
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【新潟】笹団子だけじゃない!新潟おすすめスイーツを紹介🥄
2026.08.30
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 「新潟のお土産」と聞いて、何を思い浮かべますか?
- きっと多くの人が「笹団子!」と答えるのではないでしょうか。
- もちろん笹団子も新潟を代表する名物ですが……
- 新潟には、まだまだおいしいスイーツがたくさんあります!
- 今回は、新潟出身の私がおすすめしたい3つのお菓子、
- ・スワミルクヨーカン
- ・万代太鼓
- ・河川蒸気 小豆クリーム
- をご紹介します!
- どれも新潟らしさを感じられながら、味や食感はそれぞれ違う個性派スイーツ。
- 「新潟のお土産、何にしよう?」と迷っている方にもおすすめです!
- この記事では、新潟スイーツの魅力をご紹介します✨
- Index
スワミルクヨーカン
- まず紹介したいのが、スワミルクヨーカン。


- 名前を聞いて「ミルクヨーカンって何?」と思った方も多いかもしれません。
- 羊羹と聞くと、小豆を使った甘い和菓子を想像しますが、スワミルクヨーカンはそのイメージとは少し違います。
- ミルクのまろやかさと、つるんとした食感が楽しめる、どこか懐かしさを感じるお菓子です。
- 冷やして食べると、よりさっぱりとした味わいに。
- 暑い日に食べたくなるような、ひんやりスイーツです。
- 新潟のお土産として持っていったら、
- 話題になること間違いなしです。
- 和菓子が好きな人だけでなく、洋菓子派にもおすすめしたい一品です。
万代太鼓
- 続いては、新潟土産の定番!
- 大阪屋の「万代太鼓」です。


- 万代太鼓は、1969年(昭和44年)に発売された新潟銘菓。
- 年輪状に焼き上げたソフトクッキー生地の中にクリームが入っていて、その形が新潟祭りの「和太鼓」を表現しています。
- 袋を開けてみると、ころんとした太鼓のような形。
- 一口食べると、外側のやさしい食感の生地と、中のなめらかなクリームが合わさります。甘すぎないので、ついついもう一個……と手が伸びてしまいます。そして、このお菓子の面白いところは、味だけではなく「新潟らしさ」が形に込められていること。
- パッケージには新潟祭りの花火も描かれていて、お土産として渡したときにも「新潟らしさ」が伝わります。
- 現在では新潟土産の定番として親しまれているそうです。
- 新潟のお土産選びで迷ったら、まずおすすめしたい一品です!
河川蒸気 小豆クリーム
- 最後に紹介するのは、「河川蒸気(かせんじょうき)」


- ちょっと珍しい名前ですよね。
- 河川蒸気は、新潟県内で30年以上親しまれている和洋折衷のお菓子。
- 黒糖風味の蒸したカステラのような生地で、特製の小豆クリームを包んでいます。ふわっとした生地に、やさしい甘さの小豆クリーム。
- 和菓子のような小豆の風味がありながら、洋菓子のような軽やかさもあります。
- 「どら焼き」とも少し違う、独特のふわふわ食感が魅力。
- そして、公式でもお茶にもコーヒーにも合う和洋スイーツとして紹介されています。
- 個人的には、3つの中でも特に「新潟らしいけれど、初めて食べる人にも新鮮」と感じてもらえそうなお菓子だと思います。
- 冷やして食べると、黒糖と小豆の風味がより引き立つのもポイントです。
最後に
- 新潟には、まだまだ知られていないお菓子があります。
- 今回紹介した3つのお菓子は、どれも味だけでなく、新潟の文化や土地とつながっているところが魅力です。
- 万代太鼓には新潟祭り。
- 河川蒸気には新潟で長く親しまれてきた歴史。
- そしてスワミルクヨーカンには、新潟ならではの「こんなお菓子があるんだ!」という驚き。
- 新潟のお土産というと笹団子が有名ですが、そこだけではありません。
- むしろ、少し調べてみると「こんなお菓子もあったんだ!」という発見がたくさんあります。
- 旅行先のお土産は、その土地でしか味わえないものを選ぶのも楽しいもの。新潟に来た際には、ぜひ定番の笹団子だけでなく、地元で長く愛されているお菓子にも注目してみてください!
今回の発見👀
「新潟の甘いもの、笹団子だけじゃない。」

ほのか
- 新潟には、地元の人に愛され続けているお菓子がまだまだたくさんあります。観光地だけではなく、「食べもの」から新潟を知る旅もおすすめです。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- 新潟へ来るときは、ぜひお気に入りの新潟スイーツを探してみてください✨
- また次も見に来てね〜🥟









