定版】

2019年2月20日

今月の氏。 太賀

毎号、素敵なデート気分が味わえると大好評の連載『今月の彼氏』。今回の彼氏としてお迎えしたのは俳優の太賀さん。本誌では「女性とのデートの仕方がわからない」と照れながらも、ビシッとクールにキメてくれた太賀さんでしたが、non-no Webでは、デート中に見せたナチュラルな表情と共に、特別インタビューをお届け!

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写真を撮るのが大好きだという太賀さんとは、目的地を決めずにぶらり下町散策へ。「唯一続いている趣味なんですよ。地元の親友の実家が写真館でよく家に遊びに行っていたので、カメラは小さい頃から身近にあったんです。その中で自然と憧れが生まれたのかもしれません」。普段撮影するのはもっぱら友達のポートレート写真だと言う。「やっぱり好きな対象だと自然といい写真が撮れる気がします。今回のようなカメラを持ってのお散歩デート、楽しそうでいいですね」。

今月の彼氏 太賀(たいが)|non-no(ノンノ)2019年4月号

――  実際にお散歩デートするなら、女の子にはどんな服装で来てほしい?


うーーーーーーん。ない………ですねぇ。(しばし考えて)強いて言うなら、着飾るより相手の女の子が1番好きな服で、その子が自然体でいられる服で来てほしいです。


――  お散歩デートでどんなことをしたい?


うーーーーーーん。これも難しいですね(照)。もうお散歩デートできるだけで満足ですけど、道に迷ったりしても楽しいかも? さぁ、どうしよう! どうする? みたいな(笑)。あ! 会話が途切れたら一緒に歌を歌うっていうのもいいですね!


――  では太賀さんが考える理想のデートとは?


もう本当にこの手の質問は苦手なんです(汗)。でも都会で遊ぶっていうよりは、登山したり、ロックフェスに行ったりしてみたいですね。


――  どんな女の子に惹かれる?


正義感の強い人ですね。誠実な人がいいです。

今月の彼氏 太賀(たいが)|non-no(ノンノ)2019年4月号

そんなナチュラルで飾らない雰囲気は、3月9日に公開する映画『きばいやんせ!私』で太賀さんが演じた橋脇太郎にもどこか通じるところがある。

舞台は本土最南端の鹿児島県南大隅町。将来を見失い投げやりになっていた主人公・児島貴子が、街に伝わる伝統ある祭りを完全復活させようと奮闘する中で、成長・復活していく物語。橋脇太郎は主人公のかつての同級生で、現在は父親の営む畜産場で働き、この地に根を下ろして生きる青年だ。

――  橋脇太郎を演じる上で難しかったことは?


鹿児島弁がとにかく難しかったです。地元にの畜産農家という役柄の説得力を出すためには絶対に方言は外せなくて。貴子は東京でアナウンサーになり、研ぎ澄まされた環境にいる人だったので、対比としてリアリティをしっかり表現したかったんです。方言が自分のものになっていくにつれて、どんどん太郎が自由になっていく感じはありました。単なるイントネーションや発声ではない、言葉の強さのようなものが方言にはあるんです。


――  鉾を持ちながら約20kmを巡行するという壮大な「御崎祭り」のシーンでは、かなり辛そうに見えたけど、実際はどうだった?


本番は雨だったので、鉾につけた短冊が雨に濡れてどんどん重くなって、正直かなりしんどかったです。でもこのシーンの稽古では、地元の人たちが僕たちのために時間をさいて教えに来てくれたこともあって、地元の人たちの顔を思い出すことで乗り切れました。それが太郎自身の本気に繋がったし、僕自身もやれると感じることができたのだと思います。


――  どんな気持ちのときに観てほしい?


この作品の1番の魅力は、本気になることだと思っています。なんとかしようと思ってもどうにもならないことや、わかってはいるけどできないことって、色んな場面であると思うんです。貴子自身もそういう思いでいるし。今の自分に対して、もやっとしたものがあって立ち止まってしまったときに見てほしいですね。貴子が本気になって色々なことが拓けていく様に何かを感じてもらえると思います。

今月の彼氏 太賀(たいが)|non-no(ノンノ)2019年4月号

●太賀 たいが

1993年2月7日生まれ、東京都出身。ドラマ『今日から俺は!!』や映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』など、強烈な個性を放つ演技で話題に。3月9日に公開の映画『きばいやんせ!私』に出演。また人気コミック原作の映画『町田くんの世界』も6月7日に公開予定。

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© 2018 「きばいやんせ!私」製作委員会 

『きばいやんせ!私』

フリン騒ぎで週刊誌に叩かれ左遷された女子アナ・児島貴子(夏帆)に命じられたのは、九州最南端の町、南大隅町に伝わる祭りの取材。ここは貴子が子供時代の1年を過ごした町でもあった。かつての同級生・橋脇太郎(太賀)をはじめとする人々の街に対する熱い思いや子供時代の思い出によって、今の自分と向き合い始める貴子。そこで見出した目標は伝統の姿を失っていた祭りを昔の姿に復活させることだった! 祭りと貴子の復活はいかに!? 監督:武正晴

● 2019年3月9日(土)より有楽町スバル座他にて全国ロードショー

ジャケット¥53000/ワンダリズム(ブラームス) ニット¥33000/オーラリー 中に着たカットソー¥13000/ゴールドウィン カスタマーサービスセンター(アイスブレーカー) オーバーオール¥48000/キャプテンサンシャイン

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