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No.263 Chacha
【フルマラソン完走】北海道マラソンのEXPOからゴールまでを大紹介!
2026.09.06
今回は、8月30日に開催された『北海道マラソン2026』について紹介します。札幌市民の私としては、身近ながらも憧れだった北海道フルマラソン!今回は、事前EXPOからゴールまで、大会の様子や実際に参加した感想をお伝えします📣
北海道マラソンとは?
北海道マラソンは、今年で38回目を迎えるフルマラソン大会です。真夏に開催される大規模なフルマラソンは日本国内ここだけということで、毎年国内・世界中から多くのランナーが札幌に集まります! 今年は例年に比べて人気が高く、エントリー開始からわずか2週間ほどで、20000人の出走枠が埋まったそうです。私もその注目度に興味をそそられ、出場を決意しました🏃♀️➡️
また、北海道マラソンは、ロサンゼルス五輪代表選考レースMGCの出場権が懸かった大会あるため、毎年、国内外の有名選手が出場します。今年の個人的注目選手は、復活がかかった新谷仁美選手、またフルマラソン初挑戦の不破聖衣来選手でした👀(お2人の様子はのちほど!)
EXPOの様子
北海道マラソンは、事前(前々日or前日)に札幌の中心部・大通公園を訪れ、参加受付をする必要があります。会場では、ゼッケンや参加賞を引き取るだけではなく、EXPOでスポンサーによるブースやグッズ販売が行われています。私は、混雑を避けて、前々日の金曜日に訪れました!

大会の限定グッズやイベントなど様々な催しがあり、楽しむことができました!また、沢山のスタッフの方から、「頑張って!」と声をかけていただき、ワクワク感と緊張感が高まってきました✨ 以下は、事前受付で受け取ったもの、EXPOでいただいたものの一覧です👇

いよいよ当日!
さて、いよいよ大会当日がやってきました!今年の札幌は、北海道マラソンの数日前から夏の終わりを感じるような涼しさでした。8:30のスタート時点で、気温20.3度。観客の方は、羽織を着ている方が多いほどの涼しさでした。また、曇りや雨の予報もありましたが、綺麗な秋晴れとなりました! ランナーは全部で20000人。そして、同日開催のはまなす車いすマラソンや親子ランの参加者、応援・報道の方もたくさん集まり、朝から大賑わいの大通公園でした✨

スタート!
スタートは8時半。私は、Dブロックからのスタートで、全体で見るとかなり前からスタートでした。今回の参加者の約85%が男性ということもあり、周りにはほぼ女性がいない…😳 前回の名古屋ウィメンズでは周りに女性しかいなかったため、今回の状況は少し心細い気持ちになりました…。しかし、スタートしてみると、周りの応援がとても温かく、安心して走り出すことができました!
まるで観光なコース!
さて、今回の北海道マラソンのコースは、東京2020オリンピックのマラソン・競歩のマラソンコースを一部採用しています。札幌の中心部テレビ塔がある大通公園をスタートし、すすきののど真ん中を抜け、山や川を望みながら、緑豊かな北海道大学の構内、赤れんが庁舎前などの観光名所を巡ります。

その中でも、最大の難所と呼ばれているのが”新川通”の往復!(上の画像の左上)『北海道らしい』広くて、とっても長い一直線の道路で、ここを往復13㎞走らなければなりません。一向に景色が変わらないので、地元民でも長いなーと感じてしまいます…。そして、風と日光を遮る建物が無いため、体力を削られる原因となり、攻略が難しいとされています。
私はこの新川通を少し進んだところで、まもなく新川通を走り終えそうな新谷仁美選手と不破聖衣来選手をお見かけしました👀 まるですぐそこがゴールなのかと錯覚するほど物凄い勢いで走っていて、トップ選手のレベルの高さを実感しました。私の周りのランナーも注目選手や知り合いとすれ違うと、声をかけている人が多く、往復コースならではの良さを感じることができました!
アクシデント発生…💦
私は、25㎞前後から、大会前から不安のあった脚の状態が悪化してしまいました。痛みに耐えながら走っては歩いての繰り返しで、メンタルが削られていく展開となってしまいました…🥲 しかし、沿道では、交通規制のためアクセスが難しい中、沢山の観客の方が応援・食べ物や飲み物、氷の提供をしてくださいました。本当に心の支えになりました🙇♀️
そして、いよいよ35㎞を越えたあたりで、目標タイム達成はほぼ不可能であることが確定…。脚の痛みも限界に達し、辞めてしまおうかと思いましたが、歩いても関門ライン(通過できないと強制リタイア)に十分に間に合うということでゴールを目指すことを決めました。いつも車で通っている地元の道が、信じられないほど長く感じました💦
いよいよゴール!
レース終盤では、私のいつものランニングコースである北大を通り抜けました。ようやくここまで帰って来られたと感じ、思わず涙が出そうになりました😭
そして、いよいよゴール!大学の友だちも応援してくれて、無事に走り終えられたことに安心感と喜びを感じました♡ 一時はリタイアも考えましたが、沢山の人の応援を力に、最後まで頑張って本当に良かったなと感じました!
完走後は、フィニッシュライン付近で写真を撮っていただいた後、記念品を受け取りました。 自分が目指してきたタイムとはかけ離れたものとなってしまいましたが、完走メダルにはとても重みを感じました。

マラソンを終えて
前回の名古屋ウィメンズ同様、脚の痛みに悩まされ、自分らしい走りができないレースとなってしまいました。走ってる最中は「つらい、もう二度とフルマラソンなんて走らない!」と観念していましたが、次の日には「悔しい、絶対目標達成まで走り続ける!」という気持ちに変わっていました笑。ある意味、フルマラソンの沼にハマってしまったのかもしれません…。
ということで、3月の名古屋ウィメンズマラソンへの出走を急遽決定!秋冬もしっかり練習して、絶対に記録を狙いに行きます🏃🏻♀️➡️ 9/4からU30 エントリーが始まているので、皆さんもぜひエントリーしてみてください!ゴールした先には、新しい景色が待っているはずです♪♪
まとめ
今回は、北海道マラソン2026を紹介しました🏃🏻♀️➡️ フルマラソンは大変な反面、何事にも代えがたい達成感を得ることができます!ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!








