
グルメ&ライフ部
No.387 Kyoko
アパレルバイト1年続けた感想
2026.08.26
こんにちは、大学生エディターズのKyokoです🦋
今回は、私が1年以上続けたアパレルのアルバイトについて書いていきたいと思います。(ずっと続けたかったのですが、留学に行く為退職しました😭)
アパレルバイト気になっている人は是非最後まで読んでみて下さい!
アパレルバイトを始めた理由
塾講師などいろいろなアルバイトを経験していく中で、もっと自分が好きなことを仕事にしてみたいと思ったのが一番の理由でした。
アパレルバイト先を探し始めた時は、よく買うお気に入りのブランドで働くことも考えましたが、最終的に通いやすさや雰囲気で勤務先を選びました!
仕事内容
私が働いていたのは総合アパレル会社が展開する複数のアパレルブランドを取り扱う店舗です。遅番のアルバイトの主な仕事は、お客様対応・レジ・試着の対応・品出し・電話対応・商品のメンテナンス・清掃・閉め作業でした。
大変だったこと
①体力面
店舗によるとは思いますが、私が勤めていた店舗はかなり広かったので、長時間のシフトの時や混雑時は店内を走りまわるせいで足がかなり痛かったです、、始めたばかりの時はスカートやヒールを履いていましたが、だんだんとパンツとスニーカーばかり履くようになりました(笑)
②レジ
アパレルのレジは飲食やスーパーと比べて高難易度だと思います。理由としては、確認作業をしながら服を丁寧に畳んでスムーズにお会計をする必要があるからです😅
確認作業に関しては、袋の有無、サイズ、ポイントカードの有無など確認することが多く、慣れないうちは最初に聞いた袋の有無を忘れてしまうこともありました💦
さらに2個買って〇〇パーセント割引といったセールの期間などはレジの打ち間違いがないか慎重に操作する必要があり大変でした。
他にもギフトラッピングや返品などもあり、立て続けにレジ対応を行う時はかなり集中力が求められます。
ですが慣れれば難しくは無いので、場数を踏むことで解決できるかと思います!
良かったこと
①大学と両立しやすい
塾講師を続けてきた私にとって、お昼からシフトを入れれるようになったことが有り難く感じました(笑)
アパレルは日中からシフトに入れるので、午前中は大学で授業を受けて、昼食の後にバイトに直行できます。制服がないので着替える必要がないのもとても楽でした。
②トレンドをいち早く知れる
アパレルの醍醐味はやっぱりこれかと思います!
入荷してくる商品を見ながら、一足早く次のシーズンで着る服・買う服の目星がつけれるのが良かったです。
③社販ができる
トップスだけでも勤務先のブランドを着るようにしていて、毎月2~3着社販で安く購入していました。
得られたこと
①圧倒的コミュニケーション力
接客や電話対応で丁寧な言葉遣いやマナーが身についたと思います。特に、セレモニー服の対応の際には、バックやシューズ、アクセサリーを含めたトータルコーディネートを提案する機会があり、お客さんの好みやニーズを聞き出していく中でコミュニケーション力が上がったと感じました。
②臨機応変な対応力
在庫の問い合わせやサイズの確認、スタイリングの提案などお客さんからの様々なニーズに対応する中で、臨機応変な対応力が身についたと思います。特に混雑時には、店内で自分がするべき役割を見極めて他のスタッフと連携を図る必要がありました。
③アパレル企業について知れる
アルバイトではあるものの、シーズンごとの施策などを通して企業の戦略がどのようなものかを知ることができます。大学で経営の授業をとっていたこともあり、学んだことを実際に目で見ることができてとても勉強になりました。
最後に
今回は、私のアパレルバイトの経験を紹介しました。
アパレルバイト気になっている人の参考になったら嬉しいです!
どこのブランドで働くかによって仕事内容も変わってくると思うので、自分に合ったお店を見つけるのがコツかなと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






