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【SixTONES】これまでのクリエイティブが詰まった「SixTONES STock」開催! 記者会見を詳細レポート

2026.06.17

SixTONES6人集合写真倉庫内

記念すべきデビュー6周年イヤーを迎えるSixTONES。6月17日(水)から期間限定でこれまでのクリエイティブな試みを堪能できる「SixTONES STock」を銀座のど真中にオープン。遊び心が詰まった倉庫空間の魅力についてメンバーがたっぷり解説してくれた6月16日東京・Ginza Sony parkでの記者会見の模様をレポート!

SixTONESの遊び心が詰まった、クリエイティブな倉庫がオープン!

2026年1月22日にデビュー6周年を迎えたSixTONES。結成から現在までのクリエイティブな軌跡を振り返る倉庫空間「SixTONES STock」がオープン! 6月17日(水)~8月23日(日)東京・Ginza Sony parkで約10万人動員予定、10月21日(水)~12月27日(日)大阪・ATCギャラリーで約10万人動員予定のスペシャルな試みを開催。40分入れ替え制で見学者は、制限時間内であれば倉庫内を自由に巡ることができます。 倉庫にディスプレイされているのは、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、YouTubeコンテンツなど、彼らの活躍ぶりが丸わかり! そんな貴重な「SixTONES STock」の開催初日に先駆け、マスコミを集めて記者会見と内覧会が行われました。

おそろいのつなぎスタイルで6人が記者会見に登場!

6月14日にオキナワサントリーアリーナで全国アリーナツアーファイナルを迎えたばかりの彼らが勢ぞろい。大勢のマスコミ陣の拍手で出迎えられる中、胸ポケットがオレンジのカジュアルなつなぎの衣裳に身を包んだ6人が「よろしくお願いします!」と登場。まずは代表してジェシーさんが「本日はお忙しい中お越し頂き、ありがとうございます。短い時間ですけれども、何か質問してくれたら、答えます!」と茶目っ気たっぷりな挨拶をして、会場に集まった記者たちを一瞬にして笑顔にします。今までの活動を全部振り返られるような巨大な倉庫でのイベントが開催できたことについて、「詰め込みましたね~。デビューから今までの SixTONES のクリエイティブを集めました。ひとつひとつゆっくりと見たいのも分かるんですけども、時間制限があって、『あっ!!』ってなるんですけども、本当に集中して見ていただいて。僕たちも先ほど見たんですけど、本当に素晴らしいので、みんなで盛り上がりました。これは皆さんにも喜んでもらえると思います」(ジェシーさん)と自信満々の表情に!

レポーターさんからメンバーと盛り上がったコーナーを尋ねられると、「えーっ!! どこぉ?」とメンバーの顔を見回すジェシーさん。すかさず田中樹さんが「全部! まあ、事前にあまりこんなものがあるよって言いたくないんですけど。倉庫のフロアを移動するので、移動の道中とかにも結構、楽しめる要素が詰め込まれてるからね。打ち合わせの提案で僕たちから出たものではあるけど、一瞬も飽きさせない、全ての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっているそのこだわりに、改めて自分たちでもすごいって思います!」と胸を張り、リムレスメガネ越しに目をキラーンと光らせます。

髙地優吾さんは「僕はですね、SONY さんのカッコいい最新技術をSixTONESは、こんなおふざけで使うんだって思いましたけど(笑)。五感で楽しめる仕掛けを体験させてもらって、すごく楽しかったので、ファンの方も新鮮な気持ちになってもらえるんじゃないかな」とニッコリ。ジェシーさんは「番組だったり、YouTubeだったり、SixTONES はいろんな方とお仕事させていただいてきました。そういったコラボを体験できるブースもあるので、楽しんでいただけたらいいなと思いますね」と、コラボレーション企画について自信を覗かせます。展示物には日本テレビ「Golden SixTONES」の人気企画「動体球児」の体験コーナーや「サイズの晩餐」に出て来たアイテムの展示、「THE FIRST TAKE」の過去出演時のパフォーマンスの視聴など、貴重な番組コラボが盛りだくさん!

京本大我さんは「今まで出演した番組もそうですし、Youtubeの僕たちもなんか忘れてたようなものとか、こんなものがまだこんなに綺麗な形で残ってたんだみたいなものもあって、(体験した)僕たちもサプライズをくらったような気持ちになったので。ファンの方々だったら、僕らよりも下手したら詳しいぐらいだと思うので、『あれだ、あれだ!!』みたいに大興奮ものだと思いますので、ぜひひとつひとつを堪能してもらいたいです」とファンなら絶対大盛り上がりできること間違いなしのYouTubeについてコメント。展示物には、YouTube ch内のコンテンツ「9マス鬼ごっこ」でのメンバーの動きが体感できる展示もあるので、お楽しみに!

ニッポン放送「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」のコーナーではQRコードをトランシーバーで読み込むとこれまでの放送回の中からよりすぐりのエピソードを視聴できるということで、松村北斗さんはラジオコーナーがお気に入りだそう。「ラジオのゾーンがあるんですけど、あそこはなかなか面白かった。ただ時間を取りすぎちゃうと配分も難しくなってるんで。それぞれに珠玉の楽しみ方を、って感じになりますけど」と、時間制限のある中、厳選して楽しむのがコツのよう。

デビュー以降の楽曲リリースにまつわる展示では、映像サンプルやアーティスト写真もズラリ展示されており、森本慎太郎さんは「デビュー前のものもあったり、現時点の最新のものまであったり。歴史を感じながらも、今も感じられるっていうところが 1個の魅力なのかなとは思いますね」と力説。 大充実の展示物と完成された世界観にメンバーも思わず喜びの声をあげたそうで、「やっぱり入った時の歓声がすごかったよね。俺らも」と髙地さんが言えば、ジェシーさんも「そうね」と同意。「SixTONES の倉庫を作ろうっていう僕たちのテーマで動いて、思ったよりもちゃんと理想の倉庫が出来上がったなっていうのが、ファーストリアクションでビックリした」と大満足の表情の髙地さんなのでした。

SixTONE STock倉庫内の様子

京本さんの美肌ぶりも確認できる最新モニターに注目

SONYの最新技術を駆使したCrystal LEDのモニター映像は、血管や肌感も鮮明に見られるということで、田中さんは、「とある映像が流れたりもしてるんですけど、恥ずかしい。直接、見るよりもリアルに見える気がする。あれだけ巨大なLEDだと近くに行くと荒かったりするけど。近くで見てもすごくクリアですごい」と照れていると、ジェシーさんが「北斗に『ジェシーまだ脱毛前だね』って言われた(笑)」と松村さんとのやりとりを暴露。京本さんの美肌がスクリーンで際立つとレポーターさんから絶賛されると「本当ですか? いつも通りでございます。ありがとうございます」と嬉しそうな京本さんの姿も。

今回の「SixTONES STock」の開催はメンバー皆で考えたもの。「1、2年前くらいから展示会みたいなのをやりたいよねという話は、ちょくちょく出ていて。いざ 6周年に向けていろいろ企画を作りました。この倉庫見学会の具体的な内容は多分 1年前ぐらいからですかね。SONY さんからこういう技術があるよと、いろいろ伺って、『だったら、こういうことやったら面白いんじゃないか』みたいな…。中身を詰めていく中で、こういうクリエイティブを詰め込んだ倉庫見学会みたいな形がより SixTONESらしいんじゃないか、来て下さる皆さんにワクワクしていただけるんじゃないかっていうことに辿り着きました」(田中さん)

メンバーが試行錯誤して生み出した倉庫見学は何度も見たくなるような展示物がズラリ。40分の制限時間については「より多くの方に楽しんでいただく上での時間でもあるので」と田中さん。髙地さんも「計算し尽くしての40 分」とのこと。40分を有意義に楽しむコツは「トイレ入ってから来てね」とジェシーさん。田中さんは「それぞれのコーナーにルールがあったりするんです。実際に自分で動いて体感できるもの、触れて体感できるものとか、あとは専用の端末に耳を澄まして音声が流れてきたり。それに従って自然と楽しんでたら、ちょうど 40 分ぐらいなんじゃないかなって気はしますけどね」とベストな時間であると言いつつ、「倉庫の中にあるか知ってる俺らでさえ、かなり時間かかった」とたっぷりな見応えだと判明。 これまでの活動の中から厳選して届けたものになり、「僕たちのクリエイティブはまだ正直これじゃ終わらないです。これからも更新されていくんで。いくらでも無限大にできる。あと、『どんどん新しいものが足されていくのも面白いね』ってメンバーからいろいろアイディアも」(田中さん)とやりたいことは尽きなかったようす。

SixTONESからデビュー同期のSnow Manへラブコール?

そして、「SixTONES STock」を誰に見に来て欲しいかという質問には、「誰だろう」と考えて、「親です!」と京本さん、髙地さん。田中さんは、ご両親はもちろん「テレビ番組で出演していただいた、振付師のサンチェさんとか、昔のマネージャーさんとか、デビュー前から関わってた人」と言い出すと、髙地さんは「逆に最近仲良くなった番組のスタッフさんも。SixTONES の歴史も知ってもらえるので、見てもらえたら嬉しいです」。続いて「先輩や後輩で来て欲しい人」を聞かれると、ジェシーさんが「嵐の皆さん待ってます!」と満面の笑顔。これには髙地さんが「生意気だよ!」と突っ込みを入れてから、「お前ぐらいしか言えないから、そう言っといてくれる?(笑)」と息の合ったやりとりを見せます。そして、デビュー同期の「Snow Man」の名前があがると、「確かにデビュー前からずっとね、一緒にやってきたんで。展示はデビュー前後のものとか、僕たちのものばかりですけど、リンクする部分もあったりするのかな」と田中さんもSnow Manにラブコールを!?

2026年のアリーナツアー50公演を無事完走した感想はというと…?

今年は50公演ものアリーナツアーにグループ初となるスタジアムツアーを開催、そして、「SixTONES STock」もあり、お祭り状態。想像以上に詰め込んだスケジュールを乗り越えるため、身体を鍛えて挑んでいるそうで……。「50公演のアリーナツアーが年始からあって、そして、その後スタジアムツアーがある。それ以外もグループに還元できる個人仕事やグループの活動もあるってことはもうずいぶん前から見えてはいたので。身体を壊して何もできなくなったら元も子もないので、まずは体作りからみたいなところで、それぞれ鍛えたんだと思います」(田中さん)。

アリーナツアー50公演を終えて、ずっと一緒だった6人。改めて、SixTONESというグループについてジェシーさんが「まあ自由ですよ。それがいいんじゃないですか。だから、ずっとやり続けられます。楽しく 6人でワイワイして、ライブやって、個人仕事もあって、チームSixTONES で盛り上がるっていう、それを続けるだけですね」。田中さんは50公演を終えて、「思ったより、あっという間でした。始まった時は 50 公演のアリーナツアーって、なかなか自分たちも想像できないぐらいの数で。最初は 40 公演ぐらいで組まれてたんですけど、可能な限り増やしていって、これでいこうってなった時に、スタッフさんに本当に『これでいいのね』って念押しで確認されるぐらい結構公演数を詰め込んだので。最初は結構、怖かったです。だから、体作りも始めたんですよ。怪我したり、体調を崩したりせず、 6人で無事にやりきれるのかみたいな不安もあったけど、いざやってみたら…。ジェシーも言ってたよね。『もう50いけるわ』。って もう 1セットできるわ、ぐらいの感覚でした(笑)」と驚くほどタフなエピソードが飛び出します。

もう50公演行けるという意見には田中さんも森本さんも賛同。レポーターさんから「京本さんは?」と確認されると「できますね。全然。えー、体力ないと思われてますか?俺、全然いけますよ」と、ガッツポーズ。「バンバンいけますよ100 でも 150 でもやりましょうよ。もう365公演でもやりましょう」とノリノリの京本さん。髙地さんはアリーナツアーを振り返り、「やっぱりアリーナっていうこともあって、お客さんとの距離感も近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったですし、毎回いろんな会場でもらう刺激があって余裕だったなっていう感じはありますね」。松村さんも「やる前の方がビビってたかな。20 何公演目ぐらいが一番怖かったですね。そのぐらいで横アリの10公演が入って、身体の限界を感じたタイミングだったので。50 って実際どうなんだろうなって、一番怖かったのが真ん中ぐらいだったんですけど、終わってみて誤解を恐れずに言うと余裕だったなって思いますね」とメンバー皆、ライブの時間が大好きなのが伝わってきます。ちなみに沖縄でツアーファイナルを迎えて、皆で食事をしたという6人。「スタッフさん含めて 150人以上、一緒に回ってくれた方と打ち上げをやりました」と髙地さん。スタッフさんと話もできていい時間だったよう。

SixTONES6人集合カット

今年出演したテレビ・ラジオの出演回数でSixTONESがギネス認定を獲得!

今年1月リリースのベストアルバム「MILESixTONES-Best Tracks-」のプロモーションで出演したテレビ・ラジオの出演回数がギネス世界新記録に認定されるなど、6周年のめでたいタイミングでの快挙が発表されたばかり。これについては田中さんが「1月からツアーだったので、僕たちが実際に稼働したのは去年の10月ぐらいからで。別に記録を狙ったわけでもなかったですけど。『そりゃそうなるよな』っていうぐらい年末年始、頑張ったなってしみじみ思います(笑)」と、かなりハードな年末年始を送っていたのだとか。狙ってなかったギネス認定にジェシーさんは「実感って、本当ないですよね。でも、SixTONESらしいですよね、気づいたらゲットしてるっていうね(笑)」とニンマリ。

6周年がスペシャルイヤーとなるのは、SixTONESだからこそ!

SixTONESだからこそ、6周年を大切にしていることについて「グループ名にも6が入ってますし、ずっと 6人でやってきているんで。6にはこだわりがあるので、そこはもうずっと意識してやってますね」と田中さんが語ると、ジェシーさんは「(他のアーティストは)みんな 5年、10年、15年、20年っていう節目ですけど。SixTONESですからね。人と違ったことをやり続けたいので、6周年が今こんなに盛り上がってます!」と誇らしげ。

ここでレポーターさんから「結成前の 6年前には、 6年後にこんな風になる、こういう一年になることを想像できていましたか?」と問われると松村さんが「デビュー前ですか?完璧にできてましたね」と想像通りの道を歩んでると言い、京本さんも「計画通りに進んでますね」とキッパリ。夢を叶えてきたSixTONESのすごさを改めて感じる瞬間でした。

今後の SixTONES でやりたいことについて質問されると、田中さんが「まずは『SixTONES STock』がありますし、その次はグループごとで大きいことと言ったらスタジアムツアーもありますし。目の前のことに必死に向き合って、それをひとつひとつ誠心誠意届けていくということがグループのモットーでもありますので。まあ、そんなに賢い人間の集まりじゃないので、そんな先のことを計算できないです(笑)」と言いつつも、いずれ何か想像できないぐらい大きいことをどんどんやれるようになったらいいなという思いも明かしていました。

グループとしての歩む中で、「デビューから今までで変わったところと、逆にここだけは絶対変わらないというところは?」という質問にも頼もしく答えたのは、田中さん。「僕たちはほとんど何も変わってません。でも、僕たちの思いに賛同してくれる人やサポートしてくれる方々が増えたことによって、いい環境で大きいことができるようになってますけど、僕たちは意外と本当に何も変わってないですね」。ジェシーさんも「やってることは変わってないけど、番組を通していろんな人に伝わって、そこから広がって色々お仕事をいただけるようになった」と感謝の想いを滲ませます。

メンバーとの関係性もこの6年で変わってはいないものの、「年数とともに仲良くなってるし、信頼関係も深まってます。グループ活動というものが楽しくできているという感じはあります」(田中さん)とメンバー愛は深まっている様子。

最後にジェシーさんが「いい記事、書いてください。ありがとうございます!」と取材陣へのお礼を述べてから「僕たちもっと磨きをかけていい石になっていきます」と力強く宣言。大活躍の6周年を経て、ますます輝きが増していくSixTONES。結成から11年のクリエイティブが集結した「SixTONES Stock」は、彼らの魅力がいっぱい詰まったお宝倉庫。初公開の貴重なアイテムも保管された展示もあり、ファンなら見逃せません。

Staff Credit

取材・原文/福田恵子

Information

Gonza Sony Park

SixTONES STock(ストーンズストック)開催概要

【東京】Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
2026年6月17日(水)‐ 8月23日(日)
※開催日数66日(7月13日(月)、8月3日(月)休演日)

【大阪】ATCギャラリー
2026年10月21日(水)‐ 12月27日(日)
※開催日数66日(11月16日(月)、12月7日(月)休館日)

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