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SNSのつもりで返事? 長文すぎる件名に辟易…本当にあったOB・OGへの就活失礼メール7選!

2018年4月30日
社会人に聞いた、ウソのようなホントの話。「私は大丈夫♪」なんて油断していると、取り返しのつかないことになるかも!?
教えてくれたのは……
美土路雅子さん
ワイズ・キャリア代表。ビジネスマナー講師 として活躍中。マイナビオフィシャル就活BOOK『要点マスター!就活マナー』も監修。

実際にきた失礼メール1

本文が簡潔すぎる
「『了解です』『大丈夫です』など、一言だけ書かれたメールが届くことがある。私はあなたの友人ではないし、やりとりしているのはLINEやショートメッセージじゃないんですけど……」(商社・35歳)
アドバイス
『了解』は上司が使う言葉。『かしこまりました』と使う習慣を。短い用件でも最後 に『よろしくお願いします』ぐらいは添えて」

実際にきた失礼メール2

件名が長文になっている
「たとえば『●●大学●●学科4年の●●です。面接の件でご相談させてください』と要件が最後 のほうに書かれていると、パッと見た時にメールの要件が判別しづらくて困る」(出版・33歳)
アドバイス
「決まり事はないけれど、件名は15文字程度が目安です。件名がないのはもってのほか。迷惑メールと間違われることも」

実際にきた失礼メール3

遅刻や直前の日程変更をメールで送ってくる
「面接当日に現れず、電話もないので心配していたら、数時間前に『リスケお願いします』 というメールが届いていた。それ、大至急電話すべきことだよね?」(マスコミ・29歳)
アドバイス
「気持ち的に逃げている証拠。緊急時は必ず電話を。また『リスケ』ではなく『スケジュール変更』です。30〜60代の人に違和感のない言葉を選んで」

実際にきた失礼メール4

社名や担当者の名前が違う
「複数の企業とやりとりしていると、混同しやすいのは社会人も同じ。でも、そこは最低限のマナー。そういう人は本文も使い回している傾向あり」(サービス・36歳)
アドバイス
「印象は確実に悪くなりますし、ありきたりな表現は読み飛ばされてしまいます。ちょっとした言い回しも企業の特性に合わせた表現を心がけましょう」

実際にきた失礼メール5

これまでのやりとりの本文をすべて消してある
「よかれと思って消しているのかもしれないが、個々のやりとりを覚えているわけではないというのが事実。履歴を消されてしまうと、誰か思い出すのにひと苦労」(飲食・33歳)
アドバイス
「採用担当者にとって、本文の履歴はそれぞれの選考の経緯を記録した資料のようなもの。勝手に消さず、残しておくのがマナーです」

実際にきた失礼メール6

文章中に 「!」が多い
「体育会系なのか、それともやる気をアピールしたいのか、文末が『!』ばかり。クライアントに失礼のないよう新人教育するのが大変そうだなと思ってしまう」(運輸・34歳)
アドバイス
「エントリーシートでも 見かけますが、感嘆符を使った感情表現はNGです。予測変換されたまま気づかずに送信してしまうケースもあるので注意」

実際にきた失礼メール7

「御社をステップにしてたくさんの人に出会い、将来の人脈に生かしたい。世界で活躍したい」という夢
「正直なのはいいことだけど、踏み台にされたくありません(笑)。他業種の友人に聞いても最近の学生さんはずいぶん強気な人が多いようでちょっと心配」(建築・36歳)
アドバイス
「その気持ちは、心の中にしまっておいて! やりとりする相手や企業を大切にする気持ちは言葉や態度に表れます。相手を不快にさせない言葉選びを」
2018年6月号掲載

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