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旅行&おでかけ
2026.07.23
「週刊少年ジャンプ」で大人気連載中のマンガ『SAKAMOTO DAYS』の大型原作展「SAKAMOTO DAYS 展」が9月6日(日)まで東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催中! 貴重な完成原稿の披露から、世界観を楽しめる各展示エリア、チェックしたいオリジナルグッズまでファンなら絶対見逃せない展覧会。夏休みにぜひ足を運んでみて。

©鈴木祐斗/集英社
2020年の連載開始当初から圧倒的な画力と魅力あふれるキャラクター、コメディも交えた絶妙なストーリー構成でたちまち人気漫画となった『SAKAMOTO DAYS』。
本展では、カラーイラストを含む170点以上の完成原稿の展示に加え、本展覧会初公開となる秘蔵資料を含む直筆創作資料90点以上を公開! 作者・鈴木祐斗氏の激しくも美しいイラストを基軸に、展示造作や空間構成をダイナミックに展開。一部のコーナーを除いて展示エリアは写真撮影可能というのもうれしすぎる!
殺し屋たちのヒリヒリとするバトルや激闘の中の一撃に潜む鮮烈さ、過去の幾重にも連なる因縁から生まれる重厚なストーリーを、全身で体感できる空間。殺し屋たちが各々の武器で振るう覚悟の“一線”と、鈴木氏がペン先から繰り出す苦闘の末の“一線”による「破壊と創造」を、本展でぜひ楽しんで!
ZONE 1 坂本商店、営業中
殺し屋たちにジャックされた坂本商店が出現! 日常と非日常が交錯する空間で『SAKAMOTO DAYS』の物語のはじまりを楽しめるコーナー。

©鈴木祐斗/集英社
ZONE 2 破壊、最前線
“殺連の亡霊”篁が切断した赤いタワーの周りに、卓越した画力で描かれた無数の線画が舞う! 坂本商店・殺連・×一派の三つ巴のバトルが展開していく物語を追いながら、完成原稿や創作資料を展示。スタイリッシュな構図、躍動するアクション、緻密に刻まれる“一線”。圧倒的画力を間近で堪能して。

©鈴木祐斗/集英社
フォトスポットも登場
日本最高峰の殺し屋養成機関「Japan Clear Creation(JCC)」時代、最強と謳われていた坂本太郎、南雲与市、赤尾リオンの3人と写真が撮れるフォトスポットも! 背景は、3人の躍動感が伝わる線画で構成。原作展ならではのオリジナルな空間で撮影を楽しもう。

©鈴木祐斗/集英社
ZONE 3 殺しの芸術痕
殺し屋たちの激闘の衝撃が額縁を突き破る! 勢羽兄弟vs大佛、南雲vs楽、シンvsハルマなど「世紀の殺し屋展」で繰り広げられた戦いの数々を、その衝撃と余韻そのままに展示。さらに作画工程の解説や、ラフやペン入れ線画などの貴重な資料を通じて創作の核心に迫る展示も。珠玉の原稿が完成するまでの試行錯誤の“痕”は必見。

©鈴木祐斗/集英社
ZONE 4 決意のトリガー
過去と因縁が現在に連なり、新たな局面へ向かうストーリーを、完成原稿やペン入れ線画を通して追体験できるゾーン。各バトルや場面を想起させる多様な空間演出の中で、物語が大きく動く瞬間を体感しながら、殺し屋たちの葛藤と決断の行方をぜひその目で確かめて。

©鈴木祐斗/集英社
ZONE 5 決戦前夜
信念と殺意が交錯し、生死を懸けた激突が激しくなっていく! このゾーンでは相対する殺し屋たちによる死闘の“瞬間”を、迫力あるスケールで展示。一枚の絵に刻み込まれた熱量を体感できる。

©鈴木祐斗/集英社
ZONE 6 “今日”の礎
登場人物たちの言葉に焦点を当てたゾーン。それぞれの言葉に触れながら、彼らが思い描く“日常”へと向かう生き様を感じることができるスペース。
ZONE 7 彩りある日々
「週刊少年ジャンプ」の表紙や巻頭カラー、コミックスカバーなど、作品の世界を彩ってきたカラーイラストの数々と、線画やラフを多数展示。さらに、鈴木先生の愛用品や仕事場風景も特別に公開! 原稿に刻まれた“一線”に宿る表現の力と、創作へのこだわりに迫ります。

©鈴木祐斗/集英社

©鈴木祐斗/集英社
これまで描かれてきた作者渾身のコミックスカバーイラストを1巻から最新巻まで、創作資料とともに一挙展示。さらに8月4日(火)発売予定のコミックス28巻カバーイラストを本展覧会で先行展示。武器を振り下ろす躍動感ある四ツ村周が描かれた迫力あるカバーをお見逃しなく。
本展覧会の開催を記念したオリジナルグッズ計103点、公式図録1点を展覧会公式ショップで発売。一部おすすめをご紹介します。

©鈴木祐斗/集英社

©鈴木祐斗/集英社

©鈴木祐斗/集英社
※画像はすべてイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※価格はすべて税込みです。
展覧会名:SAKAMOTO DAYS 展
チケット:一般¥2000、中学生・高校生¥1500、小学生¥900
グッズ付入場チケット一律¥4200(数量限定)
会期:2026年7月17日(金)~9月6日(日)※会期中無休
開館時間:10:00~19:00 (最終入場18:30)
会場:東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
東京都文京区後楽 1-3-61
お問い合わせ:東京ドームシティ わくわくダイヤル
TEL:03-5800-9999(10:00~17:00)
主催:SAKAMOTO DAYS 展東京実行委員会

©鈴木祐斗/集英社
展覧会描きおろしキービジュアルをデザインした缶に、グッズ4種が入ったスペシャルセット。「ORDER」の日常を切り取ったミニノート、キービジュアルに描かれたキャラクターを組み合わせてデザインしたブロマイド、ちびキャラ12種が集合したマルチステッカーシート、「サカモトマーク」のアンブレラマーカーを詰め合わせた、来場記念にぴったりのセットです。
※画像はイメージです。デザイン・仕様は変更になる場合があります。
※「グッズ付入場チケット」は数量限定のため所定の数量に達し次第、販売終了となります。なお、上限数は、前期分まで(各種抽選制販売分を含む)と、後期からの2段階に分けて設定しております。
※特典グッズは、チケット記載の日時で、入場時にお渡しします。
※その他、詳細な情報は、展覧会公式サイトのチケットページをご覧ください。

©鈴木祐斗/集英社
ドリンクやスイーツなど、東京ドームシティ内の対象7店舗にてコラボメニューを販売。各店舗でそれぞれのキャラクターをイメージしたメニューが登場!

©鈴木祐斗/集英社
対象のメニューを1品注文するごとにオリジナルコースター(全7種)をランダムで1枚プレゼント。詳しくは東京ドームシティ公式サイト内各店舗情報ページをチェックして。

©鈴木祐斗/集英社
『SAKAMOTO DAYS(サカモト デイズ)』
「週刊少年ジャンプ」2020年51号(同年11月21日発売)にて連載を開始。元・伝説の殺し屋の坂本太郎(さかもと・たろう)が、一児のパパとして迫りくる危険から家族と日常を守りつつ、謎の組織や様々な謀略に巻き込まれていく、バトルとコメディが交わるネオアクションストーリー。
コミックスは既刊27巻まで発売。全世界シリーズ累計発行部数は1500万部を突破(デジタル版含む)。TVアニメは2025年1月〜3月に第1クールが、7月〜9月に第2クールが放送され、人気を博した。2026年のゴールデンウィークには、実写映画も公開され、観客動員203万人、興業収入28億円を突破。
※2026年7月時点の情報です。

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