久間田琳加「Make my Wish, Make my Face」
久間田琳加がOSAJIのアイブロウパレットで休日メイク。リラクシーなピンクアイブロウで飾らない表情に【りんくまメイク連載】
2026.08.23 更新日:2026.08.26
おうちでのんびりくつろぐ休日はぬくもりを感じるメイクで飾らない素の自分をのぞかせて。

リラクシーな表情のピンクアイブロウで私だけの時間を過ごしたい
スウェット¥24200/USONIAN GOODS STORE(SOFT GOODS)
お休みの日だからこそできる、力の抜けたリラックス感のあるメイクは、ひと息つけて、自分と向き合えるような気がします。そんなメイクに使いたいのは、くすみ系のピンクとブラウンのカラーがおしゃれなOSAJIのアイブロウパレット。高密着のワックスが使いやすく、ピンクのパウダーがふわっとついて自然な温かみを演出してくれます。
眉のトーンとリンクさせるように、目元にはピンクのアイラインをきかせて、チークはヌーディなベージュとピンクを重ねづけ。リップもピンクベージュをラフにじか塗り。顔全体にピンクのニュアンスをまとうことで、眉を引き立てつつも統一感のある表情に仕上がりました。
さらにプラス1テクするなら、チークを太めの丸ブラシに取って軽く眉にのせると、よりぬくもりあふれるムードに変化! 秋のお休みには、こんなメイクで大好きな毛布にくるまって、ぼーっとできたら幸せです♡
今月の願いを叶えるコスメ

OSAJI
ブロウシャドウ パレット 07
¥4180/OSAJI
ローズピンクとベージュブラウンのアイブロウパウダーに、抜け感のある毛流れを作るワックスを合わせたアイブロウパレット。
HOW TO
パレット左のワックスで眉全体の毛流れを整える。隙間があいているところやまばらに生えている部分を細かく埋めるようなイメージで広げて。中央のローズピンクを平たいアイブロウブラシに取り、輪郭をなぞるようにふんわりとオン。最後に右のベージュブラウンを、眉尻など濃さが欲しいポイントにのせたら、ナチュラルながらニュアンスのあるアイブロウに仕上がる。
2026年10月号掲載
Staff Credit
Model:Rinka Kumada Photo:Kyosuke Azuma(model) Ryosuke Harada(still) Hair & Makeup:Harumi Kanbe Styling:Miku web direction:Manami Todoroki web design/Beeworks Co., Ltd



