ファッション部
No.166 ぱんだ
【成人式・卒業式の前撮り】21歳が教える ! 前日までにやるべきこと&当日注意すべきことリスト
2024.07.29更新日:2024.07.30
成人式や卒業式の前撮りを控えたみなさん。せっかくなら、ベストな写真を残したいですよね。前撮りを終えた21歳大学4年生の筆者が、前撮りまでにすべきこと&当日に注意すべきことを、体験談を踏まえてまとめました!
前撮りの予約日に注意
まず注意すべきは、できる限りベストコンディションの日を選んで前撮りを予約すること。とくに生理前、生理中は体調が優れなかったりむくんでしまったりする事があるので、外しておくことをおすすめします。
着物・袴の最終チェック

次に、着物、袴、帯、重ね襟など、「本当にこの衣装でいいか」を、レンタル後に、もう一度自分に聞いてみることをおすすめします。
しかし、衣装の変更は、前撮り前に締め切りがあるお店が多いです。そのため後悔しないように、締め切りまでに何度か確認することをおすすめします !
【前撮り前日までに】①ヘアメイクを決める


ヘアメイクをスタイリストさんにお願いする場合は、理想の写真を準備するのがおすすめ。
なぜなら口頭で伝えるよりも、思い通りのスタイルを伝える事ができるからです。例えば、インスタグラムで「成人式」「卒業式」「袴」「振袖」などキーワードを入れて理想の写真を探しておくと◎
さらに、後ろ髪、前髪で2枚あると安心です。
ちなみに筆者はダウンスタイルのヘアがしたかったので、「結婚式」のキーワードでも検索して、理想の画像を見つけることができました。
加えて、希望のメイクはパーツごとに細かくメモをして伝えたことで、理想のメイクを再現していただくことができました !
↓実際のメモ

【前撮り前日までに】②ネイルをする

前撮りでは、手を顔の近くにおいたり、袖を持ったりするポーズがあります。そのため、ネイルで手元まできれいにしておくと◎
筆者は前撮り後にネイルを落とす必要があり、セルフネイルに。使ったのは、3coinsの『マグネットネイルスティックジェル』。全く初心者ですが、マニキュアよりもかわいくできたのでおすすめ!

【前撮り前日までに】③まつげパーマをする
さらにまつげパーマをすれば、目を大きく見せて盛れる ! 前撮りの前日~1週間前くらいにやっておくことで、ベストまつ毛で臨めるはず !
【前撮り前日までに】④持ち物リストに沿って準備
撮影してもらうお店から指示される持ち物を忘れず準備。筆者はレンタル衣装だったので、以下の3点を準備しました。
①前開きの服・・・着付けやヘアメイクをスムーズに行うため
②インナー・・・着物にひびかないワイヤーなしのもの
(ユニクロのブラタンクトップが楽でよかった !)
③補正用タオル・・・5枚前後
【前撮り前日までに】⑤「利き顔」を知る
「利き顔」とは、左右でより表情がよく、印象よく感じる方の顔のこと。そのため利き顔を知っておけば、より満足いく写真が撮れます。
そして、利き顔に合わせて髪飾りを付けるとより華やかに !
ちなみに簡単な利き顔の見分け方はこちら↓
鏡の前に立って、にっこりと笑ってみましょう。口角がより上がっている方が利き顔です。(中略)また、利き顔の方が目が大きいことが多いよう。これも左右で違う印象を与える原因になりますよ。
【当日注意すること】①撮影中の身だしなみ
実は筆者が最も後悔したことなのですが、
前髪が撮影中に崩れたことに気付かず、撮影を終えてしまいました。
そのようなことがないように必ず、定期的に鏡を見たり、同行の家族に確認して貰ったりして、ベストの状態を保てているかを確認をして下さい!
カメラマンさんがテンポよく撮影を進めてくれるので言いずらいかもしれません。しかしせっかくの、人生で数回しかいない前撮り。遠慮なく気になることは伝えた方がよいです!
【当日注意すること】②貰える写真・プランの確認
実は、貰えるポーズや枚数に、プランごとに制限があるお店がほとんどです。
カメラマンさんによっては、追加料金が必要なポーズを多く撮影してくれることがあります。しかし、もし予算が決まっているならば、購入できるポーズを多く取って貰えるようにお願いした方がよいかもしれません。
撮影前または撮影中にどんなプランで、どんなポーズを貰えるのか、撮影データの料金など、お店の人に確認しておきましょう !
そうしないと、「せっかくたくさん写真を撮ったけれど、予算内で選べるポーズはがほとんどない・・・」なんてことが起こりかねません(泣)
さいごに
前撮りまでに準備すること&注意することリストはいかがでしたでしょうか。
悔いなく、いちばんかわいい姿を写真に残せるように。楽しんで準備してください ♡