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No.365 ミヤ

【梅雨のおうち時間に】おすすめの小説3選

2026.06.28

こんにちは!大学生エディターズ5期生のミヤです🐣 
日本も多くの地域で梅雨入りが発表され、雨が降る日も増えてきたということで、今回は梅雨シーズンのおうち時間におすすめの小説を3冊紹介します。 

ラブカは静かに弓を持つ / 安壇 美緒

小説「ラブカは静かに弓を持つ」の写真

“スパイ×音楽”という異色の組み合わせの設定が面白い作品です!また2023年の本屋大賞第2位に選ばれているだけあり、とても読みやすいです。
音楽を通した人々の絆が一つの軸になっているので、音楽が好きな人や、音楽経験がある人は特に共感できる部分も多くあるのではないかと思います🎻🎶

特におすすめしたい人

・音楽をやっていたことがある人
・心温まる作品を読みたい人

早朝始発の殺風景 / 青崎 有吾

小説「早朝始発の殺風景」の写真

五つの青春密室ミステリーから成る短編集です!一つ一つの物語がちょうどいい長さで、サクッと読むことができます。個人的に一番好きなのは、「メロンソーダ・ファクトリー」という物語です。高校生たちの色々な青春が描かれているので、憂鬱な雨の日でも爽やかな気分になることができます🍹またドラマ化もされているので、そちらも合わせて楽しめます!

特におすすめしたい人

・普段あまり本を読まない人
・ミステリーが好きな人

透明な夜の香り / 千早 茜

小説「透明な夜の香り」の写真

“香り”がテーマの世界観がとてもおしゃれな作品です。調香師とその依頼者の“香り”にまつわる様々なエピソードが描かれています。気付いたら物語の世界に没頭して、ページを捲る手が止まらなくなります。家にこもって物語の世界観に浸るには最適な作品です✨

特におすすめしたい人

・じっくりと物語の世界に浸りたい人
・ドラマチックな話が読みたい人

まとめ

出かけるのが億劫になりがちな雨の日ですが、そんな日だからこそ、家で本を読んで過ごしてみるのはいかがでしょうか!気になる本があったらぜひ手に取ってみてください♡

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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