
エンタメ部
No.350 ちひろ
川口春奈×高杉真宙 映画『ママがもうこの世界にいなくても』感想 / 実話から生まれた愛の物語
2026.09.15
全国のTOHOシネマズで開催された、映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の試写会に参加してきました!
まだ公開前の作品なので、ネタバレなしで作品の魅力を伝えます!

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
青森県で暮らす和と将一。ぶつかることもありながら、ふたりは一緒に過ごす何気ない日々を大切にしていました。
そんなある日、和を突然襲ったのは、ステージ4の大腸がんという現実。これまで通りの未来を思い描くことが難しくなったふたりが限られた時間の中で、何を選び、どんな未来を描くのか――。
24歳でこの世を去った遠藤和さんが、亡くなる直前まで綴った手記をもとに描かれる、夫婦の愛と「生きること」を見つめる物語です。
Information
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
公開日:10月2日(金)全国公開
出演:川口春奈 高杉真宙
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希
配給:東映
感想【ネタバレなし】

和が出会う人たちがみんな素敵で、それぞれ違った考え方を持っているのに、根底には和のことを思いやる気持ちがあるところが印象的でした。
タイトルから、ある程度結末の方向性を想像できる作品ではあると思います。それでも、これが実話をもとに描かれているということを考えると、より切なさが込み上げてきました。
個人的に特に好きだったのは、和と二人の妹による三姉妹の空気感。3人の仲の良さが伝わってきて、何気ないやり取りにもほっこりしました。
試写会でもらったものを紹介

映画のフライヤーを入り口で受け取りました。表の結婚式のシーンの写真も、裏の髪を乾かしている様子も素敵!

これは小さなノート。裏には”鑑賞後にお開けください”という文字が。中には川口春奈さんのメッセージが書かれていました。

さいごに
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は2026年10月2日公開です!
ぜひ劇場で観てください!

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