菊地姫奈「ひなでぃぐ。」

韓国カルチャー好きが高じて韓国語を勉強中!【菊地姫奈のひなでぃぐ。】vol.13

2026.08.06

菊地姫奈連載バナー

菊地姫奈が好きなものや興味があることの中から毎回1つをピックアップして、でぃぐる(=深ぼる)連載『菊地姫奈のひなでぃぐ。』第13回。今回は「韓国」をテーマに、韓国料理をいただきながらハマっているコスメやグルメ、最近の習い事事情についてとことん語ります!

小学生の時から韓国コスメが大好きでした!

私が韓国カルチャーの中で昔から夢中なのがコスメ。友達と原宿に遊びに行くようになった小学生の頃、3CEとETUDEが大人気で、その2つのお店は毎回絶対にチェックしていました。韓国コスメ愛は今も続いていて、最近のお気に入りは2aNのアイシャドウ。少し前までは落ち着いた色の出番が多かったけど、はやりの“多幸感メイク”ブームに乗っかって明るいカラーに挑戦したいと思って使い始めました。韓国コスメはとにかく発色がいいアイテムが多いから、自分好みの濃さに調節しやすいところが好きです!

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回いただきますのポーズをするカット

気分を上げたい時はK-POPがマスト! aespaやIVE……最近だとHearts2Heartsの曲もよく聴いています。韓国アイドルの女の子たちが大好きなので、暇さえあればaespaのKARINAちゃんやIVEのWONYOUNGちゃんのSNSを見て、メイクの研究をしたり同じお洋服を買ってみたり……! 今のスマホのホーム画面もWONYOUNGちゃんの写真です♡

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回ラーメンをふーふーするカット

韓国グルメも大好きです! 特にキムチチゲは大好物。私はハマったものをずっと食べてしまうところがあって、辛いものがマイブームだった時はお気に入りの韓国料理屋さんのキムチチゲを週に2~3回食べていました。その時期は、友達に「姫奈は口を開けば“キムチチゲを食べに行こう”しか言わない」って言われていたくらい(笑)。そういえば、そのお店には小宮山莉渚ちゃんとも行ったことがあります! 佐藤和奏ちゃんと3人でごはんを食べた後、帰り道の方向が同じだった莉渚ちゃんと「もう一軒行こうか」という話になって、私の好きなお店に連れて行ってしまいました(笑)。

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回韓国料理を食べるカット

2泊3日の韓国旅行でグルメとショッピングを大満喫♪

今年の4月、2泊3日で韓国に行ってきたんです。お仕事では2回行ったことがあったけど、プライベートではほぼ初めて。なぜ“ほぼ”かというと、その2週間前に仲のいい友達二人が1週間の韓国旅行をしていて、どうしても行きたかった私も1日だけ弾丸で参加したから。1日じゃさすがに何もできなかったけど(笑)、リベンジした旅行では明洞や聖水をまわることができて、めちゃくちゃ楽しかったです!

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回ジュースを飲むカット

韓国には、アフタヌーンティーを楽しめる場所がたくさんあるんですよね。私はこの連載のvol.3でもお話ししたようにアフタヌーンティーが大好きなので、いろんなお店を巡ってきました。なかでも一番のお目当てだったのが、ソフィテル アンバサダー ソウルというホテルの中にあるカフェ“ル・エスパス”。観覧車の形をしたスタンドにのっている有名なメニューをいただくことができました♡

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回のサムギョプサルのカット

他にも、サムギョプサル、韓国式のしゃぶしゃぶ、冷麺、キムチチゲ、トッポギ、チーズポテトを堪能して、夜中にホテルでカップラーメンを2個完食。3日間ずーっと何かしら食べていましたね(笑)。食事以外の時間はショッピングへ。スポーツブランドのお店をいろいろのぞいてFILAのジャージのセットアップをGETしたり、オリーブヤングでコスメを買い込んだりしました。

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回お肉を野菜に包むカット

韓国は、トナーパッドの種類がめちゃくちゃ豊富でびっくり。私は化粧水をコットンでつけたい派なんですけど、そうするとコットンにしみ込んだ分がちょっともったいなく感じてしまって……。だから、最初から化粧水や美容液がひたひたに浸透しているトナーパッドはお得な感じがして、個人的に今お気に入りのアイテムです。

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回サムギョプサルを食べるカット

あと、ネオンが光り輝いている街への憧れがあるので(笑)、韓国の夜市は歩いているだけでも楽しくて! 夜遅い時間に人がいっぱい歩いていると、「私は一人じゃないんだ!」ってなんだか不思議と安心できるんですよね。

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回もぐもぐするカット

実は……韓国語の勉強を始めました!

今年の3月頃から韓国語のレッスンをスタートしました。理由は、以前韓国でお仕事をさせていただいた時、現地のスタッフさん同士が話しているところを見て、私も会話に参加できたらいいな~と思ったから。といっても、まだちょっとした読み書きしかできないので、4月に韓国を旅行した時は「カムサハムニダ(ありがとう)」くらいしか言えなくて。もっとしゃべれるようになって、いつか韓国でのお仕事につながったらいいなとも思っています!

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回ぼーっとするカット

今回の絵日記

菊地姫奈のひなでぃぐ。第13回のイラスト

今回は、韓国でゲットしたセットアップをイメージしてイラストを描きました! そういえば、小学生の時“カカオフレンズ”という韓国のキャラクターが大流行してたんだけど、みんな知ってるかな? 私はその中で桃がモチーフの“アピーチ”が大好きでグッズを集めていて、学校では“アピーチ”の筆箱を使っていました。

Staff Credit

モデル・バナーイラスト/菊地姫奈 撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/徳永舞(BEAUTRIUM) スタイリスト/辻村真理 取材・原文/吉川由希子 バナーデザイン/関根僚子 web構成/本誌編集部 撮影協力/とんちゃん新大久保店

Icons made from svg iconsis licensed by CC BY 4.0