
No.358 moca
【映画レポ】『汝、星のごとく』心に響く愛と選択の物語
2026.10.10
こんにちは♪
non-no大学生エディターズ5期生のmocaです!
今回は、10月9日公開の映画『汝、星のごとく』を公開初日に観てきたので、早速レポートしていきたいと思います!

あらすじ
瀬戸内海の島で出会った高校生の櫂と暁海。
家庭環境に悩み、孤独を感じていた2人は、いつしか互いを心の支えとして惹かれ合っていきます。
大学卒業後、漫画家として成功する夢を叶えるために上京する櫂。一方、暁海は不安定な母親を支えるため、島に残ることを決意します。
東京と瀬戸内。異なる場所で生活するうちに、少しずつすれ違っていく2人。
17歳から32歳までの15年間を通して、愛することの難しさや人生の選択を描いた物語です。
ネタバレなし感想
櫂と暁海、それぞれの感情や葛藤が繊細に描かれていて、心に深く響く作品でした。
誰かを大切に思う気持ちだけではどうにもならないこと。自分の人生を選ぶことの難しさ。その他にも、考えさせられる場面がたくさん。
登場人物それぞれの思いに触れながら、さまざまな感情が込み上げてくる、印象的な映画でした。
観終わったあとも、物語や登場人物の気持ちについてじっくり考えたくなるような作品です。
主題歌は大好きなRADWIMPS♡
そして、この映画の主題歌を担当するのは、私の大好きなバンド・RADWIMPS!
櫂と暁海が胸に秘めていた思いを想像しながら制作されたという主題歌。リリースされたときから何度も聴いていた大好きな楽曲です。
映画を観る前に聴いていたときと、鑑賞後に聴いたときとでは、歌詞の響き方や感じ方が変わったように思います。
物語を知ったうえで改めて聴くと、登場人物たちの気持ちがより深く伝わってくるようで、映画と音楽が重なり合う魅力を感じました。
RADWIMPSの楽曲が好きな方にも、ぜひ注目してほしいポイントです♡
最後に
今回は、映画『汝、星のごとく』を公開初日に鑑賞してきました!
愛や人生について考えさせられる、心に残る作品でした。
映画を観たあとに主題歌を聴き返すことで、さらに作品の世界に浸れるのも魅力のひとつ。
気になった方は、ぜひ劇場で観てみてください♪




