学生の常識は、社会人の非常識!! 就活事情を企業の人事担当者に調査した結果、マナー以前の部分に意外な落とし穴があると判明。目撃談を反面教師にすべし!
Aさん:外資系メーカーで採用を担当。「SNSでの発言もチェックされています!」
Bさん:国内メーカーで人事を担当。「他社用ES のコピペはほぼ見抜かれます」
「署名なしで『忙しいですよね。。。 お返事お待ちしています。。。』 とメールが。誰?」
「LINEに慣れた今ドキ就活生は、署名をつける習慣がないのかも?」(Bさん:以下B)、「文末の『。。。』は堅苦しさをやわらげるためだったのかもしれませんがビジネスメールではアウト!」(A)
「大学名も名前も告げず、『人事いますか?』と突然電話をかけてくる」
「まずは『御社を受けている●●大学の○○です』と名乗るのがマナー。顔の見えない電話口だからこそ丁寧に。人事の前でだけきちんとすればいいというのは勘違いです!」(B)
「説明会終了後、登壇者を捕まえてひとり占めにして質問攻めに!」
「確かに質問は熱意をアピールするチャンス。ですが、多くの参加者がいる中での、気づかいのない自己中心的な行動からは、"コミュニケーション能力に疑問のある学生"という悪い意味での印象のほうが強く残ってしまいます」(Aさん:以下A)
「ESにオレンジ色のシミが。もしや、ミカンの汁……!?」
「ESが汚れていたり、ATMに設置されている銀行の封筒で送られてきたりすると、内容がよくても印象ダウン。手書きや写真添付などの形式を守らない人も"説明を読んでいないな"と減点対象に」(B)
「OB・OG訪問の希望日を聞いたら『土日で』と即答」
「社会人の休日を奪うつもり……? 会社を通じてOB・OG訪問を依頼された場合、こちらも面接の一環と考えて人選します。質問の場ではありつつ、あなた自身も見られていることを忘れずに」(B)
-
志望の職業の内定を勝ち取った大学4年生を直撃! 力を入れたことや就活のために特別にやったこと、スーツやメイク事情、気分転換法など、あらゆる秘策を聞きました。ぜひ今後の参考に♪
-
大学3年生は、そろそろ本格的な就活シーズンに突入。そこで、内定をGETした大学4年生に、就活事情を緊急調査! 1・2年生も必見です!!