
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【新宿】光で都市を再発見!「TOKYO LIGHTS 2026」レポート
2026.06.17
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 今回は、5月31日まで新宿で開催されていた「TOKYO LIGHTS 2026」に行ってきた際のことを書きたいと思います。
- 都庁や新宿中央公園を舞台に、プロジェクションマッピングや光のアート作品が展開される本イベント。
- この記事では、展覧会の見どころや会場の様子、そして私が感じたことをレポートします✨
- Index
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開催概要
- 「TOKYO LIGHTS 2026」は、東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典です。
- 会場となる都庁や新宿中央公園では、国内外のクリエイターによる光のアート作品が展示され、都市そのものが巨大な展示空間へと変化します。
- 特に注目なのが、都庁舎をスクリーンとして使用するプロジェクションマッピング。建物そのものが動き出したような迫力ある映像表現を楽しむことができます。
実際に展示されていた作品
- 展覧会の中でも印象に残った作品をいくつか紹介します。
- まずSNSでも注目されていた、イギリスのアーティスト、ルーク・ジェラムの「GAIA」。
- 東京の夜空に浮かぶ、直径約7メートルの巨大な地球型インスタレーションは迫力満点で、目の前に宇宙が見えました。
- とNASAによる地表データをもとに制作されたそうで、非常にリアルなところも魅力でした。
- 多くの方は芝生に寝ながら鑑賞していました。

- 次に紹介するのは、落合陽一「リキッドユニバース:蒼氓蟲譜 / Liquid Universe: Sōbō Chūfu — An Unclassifiable Entomologia of the Luminous Swarm」。
- 自然の要素を感じつつ、人工やテクノロジーとしての動きも感じる作品でした。不思議とずっと見ていられる感覚になりました。

- 会場には参加型作品もあり、それがこのオーストラリアのBeamhackerの「Embrace」。
- 光が人を包み込むような感覚を味わえる作品。
- ただ鑑賞するだけでなく、自分自身も作品の一部になったような体験ができました。
- 皆と手を取り合って輪になる感覚はどこか温かさを感じました。

- 紹介した作品にも東京の夜空を鮮やかに彩る素敵な作品がいくつもありました。



会場の雰囲気
- 会場には学生や家族連れ、海外からの観光客など、さまざまな人が訪れていました。
- 特に印象的だったのは、多くの人が作品を見上げながら自然と会話をしていたこと。
- 美術館では静かに作品を見ることが多いですが、ここでは光をきっかけに人と人とのコミュニケーションが生まれているように感じました。
おわりに
- 「TOKYO LIGHTS 2026」は、光の美しさを楽しむだけでなく、「都市を見る視点」を変えてくれるイベントでした。
- 普段は通り過ぎるだけの場所も、光によって新しい意味を持ち始めます。
- ぜひまた来年も開催してほしいイベントでした!
今回の発見👀
「夜空の下で見るアートもまた、いつもと違う雰囲気で趣深い。」

ほのか
- 光によって東京という街の新しい表情を見ることができました。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんも、気になった作品があれば調べてみてください。
- また次も見に来てね〜🥟







