
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【京橋】未来を映す鏡!「SORAYAMA 光・透明・反射-TOKYO-」レポート
2026.06.24
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 今回は、5月31日までCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されていた「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」に行ってきた際のことを書きたいと思います。
- 空山基といえば、鏡のように輝くロボット作品で有名なアーティスト。SNSで作品を見て気になっていたのですが、実際に会場で見ると、その存在感と美しさに圧倒されました。
- この記事では、展覧会の見どころやミュージアムグッズ、そして私が感じたことをレポートします✨
- Index
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開催概要
- 空山基は、「光」「透明」「反射」をテーマに独自の表現を追求してきたアーティストです。
- 今回の展覧会は過去最大規模の回顧展。初期作品から最新作まで幅広く展示されており、空山基の世界観を存分に体感することができます。
- 個人的に以前から気になっていたアーティストの方で、展覧会に行くのは初めてだったためとても楽しみにしていました。


実際に展示されていた作品
- 私は作品を見ながら、
- 「未来のロボットを描いているのに、なぜこんなにも人間らしさを感じるのだろう」
- と考えていました。
- 未来を想像する作品でありながら、人間そのものについて問いかけられているような感覚になりました。



- カッコイイという一言では語り尽くせないほどのデザイン性も魅力の一つです。

- 「Sexy Robot」は空山基の代表作ともいえるシリーズ。
- 機械でありながらどこか人間らしさも感じられ、不思議な魅力がありました。

- 展覧会自体が鮮やかな壁で仕切られており、イエローベースのところやピンクベースのところ、さらには鏡になったいるところもありました。作品の魅力や素材を引き出すような配置も鑑賞者を惹きつけるカギだったのかもしれません。

会場の雰囲気
- 展覧会を楽しんだあとはミュージアムショップへ。
- 図録やポストカードをはじめ、空山基作品をモチーフにしたグッズが多数販売されていました。
- 作品の美しい光沢感が活かされたアイテムも多く、展示を思い出しながら選ぶ時間も楽しかったです。
- 会場内にはフォトブースも設置されていました。

おわりに
- ロボットや機械を描いた作品でありながら、気づけば人間そのものについて考えていたSORAYAMA展。
- 未来的なデザインの美しさはもちろん、作品の奥にあるメッセージにも触れることができる展覧会でした。
- ぜひ次の個展にも足を運びたいと思います!
今回の発見👀
「機械らしさと人間らしさはつながっているのかもしれない。」

ほのか
- 機械を描いた作品なのに、人間らしさについて考えさせられたことがとても印象的でした。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんも、気になった作品があれば調べてみてください。
- また次も見に来てね〜🥟









