グルメ&ライフ部

No.219 non

【女子大生一人旅】冬の金沢1泊2日モデルコース♡〜1日目〜

2025.02.22

みなさんこんにちは!大学生エディターズのnonです

今回は春休みの金沢一人旅の様子をレポート!

私が実際に行ったコースをモデルコースとして紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね☺

金沢到着!今回泊まるホテルへ

10時前に金沢駅に到着。まずは今回お世話になるホテルに向かいます。

今回泊まったのはホテルパシフィック金沢

近江町市場エリアにあり、金沢の主要な観光地のほとんどが徒歩圏内にあるアクセスの良いホテルでした。

玄関の装飾から内装までおしゃれな雰囲気は女子旅にぴったり。お部屋も清潔感があり過ごしやすかったです。

1階のカフェ&バーではソフトドリンクからお酒まで楽しめます。

Information

ホテルパシフィック金沢

ホテルパシフィック金沢

920-0906 石川県金沢市十間町46

https://www.hotel-pacific.jp/

近江町市場でお昼ごはん

ホテルからすぐの近江町市場へ。

こちらでは新鮮な海鮮をはじめ、さまざまなグルメがいただけます。

夜は閉まってしまうお店も多いため、朝やお昼に行くのがおすすめです。

早速海鮮を求めて廻る近江町市場寿し本店へ。

近江町市場には海鮮が楽しめるお店がたくさん!

職人さんが目の前で握ってくれるお寿司や豪華な海鮮丼を比較的リーズナブルに楽しめるお店です。

市場海鮮丼とのど黒の握りを注文。

ボリュームたっぷりの海鮮丼と握り寿司。

握りたてのお寿司は口の中で溶けるような食感。

たっぷりの海鮮が盛られた海鮮丼はボリュームたっぷりで海の幸を存分に楽しめました!

続いては人気店近江町コロッケへ。

行列のできる人気店です

メニューはメンチカツやカレーパンなども含めて14種類。

一番人気の能登コロッケをいただきました。

能登牛とじゃがいもがたっぷり入ったコロッケはサクサクでおいしい!

袋もかわいくてSNS映えしそう♡

映えスポットも!金沢21世紀美術館でアートに触れる

続いて向かうのは金沢21世紀美術館

現代アートを中心に収蔵しているここでは、一風変わったアート作品が楽しめます。

コレクション展のみのチケット購入もできますが、特別展のチケットも合わせて買うのがおすすめです!

『まちに開かれた公園のような美術館』というコンセプト通り、美術館の中から芝生で雪遊びをする街の人々の様子が見えるのも印象的でした!

さまざまなアート作品が並ぶ中でも、目玉はやっぱり『スイミング・プール』。

まるで水の中にいるかのような幻想的な空間に浸ることができます。

スイミング・プールの見学には予約必須なのでお気をつけて。

兼六園で雪景色を楽しむ

続いて、21世紀美術館から歩いてすぐの兼六園へ。

季節によって違う風景が楽しめるスポットですが、冬の兼六園では美しい雪景色が見られます。

まるで水墨画のような霞ケ池の景色

広くて散歩にぴったりな兼六園は、実は早朝入場無料なんです。

朝早くなら美しい雪釣りを見られるチャンス!

兼六園を歩いた後はSWAY KANAZAWA 兼六園前茶屋店でカフェタイム。

抹茶ラテとバスクチーズケーキをいただきました。

落ち着いた店内でいただくスイーツ

石川県立図書館で本に囲まれる

バスに乗って向かったのは石川県立図書館

入った瞬間に100万冊の蔵書に圧倒されます。

まるで美術館のような建物内

魔法学校のような雰囲気にわくわくしながも、落ち着いた空間で読書に集中できました。

夜は名物・金沢おでんを堪能!

香林坊エリアに戻って夜ごはん。

金沢名物の中でも特に寒い冬に食べたいのは金沢おでん!

車麩、赤巻、バイ貝など金沢ならではの食材と、ダシの風味が特徴的です。

人気店は早くから並んだり、予約をしておくのがおすすめ

今回は「小料理屋 おでん つばき」へ。

金沢ならではのおでんとお酒をいただきました。

金沢おでんと能登梅酒

1日目終了!

金沢をたっぷり堪能できる充実した1日目を過ごせました!

金沢は主要な観光地を歩いて回ることができるので、日帰りでも十分楽しめるのではないでしょうか。

次回の記事では後半のレポートを紹介!

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