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【ライブレポ】JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’ に行ってきました!

2024.11.27

こんにちは!

今回は11月23日、24日に開催されたJO1のライブ『JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’』のライブレポートをお届け!

熱気に包まれた2日間の様子をお伝えします♡

JO1ってどんなグループ?

JO1は2020年にデビューした11人組のグローバルボーイズグループ。

今話題のアイドルグループ・ME:Iなどを輩出した人気オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から視聴者投票によって誕生しました。

ハイレベルなパフォーマンス力と美麗ビジュアルを持ち合わせた個性豊かなメンバーたちにハマる人続出、現在大注目のアイドルグループです!

「Love seeker」Official MV

JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’

11月23日の横浜公演を皮切りに、横浜、神戸、静岡、福岡の4都市14公演を回る今ツアー。

私は今回、11月23日、24日の昼夜公演に参戦してきました!

MCでは「JO1DER SHOW」は今後のツアーでも引き続き使っていくタイトルだという話も。タイトル通りショーのような勢いのあるライブでした!

会場の様子

横浜の会場はKアリーナ横浜。物販は10時からのスタートで、私は11時30分頃に到着しましたが、既に列が長く続いていました。グッズを買えるまでは約2時間。会場物販に並ぶ予定の人は早めに会場に向かうのがいいかもしれません。

豊富なラインナップの中でも人気だったのはボストンバッグ。会場には思い思いにキーホルダーやトレカケースでカスタマイズしたボストンバッグが集合していました。両日とも早い段階で売り切れていたので購入はお早めに。

人は多いですが開場前に行くとすぐに写真が撮れます!

会場にはメンバーの顔がプリントされたフラッグも。フォトスポットになっていました。

私の推しの金城碧海くんです♡

セットリスト

※以下公演のネタバレを含みます。

セットリスト

  1. Love seeker
  2. HAPPY UNBIRTHDAY
  3. Move The Soul
  4. Grand Master
  5. WHERE DO WE GO
  6. ICY
  7. Black Out
  8. Love&Hate
  9. Suger
  10. ユニットコーナー① ラップユニット
  11. ユニットコーナー② バンドユニット(Mad In Love)
  12. Blooming Again
  13. Be With You(足跡)
  14. Lied to you
  15. KungChiKiTa ~ La Pa Pa Pam ~ Safety Zone ~ Rose ~ Trigger ~ Walk It Like I Talk It
  16. RadioVision
  17. Test Drive

~アンコール~

  1. Lemon Candy
  2. Dreaming Night(Call me Call me①)
  3. We Alright(Call me Call me②)
  4. Maybe Next Time

ライブレポート

セットリストは8thシングルと9thシングルの曲が中心の構成。

全体的にアップテンポで派手なサウンドのチューンが多く、とにかくショーとしての側面が強かった今回のライブ。

「アイドルのライブ」という枠にとらわれないような雰囲気が印象的でした。

1曲目の「Love seeker」ではメンバーがポップアップで1人ずつ登場し、いきなり盛り上がりが最高潮に。揃ったダンスと力強い歌声で魅せます。

続く「HAPPY UNBIRTHDAY」から「WHERE DO WE GO」までは、ノンストップの勢いある展開に。時に煽りやアレンジも取り入れつつ、その歌唱力で観客を一気にショーの世界観に引き込みました。「Grand Master」では曲中でメンバーが甘い(?)セリフを披露する場面も。

VCRを挟んだ後は「ICY」でがらっと雰囲気を変えるパフォーマンス。「Black Out」「Love&Hate」「Suger」と大人の色気を醸し出す曲が続きます。

大人気のユニットコーナーでは、ラップユニットとバンドユニットに分かれたパフォーマンスを披露。

ラップユニットはメンバーのDJに合わせてイケイケな姿を披露。会場が一気にDJイベントのような空気に包まれました。

バンドユニットは、ツインギター、ベース、キーボード、ドラムの編成で大人気曲「Mad In Love」を演奏。楽器を演奏しながら甘い歌声を響かせるメンバーの姿に、この日一番の黄色い悲鳴が上がりました。

MC後はしっとりとしたバラードナンバーを聴かせます。「Blooming Again」では、メンバーの透明感のある歌声と綺麗な色のペンライトが会場を包み込みました。

「Lied to you」のミュージカルのようなセットとメンバーの切ない表情も印象的でした。

再びVCRを挟んだ後はダンスチューンのマッシュアップメドレーで力強いダンスを披露した11人。ライブでしか聴けないアレンジにテンションが上がりました!

「RadioVison」「Test Drive」で観客も一緒に声を出して盛り上がり、本編は終了。

VCRのメイキング映像が流れた後、アンコールの幕が上がりました。

アンコールではお揃いのTシャツとピンクのパンツを纏ったメンバーたちが登場。「Lemon Candy」ではサインボールを投げたりファンと交流しながら、かわいらしいダンスも披露しました。

ファンの要望を叶える人気コーナー「Call me Call me」ではファン待望の「Dreaming Night」と「We Alright」を歌唱。ポップなチューンに乗せてファンサービスを振りまいたり、メンバーとの絡みを見せたりとファン大歓喜の時間に。

メンバーそれぞれからの挨拶後は「Maybe Next Time」で未来への約束を歌って、2時間半のライブに幕を下ろしました。

今回初めてJO1のライブに参戦しましたが、とにかくクオリティの高いパフォーマンスとライブ構成に驚かされるばかり。

生演奏に乗せたライブ感の強いパフォーマンスは、彼らの実力とライブ心を感じさせるものでした。

深くて力強いボーカル、キレの良いラップ、揃いながらも遊び心のあるダンス。メンバーの個性が存分に発揮され、見ていて飽きることのない盛り上がりを作っていた今回のライブ。

VCR含め、とにかく息つく暇のない2時間半。エンタメが持つパワーを強く感じる時間でした!

最後に

初日公演でワールドツアーの開催も発表したJO1。

年末には日本レコード大賞や紅白歌合戦への参加も発表されました。

結成5年目を迎え勢いを増す彼らの、今後の活躍を期待させるようなライブでした!

これからも11人から目が離せません♡

  • 出身地

    福岡

  • 身長

    167cm

  • 学年

    大学2年生

  • 推し

    推し:読書、音楽鑑賞(好きなアーティストはLittle Glee Monster、Official髭男dismなど)

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