
就活部
No.405 すずらん
【教員採用試験 合格への道のり】3年生前倒し受験の勉強法
2026.09.18
こんにちは、すずらんです☀
私は教員を目指しており、今年の7月に教員採用試験の3年生前倒し受験を受け、無事通過することができました!
今回は私がどのように勉強をしていたか、紹介したいと思います。
地域の特徴を見極めよ
教員採用試験は、受験する地域によって科目や出題傾向が異なります。来年度から共通問題になる地域もあるようですので要注意です⚠ここからご確認ください。(変更になっていることもあるのでご注意ください)
まずは自分の受ける自治体の試験について知ることが大切です。ホームページなどからしっかり調べましょう。
確認事項
・どの科目をいつ受験できるか
ちなみに私の受けた自治体は3年生の時点では一般教養と教職教養のみの受験でした。専門科目は4年生になってからの受験です。東京は教職教養も専門科目も3年生で受験できるようでした。
・マークシートか記述形式か
自分の受ける教員採用試験の形式を知っておきましょう。一言一句覚えるべきか、どのような法なのか知っておけば解けるのか、どこまでの知識が必要か判断するためにも大事な情報です。
・一般教養の範囲は?
国語、数学、理科、社会、英語、音楽、保健体育、家庭技術、美術 等々…一般教養の出題科目は地域によって異なります。何が出るか確認して勉強しましょう。
一般教養
早く始めて損なことはありません。知識は勉強しないと忘れていきます。私は大学1年生の頃から暇なときにこまめに復讐するようにしていました。まず過去問を解いて何がでるか問題傾向を知りましょう。過去問は各自治体が公開してくれていると思います。一般教養の範囲は幅広いため、勉強すべきところを絞ることが大切です。得意分野は確認するだけにし、苦手だけを勉強するようにしました。私は理系は得意だったのであまり勉強していません。その分苦手な社会の歴史と公民に時間を割きました。中学生のワークを買って復習しました。また美術は一問しか出ないと分かっていたため運に任せて勉強しませんでした💦
教職教養
とにかく過去問。どの法律から多く出されるか、必ず出される法律は何かを分析しましょう。教育基本法は全部覚えることをおすすめします。
私は『教職課程』という専門雑誌で勉強しました。大学の図書館に置いてあったので後ろについている予想問題を解いていました。問題を解き、間違えた・すぐに分からなかった問題は条文を全文写し、覚えました。これを繰り返せば何が苦手か分かってきます。
また、私の受験した地域は、新しい条約が出ることが多いと思ったので、最近新たに出された・改定された条約には注目していました。『教職課程』には新しい条文集のようなものも掲載されているので活用できます!
まとめ
大事なのは「分析」です!!何が出題されやすいか、自分はどの分野が苦手かなどを早く知りましょう。お金を払って教員採用試験専門の講座を受けなくても、合格は目指せます。もちろん予備校に通った方が安心ですし、その後に活かせる知識も得られるかもしれません。しかし私はお金と時間の面から、自己流で頑張ってみました。努力はきっと結果に繋がります。私もまだ来年専門科目が残っているので、一緒に頑張りましょう(^▽^)/








