
グルメ&ライフ部
No.330 さーち
【飲むサラダ?】スペイン料理・ガスパチョ作ってみた
2026.08.03
みなさんこんにちは、non-noエディターズのさーちです!
とうとう夏も本番!夏になると、食欲が落ちたり、暑くてさらっとした冷たいものが食べたくなりますよね。
そこで、今回は夏にぴったりのスープ、ガスパチョを紹介します。作るのもとっても簡単でさっぱりと飲めるので暑い日の1品におすすめです♪栄養価もとっても高いのでぜひ夏バテ予防に作ってみてください。
- Index
ガスパチョって何?

ガスパチョとは、スペイン南部のアンダルシア地域発祥とされる伝統的な冷製スープのことです。
アラビア語の語源で、ガスパチョは”びしゃびしゃにしたパン”。その名の通り、材料にパンが加わります!このパンを加えることによって加熱せずとも、ジュースではなくもったりとした口当たりのスープに変化します!
さらに、ガスパはラテン語で”かけら、断片”を意味します。いろいろな野菜をペーストにして混ぜ合わせるのはここからきているのでしょうか?
スペインでは暑い夏を乗り越えるための夏バテ防止としてガスパチョをいただくそう。そのため、材料にも野菜をたっぷり使うのがおすすめです♪
基本的なレシピ

基本材料はパン・オリーブオイル・酢・塩です!これを好きな野菜のペーストと混ぜ合わせることによって完成します。
今回は私が作ったときの組み合わせをご紹介します。
材料(2人分くらい)
- 【A】 【B】
- トマト 1個 オリーブオイル 大さじ1弱
- ニンジン 1/2個 塩 1つまみ
- タマネギ(水によくさらして辛味を抜く)1/ 4 個 酢 小さじ1
- ニンニク(チューブ)2cmくらい
- 食パン(白いところ)1/2枚
- 【C】
- 黒コショウ 適量
- オリーブオイル 適量
作り方
- 1.野菜とパン【A】をミキサーに入れてペースト状にする
- 2.調味料【B】を入れて混ぜあわせる
- 3.30分くらい冷蔵庫で冷やす
- 4.お皿に盛りつけて黒コショウをかけ、オリーブオイルをたらして【C】完成
ガスパチョは基本材料を押さえていればあとは野菜はお好みで。ニンジンではなく、キュウリやパプリカなどでもOK!新鮮で栄養豊富な野菜を組み合わせるのがおすすめです。
また、トマトジュースを入れるとさらさら度がアップするため、よりスープ感を高めたい方は入れるのがおすすめです。
注意点:加熱しない料理のため、生で食べられない野菜は避けましょう!
もっと手軽に作るレシピ
家にミキサーなんてない・・・そんな人におススメ!
ミキサーがなくてもつくることができるガスパチョ風のレシピも紹介します。
材料
- トマト缶 1個
- ニンニク(ペースト)3cmくらい
- 食パン(白いところ:できるだけ小さくちぎる)1/4枚
- オリーブオイル 適量
- 塩 1つまみ
- 酢 小さじ1
- お好みの野菜(ミニトマト、キュウリ、パプリカなどがおすすめ)1cm角に切る
作り方
- 1.材料を保存袋に入れる
- 2.手で揉んでつぶす
- 3.冷蔵庫で冷やす
- 4.お皿に移し、お好みの野菜とオリーブオイルをトッピングして完成!
さいごに
ここまで読んでくださりありがとうございました。みなさんも暑い夏を一緒に乗り越えていきましょう!








