
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【長野】アートを楽しむ夏!長野県立美術館おすすめ展覧会2選🎨
2026.08.19
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 長野・善光寺のすぐ近くにある「長野県立美術館」へ行ってきました。
- 美術館というと、静かに作品を眺めるイメージがありますが、今回訪れた展示はちょっと違う!
- 「つくる過程を見られる展示」と「実際に触れて楽しむ展示」。今回は、そんな2つの展覧会を体験してきました。
- この記事では、実際に行ってみて感じた魅力や、写真を撮るならここ!というおすすめスポットを紹介します✨

長野県立美術館ってどんなところ?
- 長野県・善光寺のすぐ近くにある「長野県立美術館」。アートを楽しめるのはもちろん、建物そのものや周辺の自然まで一緒に楽しめる美術館です。
- 2021年にリニューアルオープンし、開放感のある館内には、長野ゆかりの作家の作品をはじめ、さまざまな企画展やコレクションが展示されています。
- さらに、善光寺や城山公園とあわせて巡れるのも魅力。「美術館に行く」というより、街歩きの途中でふらっとアートに出会えるような場所です。


おすすめ展覧会
- 🎨公開制作vol.6 安部泰輔「美術の休息」
- この展示の面白いところは、完成した作品だけではなく、アーティストが作品をつくっている過程そのものを見ることができること!
- 安部泰輔さんは、古着やハギレを使って小さな立体作品やタペストリーなどを制作しているアーティスト。
- 「美術館=完成した作品を見る場所」というイメージが少し変わるような展示でした。
- 作品がどのように生まれていくのかを間近で感じられるので、ものづくりが好きな人にもおすすめ。
- 「今この瞬間にも作品が生まれている」と思いながら見ると、また違った楽しみ方ができます。



- 🎨アートラボ「質感のあわい|Mediated Textures」
- 金箱淳一さんによる「質感のあわい|Mediated Textures」は、触れることから生まれる感覚の変化に注目した展示です。
- ここでは、見るだけではなく、実際に作品に触れたり、身体を使ったりしながらアートを体験できます。
- 例えば、踏むと光る石の作品や、音を振動として身体で感じる作品など、普段の美術鑑賞とは少し違った体験ができました。
- 自分がどう感じたのかを考えながら楽しめるので、友達と一緒に行って「どう感じた?」と感想を話しながら見るのもおすすめです。
- ちなみに、こちらの展示は観覧無料なのもうれしいポイント◎



行く前に気をつけたいこと⚠️
- 長野県立美術館には、一般来館者向けの駐車場がありません。
- 車で行く場合は、近隣の有料駐車場を利用しましょう。城山公園駐車場を利用する場合は、観覧券の提示で駐車料金の割引があります。
- 公共交通機関なら、JR長野駅からバスで「善光寺北」まで約15分+徒歩約3分。また、長野電鉄「善光寺下駅」から徒歩約15分です。
- そして、今回の「アートラボ」のように触れて楽しむ展示では、荷物やアクセサリーを外して鑑賞する場合もあるので、身軽な服装で訪れるのがおすすめです。作品を大切に扱いながら、やさしく触れて楽しみましょう。

最後に
- 作品をじっくり眺めるだけでなく、制作している姿を見たり、実際に触れたり、自分の身体で感じたり。
- 普段とは少し違う方法でアートに触れることで、「自分はどう感じたんだろう?」と考えるきっかけにもなりました。
- 善光寺のすぐ隣にあるので、善光寺と合わせて訪れるのもおすすめ。
今回の発見👀
「涼しく、美しい空間で癒された。」

ほのか
長野でおしゃれな夏のおでかけを楽しみたいなら、長野県立美術館へ行ってみてはいかが?
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんも長野県を訪れる際は長野県立美術館へ行ってみてください✨
- また次も見に来てね〜🥟








