
グルメ&ライフ部
No.301 のあ
【大学生バイト体験談】個人店の居酒屋バイトって実際どう?働いて分かったこと
2026.04.27
こんにちは☀ NO301 のあです。
「居酒屋バイトって大変そう」「個人店ってどんな雰囲気なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。特に初めてのアルバイトや、新しくバイトを探している大学生にとっては、不安や疑問も多いと思います。
私は高校2年生から現在まで、個人店の居酒屋で約4年間アルバイトを続けてきました。実際に働く中で感じたことや、チェーン店との違い、個人店ならではの特徴など、リアルな体験をもとにお伝えしていきます。
この記事では、個人店の居酒屋バイトの実態について、働いてみて分かったことを分かりやすく紹介していきます。
居酒屋バイトの基本情報
居酒屋(個人店)
勤務場所:地元
家から勤務先までの距離:徒歩10分
勤務歴:高2から現在(約4年)
勤務時間:平日6時間 休日8時間
勤務頻度:週2〜3
仕事内容:ホールでの接客、ドリンク作り、洗い場
個人店の居酒屋バイトで感じたメリット
※本記事は私の実体験をもとにした内容のため、お店によって異なる場合があります。参考程度にご覧ください。
① 応募から働くまでの期間が短い・採用率は高め
私の働いているお店は求人広告には掲載されておらず、店頭の張り紙を見て応募しました。応募後すぐに面接の日程が決まり、その場で採用していただいたため、働き始めるまでの期間がとても短かったです。
個人店はチェーン店に比べて採用までの流れがシンプルな場合が多く、スピーディーに働き始められる点が魅力だと感じました。
② 研修内容が比較的シンプル
個人店では、マニュアルがしっかり用意されているというよりも、実際に働きながら覚えていくスタイルが多いです。
私の働いているお店でも、研修用のマニュアル動画を見なければならないといった座学的な要素はなく、先輩に教えてもらいながら業務を覚えていきました。
③ 人間関係が近い
個人店はアルバイトの人数が数人程度と少ないため、自然とスタッフ同士の距離が近くなります。私の働いているお店でも、少人数だからこそコミュニケーションが取りやすく、相談や質問もしやすい環境です。実際に、私のバイト先ではアルバイトが4人しかおらず、その分一人ひとりとの関わりが深いと感じています。
このバイト先を選んでよかったこと・学んだこと
④ 賄いが豪華
私が働いているお店ではお刺身を扱っているため、賄いで新鮮なお刺身が出ることもあります。基本的にメニューの中から選ぶ形式ではなく、その日の食材を使って社員さんが創作で作ってくれるのが特徴です。


そのため、毎回違った料理を楽しむことができ、とても美味しくてつい食べすぎてしまうほどです。こうした自由度の高い賄いも、個人店ならではの魅力だと感じています。
⑤ お祭りの出店がある


私の働いているお店では、年に3日間ほどお店の外でお祭りの出店を行っています。地元の中でも特に規模の大きいお祭りで、3日間で約70万〜85万人が訪れるため多くの人で賑わいます。
当日は店頭で接客を行うため、普段とは違った雰囲気の中で働けるのも魅力の一つです。また、友達や知り合いが来てくれることもあり、楽しみながら仕事ができる特別な経験になっています。
こうした地域とのつながりを感じられるイベントも、個人店ならではの魅力だと感じました。
⑥人間的に成長できる場面も
人間関係が近いこともあり、店長や先輩から直接アドバイスや指摘をいただける環境です。距離が近い分、自分の良い点だけでなく改善点もしっかり伝えてもらえるため、自分自身の成長につながっていると感じています。
最初は指摘を受けることに戸惑うこともありましたが、その分、接客の質や仕事への向き合い方を見直すきっかけになりました。
最後に…
今回は居酒屋(個人店)でのアルバイトに焦点を絞ってご紹介しました。個人店での働き方を一言でまとめると、「マニュアル通りの仕事がない分、自由度が高い一方で責任も伴う」という点だと感じています。
また、アルバイト選びには向き・不向きがあるため、自分に合った環境を見つけることが大切だと思います。本記事の内容はあくまで一例ではありますが、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで見ていただきありがとうございました。







