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No.363 れいか
【出口夏希さん出演‼】『ルックバック』がついに公開♡ 原作未読でも楽しめる?入場者特典や聖地も紹介
2026.09.11
藤本タツキさん原作の人気漫画を実写映画化した『ルックバック』が、本日2026年9月11日(金)より公開されました!
監督・脚本・編集を務めるのは、『万引き家族』や『怪物』などで知られる是枝裕和監督。
主人公・藤野役を演じるのは、non-no専属モデルとしても活躍する出口夏希さんです♡
さらに、映画の舞台・ロケ地となったのが秋田県にかほ市。
現在は映画の公開に合わせて、撮影セットの公開や写真展など、作品の世界を実際に感じられる企画も開催されています♡
今回は、映画の基本情報から、入場者特典、にかほ市で楽しめる『ルックバック』関連スポット、原作を読んでいない人でも楽しめるのか、ネタバレなしの感想までまとめて紹介します!
🎬 実写映画『ルックバック』ってどんな作品?

『ルックバック』は、『チェンソーマン』などで知られる藤本タツキさんの漫画を実写映画化した作品。
主人公は、漫画を描くことが好きな少女・藤野と、学年新聞に4コマ漫画を掲載している同級生・京本。
漫画をきっかけに出会った2人が、それぞれの「描くこと」と向き合いながら成長していく姿が描かれています。
今回の実写映画では、藤野役を出口夏希さん、京本役を蒔田彩珠さんが演じています。
そして監督・脚本・編集を務めるのは是枝裕和監督。
原作の世界観を実写ならではの映像で表現しながら、秋田県にかほ市で実際に四季を通して撮影されたことも大きな特徴です
📖 原作を読んでいなくても楽しめる?
「『ルックバック』気になっているけど、原作を読んでいない……」という人もいると思います。
結論からいうと、原作未読でも十分楽しめる作品だと思います♡
物語の設定も比較的わかりやすく、藤野と京本の出会いから2人の関係が描かれていくので、映画から入ってもストーリーについていきやすい作品です。
もちろん、原作を読んでから観れば「このシーンが実写ではこう表現されているんだ!」という楽しみ方もできます。
なので、
原作を読んでから観る → 原作との違いや再現度を楽しむ
映画から観る → 作品そのものを新鮮な気持ちで楽しむ
という、どちらの見方でも楽しめそうです◎
🎁 映画公開記念の特典もチェック!
『ルックバック』では、映画館でも書店でも、公開を記念した特典が用意されています♡
🎬 劇場では藤本タツキさん描き下ろしA5ビジュアルカード!
公開初日の9月11日(金)から9月17日(木)まで、第1弾入場者プレゼントとして、原作者・藤本タツキさんが実写映画を鑑賞した後に描き下ろしたA5ビジュアルカードを配布。
藤野と京本が机を並べて漫画を描く姿が描かれた、作品の世界観を感じられる特別なビジュアルです♡
数量限定で、なくなり次第終了となっているので、気になる人は早めに劇場へ!
※配布状況は劇場によって異なります。
📚 書店ではオリジナルポストカードをプレゼント!
さらに、9月2日(水)から全国763書店で順次「実写映画『ルックバック』公開記念 書店フェア」も開催中!
対象のコミック『ルックバック』を購入すると、オリジナルポストカード(全1種)がもらえます♡
映画を観て原作も読みたくなった人や、もともと原作が好きな人にもぴったりのフェア。こちらもなくなり次第終了なので、対象店舗でチェックしてみてくださいね!
秋田県・にかほ市が『ルックバック』の聖地に
今回の実写映画でぜひ注目したいのが、秋田県にかほ市。
映画の撮影はにかほ市を中心に行われ、冬・春・夏・秋の四季を通して撮影されたそう。
鳥海山や日本海、街の日常的な風景など、にかほ市ならではの景色も映画の中に登場します。
映画公開をきっかけに、最近では『ルックバック』の聖地巡礼を目的ににかほ市を訪れる人も増えているそうです。
そして現在、にかほ市では映画の世界を実際に体験できる企画がいろいろ開催されています♡
🏠 撮影セットを実際に見られる!
特に注目したいのが、映画の撮影で使用された「藤野の部屋」と「京本の部屋」。
撮影で使用したセットが復元され、一般公開されています。
●「藤野の部屋」
JR仁賀保駅では、「藤野の部屋」撮影セットを復元。
駅の中で映画のセットを実際に見ることができます。
公開時間:10:00~17:00
公開予定:2028年3月末まで
映画を観たあとに訪れれば、「映画の中で見た場所だ!」とより作品の世界を身近に感じられそう♡
「京本の部屋」
もうひとつは、にかほ市総合福祉交流センター「スマイル」に復元された「京本の部屋」。
こちらも撮影セットが公開されています。
公開時間:9:00~17:00
公開予定:2028年3月末まで
実際の映画撮影で使用された空間を見られるので、聖地巡礼にもぴったりです。
にかほ市の図書館でも関連展示を開催
にかほ市では、図書館でも『ルックバック』に関連した展示が行われています。
展示タイトルは、
「背中で語る、ものづくりの光と影」
作品のテーマや、ものづくりの街・にかほ市とのつながりを感じられる展示になっています。
「映画を観る」だけではなく、街全体で『ルックバック』を楽しめるのが、今回のにかほ市の面白いところです♡
にかほ市観光協会では、『ルックバック』の撮影地や関連イベントについて詳しく紹介しています。
聖地巡礼をするなら、訪れる前にこちらをチェックしておくのがおすすめです♡
💭 ネタバレなし!実際に観て感じた『ルックバック』
※ここからはストーリーの核心には触れずに紹介します。
『ルックバック』は、ただ「漫画を描く2人の女の子の物語」というだけではなく、好きなことを続けることや、人との出会いが自分に与えてくれるものについて、自然と考えさせられる作品でした。
特に印象に残ったのが、是枝裕和監督の作品らしい、繊細で美しい映像表現。
にかほ市で実際に撮影されているからこそ感じられる、街の空気感や四季の移り変わりがとても印象的で、何気ない風景まで作品の世界をつくる大切な要素になっているように感じました。
そして、音楽や音響の表現もとても素敵。
BGMだけではなく、鳥の声や風の音など、その土地でしか聞こえてこないような音まで丁寧に取り入れられていて、まるでその場所にいるような感覚に。そうした細かな表現が重なることで、物語の中へ自然とのめり込んでいきました。
もちろん、藤野と京本を演じる役者さんたちの配役もとても印象的。
それぞれのキャラクターの雰囲気にぴったりで、2人の関係性にも自然と引き込まれました。
原作を知らなくても物語を楽しめる一方で、原作を読んだことがある人は、実写ならではの映像や音、そして実際のにかほ市の風景がどのように作品に取り入れられているのかにも注目して観ると、また違った楽しみ方ができそうです♡
映画を観終わったあとには、藤野と京本の姿を通して、自分にとっての「好きなこと」や、これまで出会ってきた人たちのことを少し振り返りたくなるような、そんな余韻が残る作品でした。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました!
実写映画『ルックバック』は、藤野と京本の物語だけでなく、映像や音、そして実際の街の風景まで含めて作品の世界を楽しめる映画でした。
原作を読んでいない人でも楽しめるので、気になっていた人はぜひ劇場でチェックしてみて♡
また、映画の舞台となった秋田県にかほ市では、撮影セットの公開やTDK歴史みらい館での写真展など、映画にまつわる企画も開催中。
入場者プレゼントも9月17日(木)までの期間限定なので、映画とあわせてチェックしてみてくださいね♡

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出身地
宮城県出身
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身長
163cm
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学年
大学1年生
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推し
音楽鑑賞/ジブリ/ネイル








