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旅行&おでかけ
2026.08.22

大分県は温泉以外にも、グルメも見どころも魅力たくさん。今回は「車なし」でも大充実な旅になる、夏にもおすすめの1泊2日モデルコースをレコメンド。2日目は、別府エリアから帰りの空港までのおすすめ観光スポットを紹介します!
アクセス◎観光もグルメも!大分モデルコース
今回は、車を使わずに電車やバスなどを利用して移動。夏の暑い日でも快適に大分を巡ることができました!
2日目は、別府のホテルから、別府エリアのグルメや体験スポット、そして杵築エリアへ。帰りの空港に向かうまでをレポート! アクセス方法も含めて紹介します。
ホテルで朝食をいただいたら出発!

今回宿泊したのは『別府温泉 杉乃井ホテル』。ビュッフェスタイルの朝食では、心温まるメニューが豊富でした。どれも美味しかったのですが、私はその場でお餅を入れてくれるおしるこ(写真左上)が大優勝♡
朝食の後は、しばらく館内にある施設を見てまわったりしてゆっくりと過ごしました。
それでは、チェックアウトを済ませたら別府駅へ出発!
別府駅でお土産を探索♡

たくさんの人が行き交う別府駅。温泉の名所だけあって、駅ナカも見逃せない!

まず別府駅に着いたら、「#ニュー別府ガチャ」(写真左)というガチャガチャを探してみて! 写真にもある通り、“ここでしか買えない”、レトロテイストな可愛いキーチャームなんです♡ 人気なのか、私が回していると後ろに列ができていました(笑)。
そして、今回購入したお土産はこちら(写真右)。
今、別府土産として女子から注目されている「別府レトロタオル」って知ってる? 老舗タオルメーカーが作る、女の子が描かれたキュートなアイテム。旅の思い出としても、ぜひゲットして♪
大分県民になじみ深い「みどり牛乳」を使ったミルククッキーは、やさしいミルクの甘さとサクッと軽い食感。長年人気を集める、定番の大分土産です!
新スポット「べっぷ駅市場」で食べ歩き

お土産を購入したら、駅からそのまま『べっぷ駅市場』へ!
別府駅高架下にある『べっぷ駅市場』は約60年前に誕生し、当初は“日本一長い高架下商店街”として地元の人たちで賑わっていたんだそう。

そんな歴史ある場所が2025年から今年にかけて大幅にリニューアル。新たに生まれ変わって飲食店や食品店など25店舗(7/17時点)が並んでいます。

まず1店目は、『ごほうびソーダ』。大分県産の果実を使用した、暑い日にもぴったりな爽やか炭酸ジュース♡
おすすめは、ソーダの上にシャーベットが乗った「カボスソーダ プレミアム(¥690)」と「しらぬいソーダ プレミアム(¥720)」。中にゼリーとナタデココが入っていて、食感も楽しい!

2店目は、『ぶたまんの店 幸崎』。別府のソウルフード“幸崎のぶたまん”がここで味わえるんです!
こちらの「別府温泉ぶたまん(大¥250)」は蒸したてのふっくら生地にこだわりの餡が包まれた、言わずと知れた絶品グルメ。食べ歩きにちょうどいいサイズ感!

3店目は、『entrance cafe FIKA』。お酒や甘酒を使用したジェラートや別府の素材を生かしたお料理を提供。“学生にも気軽にお酒を楽しんでほしい”という想いも込められているんです。
食べ歩きにおすすめなのは、米粉クレープ! 写真のクレームブリュレは、表面カリカリでほんのり苦味のきいたやさしい味わい♡ 美味しくてペロリと食べられちゃいます♪

博物館で自分だけの「香水づくり」を体験!

別府駅から電車で1駅の別府大学駅へ。10分ほど歩いた先にある『大分香りの博物館』へ。ここは今、学生から大人まで人気の“香りスポット”なんだそう!
館内には、香りの歴史にまつわる資料がずらり。調香師が実際に使用していた調香台(写真右上)や歴代の香水(写真右下)も見ることができます。ずっと居られるくらい楽しい……!

ここでは、自分だけのオリジナル香水がつくれる「調香」を体験できるんです!
席に座ると、目の前には何やら数字とアルファベットが書かれた瓶が並んでいます。まずは講師の方が、香水の構成についてわかりやすく説明してくれます。

そして、トップノート・ミドルノート・ラストノートと分かれた香料の香りを実際に嗅ぎ、それぞれ自分の好みの番号を用紙に書き込んでいきます。
3種の香料を全部で決められた容量になるよう、配分しながら書き込むのが実は難しい! やっぱりこっちを10mL、いや、3mL減らしてみるか? と、ものすごく悩みました(笑)。
最後に、自分で選んだ瓶にスポイトで詰めていきます。

完成! 私はラストノートのムスク系を多めに入れて、ちょっぴり大人っぽい落ち着いた香りに仕上げました。
最後は受講者の皆さんとそれぞれの完成品を嗅ぎ合ったりして、和やかな空間なのも良かったです♡
お土産にも思い出作りにもなるとっても楽しい体験でした!

杵築城下町でレトロ街を散策

別府大学駅から30分ほど電車に乗って杵築駅へ。杵築駅前でバスに乗り継ぎ、杵築バスターミナルで降車して数分歩いた場所に、城下町の有名なフォトスポットがあります。
ここは、日本唯一の“サンドイッチ型城下町”。江戸時代の町並みがそのまま残っており、下り坂と登り坂が向き合うようにして商人の町を挟んでいるのが特徴です。お出かけシーズンは、着物をレンタルして歩く人も見られるんだそう。歩いている後ろ姿と一緒に風景を撮ると、とてもフォトジェニック♡

散策しているとたくさんの坂に出合うのですが、それぞれ趣が異なるので写真を撮るのも楽しい。昔の建物がそこかしこにあり、タイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気が抜群でした!
この日もとても暑い日だったので、町歩きの合間にカフェで休憩。冷たいドリンクに癒されました♪

最後は展望台へ行き、別府湾とともに杵築城を写真におさめました。“日本一小さいお城”といわれるだけあって、本当に小さくて可愛い!
歴史を感じながら静かな城下町を歩いていると、心が洗われた気持ちになりました。

杵築→大分空港へ!
杵築城下町からは、杵築バスターミナルから空港行きのバスで大分空港へ行くことができます♪
大分最終日のモデルコースでも、車を使わずに別府エリア→杵築エリア→大分空港へと北上しながら巡る観光スポットを紹介しました! ぜひ参考にしてみてくださいね。
▼関連記事:【大分】車なしで1泊2日モデルコース<1日目>アート・かき氷・名物とり天を満喫!

AYU
non-no web編集
ライフスタイル誌等の編集を経てWeb業界に。MBTIはINFJ。美容、登山、旅行、韓国カルチャーが好き。最近は韓国語を勉強中!