イケメン

目黒蓮「映画『SAKAMOTO DAYS』は大きな財産」高橋文哉と築いた坂本とシンの信頼関係

2026.05.14

強い視線とほどけるまなざし。無敵のスイッチが切りかわるその瞬間
Snow Man目黒蓮のONとOFF

映画『SAKAMOTO DAYS』で主人公・坂本太郎役を務める目黒蓮さん。推定140kgの"ふくよかな坂本"と、最強の元殺し屋モードの"スマートな坂本"を演じ分ける衝撃のビジュアルに公開前から話題沸騰! そんな坂本が持つ二面性にちなんで、"オン"と"オフ"、それぞれの顔に迫るインタビューを敢行。俳優業に向き合うストイックな姿勢も、プライベートの飾らない素顔もたっぷりお届け。共演した高橋文哉さん&横田真悠が語る撮影現場での目黒さんの魅力も必見です。non-no6月号から一部を特別公開!続きは本誌で

Snow Man目黒蓮のONとOFF 誌面カット

コート¥110000/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 シャツ(ブラウン)¥62700・シャツ(水色)¥66000・パンツ¥46200/MADISONBLUE 靴¥16500/コンバースインフォメーションセンター(CONVERSE) 時計¥528000(ブルガリ アルミニウム ホワイト)・ブレスレット¥962500(ビーゼロワン)・リング¥353100(セルペンティーヴァイパー)/BVLGARI

 映画『SAKAMOTO DAYS』を語る上で欠かせない要素の一つが、坂本のバディであるシンとの息の合ったコンビネーション。二人の動きが物語の核を担っている部分もあるのですが、シン役を演じた(高橋)文哉くんとは、お互いの呼吸やテンポが最初から自然と合い、終始安心して演じられました。文哉くんとでなければ、坂本とシンの間にある信頼関係はここまで表現できなかったと思うので、共演できて本当によかったです。

 撮影期間中は大変なことも多かったですが、ずっと憧れていたアクションやコメディにチャレンジできたことが新鮮で、学ぶことばかりの毎日でした。唯一心残りなのは、共演者の方々とコミュニケーションをとる時間があまり確保できなかったこと。というのも、"ふくよかな坂本"でいる時間が長かったので、とにかく汗をかかないように細心の注意を払っていて。長時間かけて準備していただいた特殊メイクが崩れないよう、出演するシーンが終わったら速やかに別室に移動して、体の中を冷やす特殊な装置をつけて一人で待機していることが多かったんです。

そんななか、坂本葵役の上戸彩さんは僕のことをおもしろがりつつも気づかってくださって。笑うと特殊メイクが取れちゃう~と思いながらも、現場全体を和ませてくださり感謝しかないです。
 撮影を振り返って思うのは、この作品で坂本を演じられたことが間違いなく大きな財産になったということ。"戦闘"も"日常"も全力でやり切ったことで自信がつきました。僕ができることはすべてやったので……あとはたくさんの方に映画を楽しんでもらえれば言うことなしです!

Information

『SAKAMOTO DAYS』

『SAKAMOTO DAYS』
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画『SAKAMOTO DAYS』製作委員会

史上最強と言われた伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒蓮)は、恋をしてきっぱりと現役を引退。結婚し、個人商店の店長として幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほど太った! ある日、彼の首に10億円の懸賞金が懸けられ平凡な毎日が一変。愛する家族と平穏な日常を守るため、世界中から集まった殺し屋との命懸けの戦いが始まる。●4月29日(水・祝)より全国公開中

PROFILE

●めぐろ れん 1997年2月16日生まれ、東京都出身。Snow Manとして2020年にCDデビュー。彼らが歌う映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌『BANG!!』が収録されたシングル『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』が4月29日に発売。俳優としても活躍し、世界中が注目している海外ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』のシーズン2に出演することが決定している。

続きは……
「めめとめが合うピンナップ」付録つき
\ ノンノ6月号でCheck/

 

non-no6月号

 

 

non-no6月号増刊

 

2026年6月号掲載

Staff Credit

撮影/山本雄生 ヘア&メイク/宮川朋子(est un) スタイリスト/金順華 取材・原文/菊池美里 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス

#Tag
Share

関連記事

イケメンの新着記事

VIEW MORE

エンタメの新着記事

VIEW MORE

Icons made from svg iconsis licensed by CC BY 4.0