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No.349 みゆ
【おすすめ映画】台湾で日本人が「神さま」に!?『軍服を着た神さま』をレビュー!
2026.08.31
みなさん、こんにちは!non-no大学生エディターズno.349のみゆです!今回は、私が観て面白いと思った映画をご紹介します❣️🎬

『軍服を着た神さま』とは
タイトルは、『軍服を着た神さま』。台湾で「神さま」として祀られている、日本人をめぐるドキュメンタリーです。台湾にはなんと50を超える日本の神さまがいます。
第二次世界大戦中、台湾は日本の占領地となり、そこから多くの兵が出撃しました。終戦から80年以上経ったいま、実在した日本兵の「お化け」が、台湾の至るところで「神さま」となり祀られています。(廟や祠など)
そこで生まれるのが、
「なぜ、日本人が台湾で神さまになったのか」という問い。
映画では、その謎を追って台湾各地へ。
海に放っても戻ってくる卒塔婆、オレンジ色のコウモリ、かつての火葬場跡に寝泊まりする男性、日本の神さまを憑依させるシャーマン……。
思わず「どういうこと?」と引き込まれる、不思議な出来事が次々と登場します。
摩訶不思議な出来事を追いかけていくと、少しずつ浮かび上がってくるのが、実在した日本人の存在と、彼らを弔う台湾の人々との交流。
死後の世界でさまよえる日本人の魂を弔い、神として祀る台湾の人々。本作は、「親日」とだけでは語りきれない、日台の知られざる交流を描いた作品です。
🎥 私が観たのは「ポレポレ東中野」
今回訪れたのは、東京・東中野にあるポレポレ東中野。
ドキュメンタリー映画を数多く上映している映画館で、「ドキュメンタリー映画の聖地」とも呼ばれている場所です。
上映後にはトークショーも!
「台湾で日本人がなぜ祀られているのか」というテーマに迫ったわけや、想いを監督と出演者に直接伺いました。

個人的に印象に残ったのは、
「なぜ?」という疑問を、そのままにせず、とことん追いかけていく姿勢。
大学生として、そして同じく研究に関心を持つ者として、その「問いに迫る気概」に触れられたことも、とても刺激的でした。
映画を観て終わりではなく、
「そもそも、なぜこうなったんだろう?」
「この記憶は、これからどう受け継がれていくんだろう?」
そんなことを考えながら帰りました。
台湾と日本の知られざる歴史や、人と人との交流に興味がある方には、ぜひ観てほしい作品です🇹🇼🇯🇵🎬

全国の劇場で順次公開!🎞️
「なぜ?」という小さな疑問から、知らなかった歴史と人々の記憶に出会える作品。
ぜひ劇場で、その問いの続きを見つけてみてください。🎬

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出身地
東京都出身
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身長
164cm
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学年
大学3年生
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推し
旅行✈️/美術館🎨/カフェ巡り☕️








