No.363 れいか

【江の島お土産】何を買う?くらげチャームから湘南名物「しらすパイ」や海苔羊羹まで紹介

2026.09.01

江の島へ遊びに行ったら、観光や食べ歩きだけでなく、お土産探しも楽しみたいですよね♡

江の島には、湘南名物の「しらす」を使ったお菓子や、昔ながらの和菓子、さらに海を感じられるかわいい雑貨まで、さまざまなお土産があります。

今回は、実際に江の島で購入したお土産の中から、

「湘南しらすパイ」
「元祖海苔羊羹」
「弁天塩羊羹」
「くらげのチャーム」

の4つをご紹介します!

江の島のお土産選びの参考にしてみてください♡

「湘南しらすパイ」

まず紹介するのは、「湘南しらすパイ」

湘南のお土産といえば、やっぱり「しらす」。

そんな湘南名物のしらすを、なんとパイのお菓子にした商品です♡

「しらす×パイ」という組み合わせがちょっと意外で、思わず気になってしまいますよね。

大森商店によると、鎌倉で水揚げされたしらすをパイに挟み込み、さっくりと焼き上げた商品。ほんのり甘く、食べやすい味わいになっています。

しらすパイの価格・内容量

公式の商品情報では、

  • 14枚入り:702円(税込)
  • 24枚入り:1,188円(税込)

で販売されています。

自分用はもちろん、家族や友達に配るお土産にも選びやすそうですね♡

※価格や販売状況は変更される場合があります。

中村屋羊羹店

元祖海苔羊羹

続いては、江の島ならではの和菓子。

中村屋羊羹店の「元祖海苔羊羹」です!

「海苔羊羹」という名前だけでも、ちょっと珍しいですよね。

中村屋羊羹店は、明治35年(1902年)創業の江の島の老舗。100年以上にわたって江の島で羊羹を作り続けています。

元祖海苔羊羹は、白いんげん餡に青海苔をほどよく混ぜ合わせているのが特徴。

羊羹の甘さの中に、ふわっと海苔の風味を感じられる、普通の羊羹とはひと味違った味わいです。

この羊羹は、江の島の岩場に付着していた海苔を見たことをきっかけに考案されたとされていて、まさに江の島の土地と結びついたお土産

長い歴史があることを知ってから食べると、より特別に感じられます♡

弁天塩羊羹

そして、今回もうひとつ購入した羊羹が、「弁天塩羊羹」

こちらも中村屋羊羹店の商品です。

名前の通り、塩を使った羊羹で、江島神社でお清めされた塩を使用しているのが特徴。

羊羹というと甘いイメージがありますが、塩が加わることで甘さにアクセントが生まれます。

さらに、江の島に伝わる民話「五頭龍と弁天様」をモチーフに作られた商品でもあります。

ただの「塩羊羹」ではなく、江の島の歴史や文化を感じられるところが面白いですよね♡

海苔羊羹とはまた違った味わいなので、2種類を一緒に購入して食べ比べてみるのも楽しそう♡

日持ちしやすい羊羹なので、旅行から帰ってからゆっくり楽しめるのもうれしいポイントです。

HOOKくらげのチャーム

そして今回、食べ物以外のお土産として購入したのが、くらげのチャーム

こちらは江の島のガラス細工のお店、「江の島ガラスHOOK」で購入しました。

HOOKは、湘南・江の島で1995年から営業しているガラス細工専門店。

江の島にまつわるモチーフから、海の生き物、動物など、さまざまなガラス細工を取り扱っているお店です。公式オンラインショップでは、現在も500種類以上の商品が掲載されているほど種類が豊富!

江の島に行ったら、お土産探しも忘れずに♡

江の島には、今回紹介したもの以外にもたくさんのお土産があります。

定番のお菓子を選ぶのもいいけれど、「江の島でしか見つけられなさそう!」と思えるものを探してみるのもおすすめ♡

江の島へ遊びに行く際は、観光や食べ歩きだけでなく、ぜひ最後にお気に入りのお土産探しも楽しんでみてくださいね♪

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