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成田凌のウエブ限定カット&インタビュー掲載★本誌新連載「今月の彼氏」がスタート!

2018年10月22日

今月の氏。 成田凌

non-no12月号からスタートした新連載「今月の彼氏」。毎号、旬の男性をクローズアップします。記念すべき初回のゲストは、俳優の成田凌さん。彼氏感あふれる本誌の写真とは別に、non-no Web限定カットとインタビューをお届け。

non-no(ノンノ)2018年12月号|今月の彼氏 成田凌

成田凌さんの高校時代の青春の思い出は

10月19日公開の映画『ここは退屈迎えに来て』に出演している成田凌さん。一度は上京したけれど夢をあきらめた「私」(橋本愛)にとって「椎名くん」(成田凌)は高校時代の憧れの人。地元に残った「あたし」(門脇麦)にとっては、今も忘れられない元カレ。2人が思い出す高校生の椎名くんは、人の輪の中心にいて、周りがいつも笑っている。完璧な人気者だ。成田さん自身は高校時代にどんな毎日を過ごしていたの?

今月の彼氏|成田凌(なりたりょう)

――  高校時代は、きらきらしてました?


「記憶がないくらい毎日はしゃぎまくってました。勉強はしなかったですね。部活漬けだったので、部活が休みになるテスト期間の1週間は天国で、日が沈んでも学校に居残って友達と騒いでました。見回りの教頭先生から隠れたりして」


――  映画では、放課後に友達といくゲームセンターが椎名くんの大事なテリトリーです。成田さんには、そんな特別な青春の思い出の場所はありますか?


「部活終わりに必ずたむろする場所が学校にあって。自販機が置いてある小さなスペースで、グリーンフィールドって呼ばれてました。“あの先輩、シーブリーズの匂いしない?”とか他愛ないことを皆でしゃべりながら、女子が通るのを待ってた(笑)」

今月の彼氏|成田凌(なりたりょう)

――  作品の登場人物たちはそれぞれに「何者かになりたい」という思いと「このままでいたい」という思いを抱いていますね。高校生の成田さんはどっち派でした?


「自分も周りも、漠然と大人になりたがってましたね。でも、部活が終わった後の楽しい時間があればこのままでいいとも思ってた。どっちもありました」

今月の彼氏|成田凌(なりたりょう)

――  椎名くんは圧倒的な人気者なのに、映画を観る側からすると、どこか掴みどころのない存在です。それを演じるのは大変だったのでは?


「高校生の椎名くんは、ただ明るければいいなと思ってました。他の要素がいらいない、というか。椎名くんは周りからの視線でできているので、周りの生徒が楽しそうにしていることを大事にしてた。一方で、大人になった椎名くんのシーンは、前日に役作りのために普段より多めにお酒を飲んで挑んだんですよ。どこにも力が入ってない感じを表現したくて」


――  これから映画を観る方にアピールをお願いします!


「監督も役者陣も、フジファブリックの曲も、富山というロケーションも最高に素晴らしくて。演じていると、間が怖くなくなる瞬間があるんです。役の人物が自然にその場にいるみたいな、無双モードに入ることが。そんな風にすべてがしっくり響き合って出来た映画です。普通はなかなか成立しえないことが、多々成立している作品だと思います。ぜひ劇場でご覧ください」

●成田凌 なりた りょう

1993年生まれ、埼玉県出身。俳優、メンズノンノモデル。公開中の映画『ここは退屈迎えに来て』では、いつも人の輪の中心にいるみんなの憧れの男の子「椎名くん」を演じる。

『ここは退屈迎えに来て』成田 凌
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会

『ここは退屈迎えに来て』

山内マリコの傑作小説が遂に映画化。2004年の高校時代から2013年の現在までを、クラスの人気者「椎名くん」を中心に、さまざまなキャラクターを交えながら描く。瑞々しい痛みを呼び起こす青春群像劇。監督:廣木隆一 脚本:櫻井智也 音楽:フジファブリック

● 10月19日(金)全国公開 

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