ただいまフランス留学中の私、えむ。今回の記事では、休暇中に訪れたディズニーランド・パリの様子を、みなさんにおすそわけ!
現在、ディズニーランド・パリでは誕生30周年を記念して「Disneyland Paris 30th Anniversary(ディズニーランド・パリ 30th アニバーサリー)」が開催中。(※30周年イベントの期間は、2023年9月30日まで)
そんなアニバーサリーで盛り上がるディズニーランド・パリの充実のショーにアトラクション、フード、それからパークの規模や混雑具合まで徹底的にレポートしちゃいます♡
やってきました、ディズニーランド・パリ!
オープン時間に合わせて向かったのですが、エントランスはこの通り、ガラ空き。するっとインパできてしまったので、大行列の東京と比べてかなりびっくりしました。セキュリティーチェックは日本よりもしっかりめ。
エントランス付近にあるホテルがピンクでかわいい♡
ミッキーの顔形の花壇もキュートで、早々にときめきが止まりません。
パリのディズニーのシンボルは、眠りの森の美女のお城。
日本のシンデレラ城とはまったく異なる、ピンク色のお城がパリっぽくて素敵です!
そしてカチューシャも装着。スパンコールがキラキラ輝く30周年限定のものを選びました♡ この青紫色が、30周年カラーなんだそう。
インパしてすぐに、ミッキーたちがお出迎えしてくれました! 30周年の衣装姿がほんとうにかわいい……仕草もかわいい……なによりファンサが凄くて、大興奮でした。
ディズニーランド・パリではパークのあちこちでキャラクターグリーティングが行われているのが印象的でした。ゲストとキャラクターの距離もとっても近く、「キャラクターが大好き! 会いに行きたい!」という方には最高です。
今回は時間が限られていたので、積極的には参加できなかったのですが、また機会があればグリーティング中心で楽しんでみたいです!
ディズニーランド・パリには「ディズニーランド・パーク」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」の2つのパークがあります。
今回私は、両方のパークを自由に行き来できる2パークチケットを購入して、思う存分アトラクションを楽しんできました。
▷ レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャー
私のイチオシアトラクションがこちら、「レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャー」。
『レミーのおいしいレストラン』自体がパリを舞台にした物語なので、没入感が格別です。自分がねずみになってレストランの内部を駆け回るアトラクションで、映像も迫力満点!
私はこの前日にレミーの映画を観てから乗ったので、登場するキャラクターにも愛着が湧いてきて……。最高にわくわくして楽しかったです!
「クラッシュ・コースター」は世界で唯一、パリにしかないアトラクションだそう。絶叫マシンが得意ではないのですが、ここでしか乗れないものを逃すには……と挑戦。
なかなかスリル満点の室内コースターで、超高速で振り回されるので「何が起こっているんだ……!?」と思っているうちに、終わっていました(笑)
やはり得意ではなかったのですが、乗り終えたあとの爽快感は段違いでした!
個人的に好きだったのが「アリスの不思議なラビリンス」。ウォークスルー型のアトラクションなのですが、トランプ兵が飛び出してきたり、ハートの女王のお城に入れたり、アリスの世界観がとってもかわいかったです。
この他にも魅力的なアトラクションが盛りだくさん! パリのディズニーでは、スパイダーマンなどマーベル作品のアトラクションも楽しめます。また、日本でおなじみのアトラクションも、少し仕様が違ったり……。
心残りとしてはホーンテッド・マンションにあたるアトラクション「ファントム・マナー」に乗ってみたかったのですが、ちょうどこの日はメンテナンス中でした。次回に乞うご期待です。
テーマパーク飯が大好きな私。今回のディズニーランド・パリでもフードをしっかり満喫しました。
パリのディズニーは食べ歩きメニューは日本ほど充実していません。フードを楽しみたいなら、レストランに入るのがおすすめです!
▷ ビストロ・シェ・レミー (Bistrot Chez Rémy)
ディズニーランド・パリで一番人気のレストランと言ってもいいのがこの「ビストロ・シェ・レミー」。
『レミーのおいしいレストラン』のアトラクションのすぐ隣にあるレストランです。大きなお皿やフォークをかたどった内装で、まるで体が縮んでレミーたちと同じネズミになった気持ちが味わえるかわいいお店♡
こちらのレストランは予約必須。ディズニーランド・パリの公式アプリからオンラインで予約をとることができます。
しかし、私はチケットを手に入れた段階でもうすでに予約は満席でした……。だけど、どうしても諦められない!ということで、開店前から並び、交渉したところ奇跡的に席を用意していただけました。
前菜、メニュー、デザートをそれぞれ選ぶことができます。
ボリューム満点のコース料理がいただけます。
フランスのビストロの定番メニューが揃っているので、フランス気分を味わうのにもぴったり。
デザートは、ひとめぼれしたエクレアに決定! レミーのモチーフがあしらわれていてかわいい。
実はこのエクレア、キッズ用のデザートメニューなのですが、ダメ元で尋ねてみたところ、大人用のメニューにもつけることができるとのことでした。
▷ ヴィクトリア・ホームスタイル・レストラン(Victoria’s Home-Style Restaurant)
ティータイムに訪れたのは「ヴィクトリア・ホームスタイル・レストラン」。
下調べの際に、インスタグラムで見かけて、内装やスイーツのかわいさにときめいたお店。絶対に行こうと決めていて、一緒に行った友達にも付き合ってもらいました。
飲み物はウィンナーコーヒーを。想像よりもりもりのクリームで登場してびっくり。
30周年カラーのスイーツたちがかわいすぎる♡
味もひとつひとつ凝っていて、美味しかったです!
▷ ドリームズ…アンド・ザ・ワールド・ライツアップ
キャラクターたちのダンスがかわいすぎる、お昼のショー。
ステージ上だけじゃなく、かなり近くまでキャラクターが近づいてきてくれます!
私は今回のパリディズニーを通して、ショーパレの沼に片足を突っ込みました。楽しすぎる……。
日没時間に合わせて、22時50分(※季節によって変動あるかと思います)というかなり遅い時間から始まったショー。
お城へのプロジェクションマッピングとドローンの演出が、圧巻です!
このショーに、キャラクターたちが登場するプロジェクションマッピングショー「ディズニー・イルミネーション」が続くのですが、音楽と映像が合わさって息をのむほどの感動的な光景でした。思わず涙ぐんでしまったほど。
ショーが終わって帰る頃には、日が変わっていたので、宿泊先は近い場所で確保しておくのがおすすめ。私は、電車で1駅の場所に泊まりました。
「ディズニーランド・パーク」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」、2つのパークを合わせても、規模は小さめ。今回私は、丸2日間滞在したのですが、やりたいこと・見たいことはすべてできました。
歩き疲れることもなく、ありがたかったです。
一番驚いたのは、待ち時間の短さでした。エントランスもアトラクションもスムーズに人が動く、動く!
ほとんどのアトラクションが60分以内で乗ることができ、中には5分で乗れるものも。日本のテーマパークの人混みに慣れていたので、これは嬉しい誤算でした。
30周年イベントは、2023年9月30日まで開催中♡
ディズニーランド・パリの30周年イベントは2023年9月30日までまだまだ開催中。
今からでも全然間に合います! 気になった方はぜひ、パリ旅行を検討してみてください。
私のディズニーランド・パリでの2日間は大満足でした!