グルメ&ライフ部
No.012 彩
【宮島観光】1日でグルメも文化も大満喫!宮島の必見スポット&オススメグルメ
2024.06.12更新日:2024.09.05
こんにちは!non-no大学生エディターズの彩です。
今回は、この夏行ってほしい広島・宮島の魅力をご紹介!実際に私が行ってよかった、絶対に行ってほしい必見スポットや宮島ならではの絶品グルメをご紹介します。
グルメと文化に溢れる広島の魅力が少しでも皆さまに伝われば、そして広島旅行をされる方の参考になればうれしいです✨
一度は絶対に行ってみてほしい!日本三景「宮島」

広島といえば宮島を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
宮島は日本三景の一つに数えられ、島の象徴でもある厳島神社は世界遺産にも登録されています。島全体がパワースポットと言われるほど歴史の深い神聖な島で、私自身も一生のうち一度は行きたいと思っていました…!
ここからは宮島に実際に行ってみて知った、絶対に行ってほしい必見スポットや宮島ならではの絶品グルメをご紹介していきます!
【魅力①】島の象徴・大鳥居と厳島神社本殿は必見

私が実際に宮島で観光をして1番印象に残ったのは、宮島の象徴でもある大鳥居。想像以上の大きさと存在感に圧倒されました。
何度も写真で見ていたはずなのに、実際に自分の目で見るとその存在感はとてつもなく見惚れてしまいました…!
私が訪れた時間帯はちょうど干潮で大鳥居まで歩いて行くことができました。遊びに行く際は年間潮汐表もチェックしてみて◎

本殿も本当に美しく洗練されていて!宮島の豊かな自然と赤い本殿のコントラストが本当に綺麗で、ずっと見ていたくなりました。
大鳥居の工事は終わったものの、本殿は現在も工事が行われているそうなので公式HPは要チェックです。
【魅力②】キュートで人懐っこい鹿がお出迎え♡

宮島といえば鹿もとっても有名ですよね。
私は人生で初めて鹿と交流したのですが、想像以上のサイズ感とグイグイ距離を詰めてくる積極性に少しビビってしまいました。

ビビりつつもやっぱり可愛くて、こんな距離感の近い写真も撮れちゃいました✨
「エサを与えない」「ゴミは持ち帰る」などルールをしっかり守りつつ、鹿の可愛らしさに癒されてみて♡
【魅力③】宮島の食べ歩きグルメも要チェック!
宮島食べ歩きグルメ①
新定番!紅葉堂の揚げもみじ®は必食!

伝統のもみじまんじゅうはもちろん、宮島の新名物の揚げもみじ®も絶対食べてほしい…!
もみじまんじゅうを天ぷらにした新定番の食べ歩きグルメで、外はサクサク中はもっちりのついついハマってしまう新食感です🍁
紅葉堂 弐番屋

【住所】広島県廿日市市宮島町512-1
【営業時間】9:30~17:30頃(※季節により変わります)
【定休日】不定休
宮島食べ歩きグルメ②
スペシャルティコーヒー専門店の絶品ほろ苦ソフトクリーム♡

スペシャルティコーヒー専門店「伊都岐珈琲」さんのスペシャルティコーヒーソフトクリーム(¥450)は必食!
コーヒーの深みがぐっと閉じ込められた特別なソフトクリームは食べ飽きない美味しさ。
ボリューム満点のサイズ感にも注目です🍦
伊都岐珈琲 sarasvati

【住所】広島県廿日市市宮島町407
【営業時間】10:00-18:00
宮島食べ歩きグルメ③
これからの季節にぴったり!広島のソウルドリンク♪

日本で初めてヨーグルトを発売したことで有名なチチヤス。実は広島の企業なんです。そんなチチヤスが作った広島のソウルドリンクが「チー坊ウォーター」だそう。
これからの季節にぴったりな爽やかで優しい甘さが口いっぱいに広がります✨
【魅力④】移動時間も瀬戸内海に癒される♡

宮島観光では、行き帰りの移動時間も楽しんでほしい!
瀬戸内海を渡るフェリーで、爽やかな風を感じながら、宮島の雄大な自然を楽しむことができます。

特に行きではだんだんと大鳥居が近づいてくるので、ついついテンションが上がってしまいました☺︎
宮島に行く際は、ぜひ移動時間も満喫してみて。
まとめ&宮島へのアクセス情報
ここまでこの夏行ってほしい広島・宮島の魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたか?グルメと文化に溢れる広島の魅力が少しでも皆さまに伝われば、そして広島旅行をされる方の参考になればうれしいです✨
ぜひこの夏、宮島で素敵な思い出作りを♡
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
宮島へのアクセス&料金
【料金(片道)】大人:¥200 / 子児:¥100
【アクセス】宮島口フェリー乗り場よりフェリーで約10分
-
出身地
東京都出身
-
身長
155cm
-
学年
大学4年生
-
推し
渡邉理佐さん
グルメと旅が大好きです。愛読しているnon-noのように、そして憧れの渡邉理佐さんのように、ステキな情報を発信できるようがんばります ☺︎