りお

【横浜美術館】「マリー・アントワネット・スタイル」レポ!見どころ・混雑状況・所要時間を徹底解説

2026.09.13

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)から日本へ上陸した注目の展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」展。展示の見どころから映えスポット、気になる所要時間や混雑状況まで詳しくレポートします☺︎

マリー・アントワネット・スタイル

▶︎会期 2026/8/1(土)〜2026/11/23(月)

▶︎会場 横浜美術館

▶︎観覧料

  前売券  大学生:1400円  一般:2300円

  当日券  大学生:1600円  一般:2500円

▶︎休館日 木曜日

圧倒的な衣裳コレクション

会場に足を踏み入れてまず目を奪われるのが、煌びやかな宮廷衣裳の数々。

優美なシルエットと繊細なレース、重厚な刺繍が施され、どこから見ても息をのむ美しさです。

展示されているドレスの数も非常に多く、ひとつひとつを目の前でじっくりと鑑賞できるのが魅力。華やかな装飾性から軽やかな自然派スタイルまで、時代ごとの王妃の心情やセンスの移り変わりを感じられる、圧巻のコレクションです。

眩いジュエリー&アクセサリー

ドレスと並んで見逃せないのが、王妃を彩った華麗な宝飾品や小物たち。

歴史的な大事件として名高い「首飾り事件」にまつわる豪華絢爛なダイヤモンドネックレスのレプリカをはじめ、宮廷の夜会で輝きを放った職人技が光るジュエリーがずらりと並びます。

さらに、繊細な手描きイラストが施された扇子や、愛らしい刺繍が施されたポシェットや美しい小物入れなど日常を彩る小物類も充実。

現代オートクチュールも必見!

本展の大きな魅力のひとつが、マリー・アントワネットという存在が現代のモード界に与え続ける影響を紐解いている点です。

「クリスチャン・ディオール」をはじめとするトップメゾンが、彼女のスタイルからインスピレーションを受けて制作したオートクチュールが並ぶ空間は、まさに圧巻!♡

18世紀の王妃が生み出した美のアイコンが、数百年を超えていまなお愛され続けている理由がしっかりと伝わってきます。

所要時間と混雑状況

休日の午後に入場しましたが、入場までに30分ほどかかりました。

そして展示内は混んでおり鑑賞時間とショップで2時間ほどかかりました。

 約200点もの見ごたえある展示内容となっているため、ショップのお買い物まで満喫するなら2時間程度みておくと安心です。

最後に

18世紀の洗練された宮廷美学から現代ファッションへの繋がりまで、見どころがぎゅっと詰まった「マリー・アントワネット・スタイル展」。

歴史やアートが好きな方はもちろん、ファッションや美しい世界観に触れたい方にも心からおすすめしたい展覧会です。みなとみらいへのおでかけや休日デートに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか✨

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