紺野彩夏の「こん酒場」
世界一のピッツァ職人が作る中目黒の名店でひとりピザ飲み!【紺野彩夏のこん酒場】vol.25
2026.04.16

non-noモデルいちのお酒好き・紺野彩夏のnon-no web限定連載「こん酒場」。連載第25回は久々のひとり飲み。世界一のピッツァイオーロ(=ピッツァ職人)が作る行列のできる名店『Pizzeria e trattoria da ISA』でお酒とピザを思いのままに堪能してきました!


久しぶりのゲストなし回には
大好きなお店を訪問!

「連載25回目はひさびさのひとり飲み。実は……、ひとり飲み撮影の前日はちょっと緊張しています(笑)。というのも、誰かがゲストで来てくれる回は、流れでいろいろな話ができるけど、ひとり飲みだとトークのネタが必要で。ベッドに入りながら、「最近何か面白いことあったかな?」と頭の中でぐるぐる考えながら、眠りにつきました(笑)。これまで色々なお店でひとり飲みをさせていただきましたが、“紺野的定番”でまだ紹介していなかったものがありました、それが“ひとりピザ飲み”! というわけで、今回は大好きなピザ屋さんのひとつでもある『Pizzeria e trattoria da ISA』さんにお邪魔しました。とりあえず、生ビール(¥900)と前菜の盛り合わせ(¥2035 ※オーダーは2人前から)、ルッコラのサラダ(¥2035)を注文! 前菜の盛り合わせはその時々のおいしい食材を使い、タコのマリネや窯で軽く燻したグリンピース、ボッコンチーニ、プロシュートなどが盛り盛り。メインにピッツァが控えているからなのか、ビネガーなどを使った酸味があるすっきりとした味わいのラインナップ。この連載を見てくださっている皆さんもお疲れさまです。一緒に乾杯してくださいね♡」

サクッと“ひとりピザ飲み”歴は6年!
王道マルゲリータがやっぱりベスト!

「ピザで飲める!って気付いたのは、ひとり暮らしを始めたばかりのころ。6年くらい前かな? 初めてのひとり暮らしをした家の近くにピザが名物のイタリアンがあって、自炊をする気力がない日はそこで夕飯を済ますことが徐々に増えて。めちゃくちゃお仕事が忙しかった日の仕事終わりにピザとビールを頼んでみたら、小麦の旨みとビールがとてつもなく体に染み渡って(笑)。そこから、ピザとビールがひとり飲みの定番に。超個人的な見解だけど、紺野的ビールに合う料理ベスト3は、ピザ、餃子、焼肉! お互いをおいしくする相乗効果大で、特にビールがないと始まらない気がしているの(笑)。家で過ごしたい日は気になるピザ屋さんでピザをテイクアウトしたり、デリバリーで届けてもらったりすることも。春と晩夏に期間限定でひとりで開催してるベランダ飲みのお供としても重宝しています。その日の気分によって、王道のマルゲリータや和風な具材のピザ、甘じょっぱ系のクアトロフォルマッジなどいろいろ頼むけど……、定期的にやっぱりマルゲリータに戻ってきちゃうくらい、マルゲリータフリークです♡」

「“ダ イーサ”さんに来たら必ずオーダーするマルゲリータ(¥2585)を今日もオーダー。チーズが冷めないうちにいただきます! ピッツァ生地はもっちりとした食感で、小麦のうまみがたっぷり。熱々でトマトソースとチーズのジューシーさ、そして生地の香りに脳が冴え渡る感覚(笑)。そこにビールを流し込むと、もう最高! 残されることも多いピザの耳もここではご馳走なの! ざらっとドライに仕上がっているように見えるけれど、中はふっくらもちもち。 “ダ イーサ”のピザは耳まで食べ尽くしたくなる美味しさなの。ぱっと見、一枚がかなり大きいけど半分はぺろりといけちゃう美味しさ。初めて食べたときは、ピザの概念が変わっちゃうくらいビックリしたのを覚えてる!」

「“ダ イーサ”のピザは軽やかな食べ心地だから、いくらでも食べられる気持ちになってしまうのが怖くて。ついつい、もうお腹いっぱいかも、いやもう1枚頼んでおこうかなと思っちゃう。お腹のキャパ的にひとり飲みのときは一枚しか頼めないけど、今日はスタッフさんもいるから欲張りにもう一枚オーダーしちゃおう(笑)! 生クリームと辛口ソーセージとミニトマトのピッツァ(¥3025)とグラスワイン(白)(¥1040)をおかわりします! 私的定番のマルゲリータとはまた違う、ほどよい辛味のソーセージとクリーミーな生クリーム、ジュシーなミニトマトが織りなすピザは、白ワインがすすむ味!」

イタリアへひとり旅に行くために修行中

「“ダ イーサ”でピザを食べた帰り道は、満腹感とともにイタリアの美しい街をベスパで巡りたい欲がむくむくと湧き上がってくるの(笑)。イタリアでは、 “色んな味を食べたいからみんなでシェアする”という考え方はほとんどないらしく、ひとりで一枚を食べるんだって。だから、一枚をひとりで完食できるようになるまでは“ダ イーサ”で国内イタリア留学する予定です(笑)。2026年中には本場イタリアに行って、ピザの名店を食べ歩きするのが夢! そんな話をしていたら、オーナーさんがイタリアではピザをカスタマイズオーダーする人が意外に多いと教えてくれて。例えば、「よく焼いてください」とか「小さめにしてください」など、自分好みに調整するのが普通らしい! というわけで、長めのお休みが取れたら即座にイタリアに飛ぼうと思います(笑)!」

シャツ¥13200/ànuke 新宿LUMINE2店(ànuke) Tシャツ(赤)¥9900/トゥモローランド(マカフィー) 中に着たTシャツ(白)¥4400/プチバトー・カスタマーセンター(プチバトー) スカート&ベルトセット¥8690/REDYAZEL ルミネエスト新宿店 バッグ¥9350/エメルリファインズ オンラインストア(カカトゥ) 靴下¥1980/Tabio(靴下屋) 靴¥17600/アディダスコールセンター(adidas Originals)
今回のお店はココ

『Pizzeria e trattoria da ISA』
「イタリア・ナポリで開催された『ナポリピッツァ世界選手権』で、2007年と2008年に2年連続優勝したシェフが営む、行列の絶えない名店。本場ナポリの職人さんを招いて、くみ上げた本物のナポリピッツァ専用の窯で焼き上げるピザは絶品です! トマトソースもモッツァレラもたっぷり使う“ナポリそのまま”スタイルのマルゲリータは絶対に食べてほしい一皿。ピザの作り方や製法、本場そのままの味と値段、活気にある店内はまるでナポリにいるような気持ちになれるよ♪」(byこんちゃん)
住所:〒153-0042 東京都目黒区青葉台1丁目14−17
TEL:03 -6427-0739
営業時間:
ランチ営業: 11:30~14:00 (料理L.O. 17:00 ドリンクL.O. 17:00)
ディナー営業: 17:30~22:00(料理L.O. 17:00 ドリンクL.O. 17:00)
※毎週月曜日、第二火曜日定休
公式サイトはこちら
Staff Credit
撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM) スタイリスト/石田綾 タイトルイラスト/とも 構成・文/大塚悠貴



