
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【上野】まだ間に合う!「NHK日曜美術館50年展」レポート
2026.06.15
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 今回は、上野の東京藝術大学大学美術館で開催中の「NHK日曜美術館50年展」(東京展)に行ってきました!
- 絵画や彫刻、工芸作品など、日曜美術館で紹介されてきた名品が一堂に集まる今回の展覧会。
- この記事では、展覧会の見どころや会場の様子、そして私が感じたことをレポートします✨
- Index
INFORMATION「NHK日曜美術館50年展」(東京展)

東京藝術大学大学美術館
- 住所
- 〒110-8714
東京都台東区上野公園
12-8 - 時間
- 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
月曜日は休館日 - 料金
- 当日券 一般2000円/高大学生1200円
※東京展の前売り券は販売終了 - 巡回情報
- 静岡会場2026年7月18日(土)~9月27日(日)静岡県立美術館
大阪会場2026年10月10日(土)~12月20日(日)大阪中之島美術館
詳しくはHPをご覧ください。
開催概要
- 「日曜美術館」は1976年から放送されているNHKの長寿番組。今回の展覧会は、番組放送50周年を記念して開催されています。
- 会場には、これまで番組で紹介された120点以上の名品が集結。日本美術から西洋美術、工芸、彫刻まで幅広いジャンルの作品を楽しむことができます。
- また、作品展示だけでなく、過去の放送映像や出演者の言葉も紹介されており、「日曜美術館」がどのように美術と人をつないできたのかを体感できる内容になっています。
- そして、静岡や大阪にも巡回する予定です。実際に展示される作品も各地で少しずつ変わります。前売り券もありますので是非お早めに!
見どころ・どんな作品がある?
- 展覧会の中でも撮影可能だった作品をいくつか紹介します。
- まず目を引いたのが、岡本太郎の「遭遇」です。
- 鮮やかな色彩と大胆な構図は、一目見ただけで「岡本太郎らしい!」と感じる迫力がありました。
- 日曜美術館では岡本太郎自身がピカソについて熱く語った放送もあります。

- 次に紹介するのは、パブロ・ピカソの「黄色い背景の女」。
- ピカソの作品というと難しいイメージを持っていましたが、実際に目の前で見ると印象が変わりました。
- 特徴的な形や色使いに最初は戸惑いながらも、見れば見るほど不思議と目が離せなくなります。

- 個人的に特に印象に残ったのが、この「火焔型土器」です。
- こちらはなんと言っても、私の出身地である新潟県の岩野原遺跡出土です。教科書で見たことはありましたが、実物を目の前にすると迫力がまったく違いました。

会場の雰囲気
- 会場は落ち着いた雰囲気で、一つひとつの作品とじっくり向き合うことができました。
- 作品の展示だけでなく、映像展示も充実しているため、美術に詳しくない方でも楽しみやすい印象です。
- 実際に訪れたときは、学生の方や夫婦でいらっしゃた方、お子様連れまで幅広い年齢の方がいらっしゃいました。
- また、スタジオを再現したセットもあり、写真撮影ができました。

- 展示の最後には、週間ファインアートテレビ番組の最長放送としてギネス世界記録® に認定された時の物も展示してありました。

おわりに
- NHK日曜美術館50年展は、美術作品を楽しむだけでなく、「作品を見ること」そのものについて考えられる展覧会でした。
- 番組内での出演者の方々や、アーティストの方々の言葉が所々に展示されており、より一層作品を楽しむことができます。
- 上野を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみてください!
今回の発見👀
「人は昔から、ただ生きるだけではなく“表現する”ためにものを作ってきた。」

ほのか
- 美術館は知識を増やす場所というより、自分の感性と出会う場所だと感じた今回の鑑賞でした。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんも東京藝術大学大学美術館「NHK日曜美術館50年展」(東京展)へ行ってみてください✨
- また次も見に来てね〜🥟






