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No.318 えんぴつ

【ナツイチ】大学生がおすすめする夏休みに読みたい本4選

2026.07.31更新日:2026.08.01

こんにちは☀️大学生エディターズのえんぴつです✏️

みなさん、そろそろ夏休みがスタートした頃でしょうか?せっかくの夏休み、時間があるからこそ、本を読む絶好のチャンス!今回は、集英社の夏のフェア「ナツイチ」から、読書好きな私が読んだ中でおすすめする本と、次に読んでみたい本をご紹介していきたいと思います🌻

「ナツイチ」とは?

ナツイチ冊子

集英社が毎年夏に行う文庫フェアです🎐2026年の今年は、乃木坂46でnon-noモデルの遠藤さくらさん井上和さんがメインキャラクターを務めています!

今年のテーマは君の意外な1ページ。購入特典グッズやスペシャルコンテンツなどもあるので、ぜひチェックしてみてください✅

では、さっそくおすすめの本を紹介していきます📚

桐島部活辞めるってよ/朝井 リョウ

2026年度本屋大賞を受賞した朝井リョウさんのデビュー作。バレー部のキャプテンだった桐島くんが突然退部するらしいという話から、物語は動きます。様々な生徒たちの視点から、少しずつ変化する高校生活が描かれています。当時20歳の大学生だった著者の表現は、より近い年代だったからこそ、高校生たちの心情をとてもリアルに感じられると思います!

次に読みたい本

少女は卒業しない/朝井リョウ

朝井さんの同じく高校生が主軸となる物語。短編のようなので、読みやすそう!

デクリネゾン/金原ひとみ

2度の離婚を経て、娘と2人で暮らすシングルマザーの小説家、志絵。最近付き合い始めた大学生の蒼葉、中学生になる娘、元夫、元カレたち。仕事に家庭、恋愛など、すべてを欲してしまう彼女と、その家族的なつながりが描かれています。世間一般的には理解を得られないような関係を築きながら、孤独と幸せを抱えて暮らす彼女たちの姿に、きっと惹きつけられるはずです。

次に読みたい本

パッキパキ北京/綿矢りさ

芥川賞を金原ひとみさんと同時に受賞した綿矢りささんの作品。北京を舞台に楽しむ姿を見たい!

白夜行/東野圭吾

2010年に映画化もされた長編小説です。過去に迷宮入りした殺人事件の被害者の息子・桐原亮司と、並外れた美しさを持つ容疑者の娘・西本雪穂。別々の道を歩む中で、2人の周囲には立て続けに犯罪の形跡があるという、奇妙な出来事が起きます。伏線が張り巡らされた19年にわたる物語は、800ページを超える長さでも、ページをめくる手が止まらなくなります。

次に読みたい本

地面師たち/新庄耕

同じく映像化された話題作の原作小説。身近に訪れるかもしれない犯罪で、話題作でもあるので気になる👀

最後に

いかがでしたか?現在、全国のフェア参加書店で開催中です🍉名作から話題作まで様々な種類がピックアップされていて、まだまだ読みたい本がたくさんありました📚この夏にぴったりの小説ばかりなので、気になった方はぜひチェックしてみてください✅

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  • 出身地

  • 身長

  • 学年

    大学3年生

  • 推し

    あいみょん

好き 音楽 読書

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