
グルメ&ライフ部
No.263 Chacha
【完全公開】カナダ旅行いくら必要?リアルな内訳まとめ!
2026.04.28
今回は、カナダ旅行の費用について紹介します!私は、この春休みに11日間(飛行機を含むと13日間)、カナダのアルバータ州を旅行しました。自分のアルバイト代で行ったので、贅沢はせず笑、比較的カナダでの生活を体験するような旅行にしました。皆さんの参考になると嬉しいです!
どんな旅行?
私は、母の友人を訪ねて、一緒に旅行させていただきました。そのため、友人宅に泊まらせていただく機会が多かったので、ホテルの費用が部分的にしかかかっていません。その点を踏まえて、紹介していきます!
旅行先は、エドモントン→キャンモア→バンフ方面→カルガリー→コールドレイク→エドモントンです! 日本人旅行客が少ない分、インターネットやSNSで情報を手に入れることが難しかったです😢 カフェやレストランを探す際には、Google Mapsを頼りにしました。

飛行機費用
今回は、新千歳⇆エドモントンの飛行機を利用しました。旅行を決めたのが、出発1ヶ月半前だったため、その時の最安値を探して予約しました。そのため、片道2回の乗り継ぎ、26時間の所要時間ととても長い道のりになりました💦 成田からの直行便だと11時間ほどで行けるので、倍近くの時間がかかりました。 周りからは心配されましたが、私は乗り継ぎ先を楽しむことができたので、逆に良かったなと思っています😊
飛行機費用:18万円(往復)


交通費
今回は、車で移動がメインの旅行でした。ガソリン代は、日本の価格と大幅には変わりません!体感1.2倍くらいで、若干高い程度でした。ガソリン代は、友人と割り勘しました。私の場合、友人の車を使わせていただいたため、レンタカー代がかかりませんでしたが、レンタカーを借りた場合、日本と同じくらいの価格で借りられるそうです! タクシー代(Uber)•バス代は、日本と同じくらいでした。 旅行中毎日移動したわけではなく、散歩がてらショッピング•観光という日も多かったので、交通費は抑えられたと思います。
交通費:約100カナダドル(11000円)
食費
私は、旅行期間中、自炊する機会も多かったので、費用は抑え気味だと思います。また、外食ではとてもお腹いっぱいになる機会が多かったので、朝食はほぼ食べていません…! 外食の物価は、日本の1.3~1.5倍に感じました。量も1.2倍くらいあることが普通なので、一概に高いとは言えませんが、日本で例えると、少し良いレストランの価格帯であることが多かったです。費用の一部は、下の画像でご紹介します! 一方、スーパーの食品の価格は、日本と同じ、もしくは安く感じました。肉と魚は少し高めでしたが、野菜を含めたその他の食品は、日本より大容量、お安めでした。


食費:約300カナダドル(35000円)
宿泊費
今回は11泊のうち、2泊のみホテル•airb を利用し、その他は友人宅に泊まらせていただきました。そのため、宿泊費は2泊分のみです。
カルガリーのホテルは、ベストウェスタンホテルを利用しました。2人1部屋で1人あたり60カナダドルでした。朝食は、パン•ソーセージ•果物•飲み物というシンプルなメニューでした。特に、果物はりんごとオレンジがありましたが、カットされておらず、皮もそのままだったので驚きました😳 朝からカナダらしさを感じられたので、個人的には満足です!
キャンモアのairbは、大きなベットが2つあって、おそらく最大4人まで利用できるお部屋でした。私は、2人で利用したので、1人あたりの費用は110カナダドル。大きいお部屋だったので、ゆっくりできて良かったです!また、このキャンモアという地域は、近くに大きなスキー場があるため、日本で言うとニセコのようなスキーリゾート感を感じられました! 近くには、美味しいベーグル屋さんがあって、朝食を買いに行きました!そこでは、スタバのベンディーサイズ級のコーヒーを多くの人が購入していて、驚きました😳
宿泊費:170カナダドル(約20000円)
買い物代
私はショッピングが好きなので、カナダでしか買えないもの、また日本より手頃に購入できるものをメインに探しました🛍️
•ルルレモンのアイテム…日本より若干お得に購入できることと、私の住んでいる地域には店舗が無いので、普段使いのリュック(10000円)と運動用のキャップ(5000円)を購入しました!アパレル系は高めですが、小物系はお手頃な気がしました!
•バイソン革の財布(13000円)…新しい財布をずっと探していたのですが、なかなかお気に入りが見つからず…。たまたまバンフでハンドメイドのバイソン革の財布発見!かわいすぎる茶色で、機能性も抜群✨ 日本ではほぼ手に入らない上質なバイソン革で即決しました🛍️

ここからは、特にカナダでお買い得なブランドを紹介します!
•ルルレモン…日本では数店舗しかないヨガブランド。実際、カナダでも普通のショッピングモールでもお高め。レギンスが欲しかったのですが、160カナダドル(18000円)で流石に断念。 そこで、現地で出会った留学生にオススメの古着屋さんを教えていただき、信じられないくらい手頃に購入することができました。 日本よりもレギンスを普段履きしている人が多いので、流通量が多いことがポイントになっていました✨

•ノースフェイス…日本でも誰もが知っている人気ブランド。カナダでは、北米向け商品が販売されています。 私は、バンクーバーでの乗り継ぎ待ちの時間に近くのアウトレットモールを訪れました!アウトレット限定商品&型落ちということもあるそうで、信じられないくらいのお値段に…😳 ダウンを含む大半のアウターは2万円以下、Tシャツは2000円でした。北米モデルは、日本モデルより細身•丈長め•明るめカラーの商品が、多かったです!日本には無いカラーが多くて、オススメです✨ 私は、アウトドア好きの父親のために、アウター2点を購入しました🛍️ アウター2点で25000円は信じられない😳



•アンダーアーマー…日本でもスポーツウェアで人気なブランド。カナダでは、日本よりアウトレット品やセール品が出回りやすいため、手頃な価格で購入可能! 私は、Winnersというカナダのしまむら的存在のショップに行きました。このショップでは、服やバッグ、靴など様々なブランドの衣料品が型落ち、アウトレットで販売されています。私が訪れた時には、一通りのスポーツブランドやGUESS、Calvin Klein、MICHAEL KORS、Tommy Hilfigerなどの商品が60〜70%オフになっていました😳 私は、運動用のレギンスを2着購入。普段はSサイズを着用していますが、北米モデルではXXSサイズで十分な大きさでした。小さいサイズの需要が少ない国なので、私のようなSサイズさん向け商品は、在庫が沢山で、セールになりがち!😉

買い物代:60000円
お土産代
家族や祖父母に向けて購入しました!アルバイト先にも買っていきたかったのですが、個包装のお菓子がほぼ存在しない!カナダにはお土産文化が無いそうで、個包装の必要が無いとか…😢 そして、日本のようなお土産に適したお菓子屋さんが無いので、主にスーパーで調達しました! スーパーのお菓子は、日本のコンビニ価格くらいで、お土産としては申し訳ないくらいお手頃な価格です。 私は、お土産用にお菓子や歯磨き粉、キーホルダー、ぬいぐるみを購入しました!お土産の一部を紹介します↓

お土産代:7000円
観光代
バンフでは、バンフゴンドラを利用して、展望台に向かいました⛰️ 往復で7000円でした。少しお高めですが、絶対に後悔しないだけの綺麗な景色を望むことができます✨
また、バンフ国立公園の入場料として、車一台あたり約25カナダドルが必要でした。こちらは、友人と割り勘しました。

観光代:8500円
その他
今回スマホは、”トリファ”というeSIMを利用しました。乗り継ぎ先でも使えるようにしたので、合計で14000円ほどでした! 様々な方法を調べた上で、この方法が1番安かったです。旅行中、電波が気になるタイミングは一度も無かったので、オススメです✨
また、長期旅行&冬であるため、荷物がかさばることを予想して、大きいスーツケースをレンタルしました! ”アールワイレンタル”というサイトから、8000円ほどで、Samsoniteの94Lのスーツケースをレンタルしました。なんと重さがたったの2.9kgで、高性能だったため、とても快適に使うことができました。初めてのレンタルでしたが、臭いや傷も気にならず、オススメです✨
その他:22000円
気になる合計は…?
今回の旅行代は合計で…約35万円!
宿泊代や交通費があまりかからなかった分、手頃に旅行することができました。たとえこのように頼れる友人がいなかったとしても、50万円ほどあれば10日ほどの旅行が可能な気がしました✨ 旅行中、治安が気になるポイントもほとんど無く、物価も日本より大幅に高いことも無かったので、大学生の旅行先としては、オススメだと感じました!また、アジア系の住民も多いため、中華系スーパーで日本の大抵の食品は手に入る上、日本人がいても違和感がないことも安心できるポイントの一つだと感じました。
まとめ
今回は、春休みのカナダ旅行について紹介しました。今回、私はご縁があって現地に多くの友人ができました✨ そして、この夏もカナダに行くことを決めました✈️ また記事を書くので、楽しみにしていてください👀







