
グルメ&ライフ部
No.218 まゆゆ
【大ゴッホ展レポ】チケット完売でも行ける!混雑・グッズ情報まで徹底紹介!
2026.08.02
現在大人気の「大ゴッホ展」。チケットはほとんど完売していて、「もう行けないの?」と残念に思っている人もいるのではないでしょうか。
実は私も一度は諦めかけましたが、公式チケットサイトで在庫が復活したタイミングを見つけ、無事に鑑賞することができました!!
今回は、チケット情報から実際の混雑状況、写真撮影OKの作品、グッズ売り場の待ち時間まで、これから行く人が知りたい情報をまとめてレポートします。
大ゴッホ展とは?基本情報
Information
大ゴッホ展 夜のカフェテラス
- 開催場所:上野の森美術館
JR「上野駅」公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分 - 会期:2026年5月29日(金)〜8月12日(水)
- 開館時間:日~木曜日 9:00~17:30 金・土・祝日 9:00~19:00 ※入館は閉館の30分前まで
- チケット料金
平日(月〜金):一般2,800円大学・専門学生・高校生1,600円
土日祝:一般3,000円大学・専門学生・高校生1,800円
本展最大の見どころは、誰もが一度は目にしたことがある《夜のカフェテラス(フォルム広場)》!鮮やかな夜空と温かなカフェの灯りが印象的な、ゴッホを代表する名作です。本展では展示の最後に登場します!
チケットは完売でも諦めないで!
大ゴッホ展は現在、チケットが完売している日も多くあります。私も「もう行けないかも…」と諦めかけていました。
しかし、公式オンラインチケットサイト「イーティックス」を確認していたところ、完売していた日時のチケットが再び販売されているのを発見!無事にチケットを購入することができました。
また、美術館窓口で当日券が販売される日もあります。最新情報は公式Xで案内されるので、来場前にチェックするのがおすすめです。
実際に行ってみた!平日の混雑状況をレポ
会場内の様子
私は平日9:00入場のチケットを購入し、9:20頃に会場へ到着。そのまま待ち時間なく入場できました。
展示室内は人が多すぎるということはなく、自分のペースでゆっくり鑑賞できました。ただし、展示の最後の部屋は多くの来場者で賑わっていました。
《夜のカフェテラス》は約20分待ち!
本展で唯一写真撮影ができる作品は、目玉作品でもある《夜のカフェテラス》です!
私が訪れた日は、作品の前で鑑賞・撮影するために約20分並びました。待ち時間はありましたが、順番が来ると作品を間近で鑑賞し、写真撮影を楽しむことができました。
グッズ売り場は約40分待ち!
展示を見終えた後は、一度美術館の外へ出て、グッズ売り場の待機列に並びました。
私が訪れた日は約40分待ちでした。グッズ売り場は鑑賞した当日中であれば利用できるため、一度休憩してから並ぶのもおすすめです。
購入品紹介
①ポストカード

《夜のカフェテラス》と《野の花とバラのある静物》の2種類を購入しました!
②ロルバーン ポケット付メモL

表紙が5種類あった中から、今回の展覧会で一番印象に残った《夜のカフェテラス》をチョイスしました!このグッズは購入数制限があったのでご注意を。
③フレームマグネット

こちらも、ポストカードと同じ2種類を購入してみました。金色のフレームがおしゃれで、高級感があります!片方は母へのお土産にしようと思います。
鑑賞した感想
ゴッホの作品をこれほど多く一度に鑑賞できる機会は貴重で、「こんな作品もあるんだ!」という新たな発見がたくさんありました。代表作だけでなく、画風の変化や制作の歩みを感じられたのも印象的でした。
また、カミーユ・ピサロやポール・セザンヌなど、同時代の他の画家たちの素敵な作品も展示されていて、とても見応えのある展覧会でした。
これから行く人へのアドバイス
大ゴッホ展を満喫するなら、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです!
目玉作品《夜のカフェテラス》は展示の最後にあり、作品の目の前で鑑賞・写真撮影するには列に並ぶ必要があります。また、グッズ売り場も展示を見終えた後に美術館の外で待機列に並ぶため、購入を考えている方はその時間も見込んでおくと安心です。
ぜひ時間にゆとりを持って、ゴッホの世界を存分に楽しんでください!









