
ファッション部
No.310 すずのね
【40cmカット】ヘアドネーションしてみた!【イメチェン】
2026.09.06
記事を開いてくださりありがとうございます!non-no大学生エディターズ4期生 No.310のすずのねです☺︎
先日、初めてヘアドネーションをしてきました✂︎その長さはなんと40cm😳
今回はヘアドネーションの内容を説明して、カットの様子を紹介します!時間経過に伴う髪の毛の長さもお見せするので、参考になれば嬉しいです🙌

また、この記事はJHD&Cのサイトを参考にして書いています。詳しくは下のリンクからご覧ください!
ヘアドネーションって?
ヘアドネーションとは、様々な理由で頭髪に悩みのある子どもに対して、寄付した髪の毛を使ってウィッグを作り、無償で提供する活動のことです!
今回寄付したJHD&Cでは、寄付された髪だけを使って作った医療用のウィッグを18歳以下の子どもに無償で提供しています✨このウィッグは、経済産業省が定めている厳しい基準をクリアしているそうです…!
他にも色々な団体があるので、自分に合った寄付先を探してみてください🙌
髪の毛を寄付するには?
寄付できる髪の毛の条件は“31cm以上の長さがある”こと。ただそれだけです!カラーやブリーチ、パーマなどをしていても寄付できますよ◎
Q.なぜ31cm以上必要なの?
A.髪の毛を半分に折り返してウィッグを作っているそうです。そのため、31cmだとショートウィッグになり、それ以上短いとウィッグにすることが難しいみたいです…。
補足
ウィッグを必要とする子どもの多くは、セミロングやロングヘアのウィッグを希望しているそうです。40cmだとボブウィッグに、50cmだとロングウィッグになります。長く寄付できるとさらに喜ばれますね!
髪の毛を送る手順
- 髪の毛を伸ばす
- 髪の毛を切る
- 髪の毛を発送する
- サンキューカードを受け取る

こちらがサンキューカードです!他にもたくさん種類があるので、好きなものを選んでください~!
送る際は以下のことを気をつけましょう!
- 31cm以上の長さがある
- 前日にシャンプーをして完全に乾かしておく
- 髪を小束に分けてゴムで結びカットする
詳しくはJHD&Cのサイトをよく読んでください!
カットの様子
カットする前の長さがこちら!



まだまだ足りない💦と思いながら伸ばしていましたが、こう見るとだいぶ長いですね🙌

165cmですが、全身で見てみても長い…!
いよいよカットしていきます!

髪の毛を分けるとこのような感じ!新鮮で面白かったです😂

長さを確認すると、なんと約40cmありました👏
それでは切っていきます💇♀️

ちなみに、自分でも1本切らせていただきました!後ろ髪を切る機会はなかなかないので、貴重な経験になりました🙌
そしてヘアドネーション用のカットを終え、整えてもらった姿がこちら👩


すっきりしました〜!
切った髪の毛を持ってみると…

改めて、こんなにも切れたんだなと嬉しくなりました☺️
時間経過に伴う髪の長さ
伸ばしている時にどれくらいの月日があれば伸びるのか気になって検索してみたものの、あまり写真を見つけられませんでした…。私の経過が少しでも参考になればと思い、こまめに写真を撮っていたので載せておきます!ただ、わかりやすい写真は部屋着を着ているので…どうか温かい目で!見てください!
2024年1月(最後に切った時)


2024年4月

2024年9月

2025年1月

2025年3月

2025年5月

2025年6月

2025年9月


2025年11月

2025年12月

2026年1月


2026年3月

2026年5月

2026年7月(ヘアドネーションする直前)

多様な意見について思うこと
モチベーションを保つために、SNSでヘアドネーションについて何度も検索していました!
その時に目にした「ヘアドネーションなんて自己満足」「髪の毛がない人は可哀想という偏見があるから寄付しようと思うんじゃない?」といった言葉について、私なりに考えたことを書きたいと思います。
まず、ヘアドネーションは自己満足です!自分の髪の毛がウィッグの一部となり、ある1人の子どものもとへ届き、その子が笑顔になる。それを想像すると自分が嬉しくなるので、伸ばし続けることができました。自分のために行ったことで、誰かが笑顔になるかもしれない。それはとても素敵なことだと私は思っています。
例えば、お菓子作りが好きな人がいたとします!ある日お菓子を作りすぎたので、お菓子を食べることが好きな友人にプレゼントしたとします🎁お菓子を作った人は作れた嬉しさ、食べてもらえる嬉しさを、もらった人はお菓子を食べられる嬉しさを感じると思います!
ヘアドネーションもこの流れと同じだと考えています!自己満足が誰かの笑顔に繋がっていると信じています。
次に、「髪の毛がない人は可哀想という偏見があるから寄付しようと思うんじゃない?」という考えについてです。そもそも、髪の毛がないことに対して可哀想と思っているのではありません。髪の毛が欲しいと思っているのに、頭髪に悩みがあって思うようにいかない子どもに対して、何かできることはないかと考えていました。
頭髪に悩みのある子どもに関わらず、みんなに好きな髪型をしてほしいし、私も好きな髪型にしていたい。ただそれだけです。
自分なりの考えを書かせていただきましたが、1人1人考え方は異なると思います。髪の毛を寄付しなくても、考えを巡らせるだけでとっても素敵なことだと思います!
最後に
今回はヘアドネーションの概要やカットの様子を紹介しました💇♀️興味を持っていただけましたか?
成人式後などにイメチェンする際、ヘアドネーションのことを少しだけ思い出していただけたら嬉しいです✨1人でも多くの人が笑顔になりますように…!
最後まで読んでくださりありがとうございました!また読みに来てくださると嬉しいです☺︎
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