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西野七瀬の「はじまりはノンノでした」貴重なノンノモデル初登場シーンをプレイバック!

ノンノ50th Anniversary

現役専属モデルがノンノでの「はじまり」を語る連載がスタート。1回目は、ノンノでモデル人生の幕が開けた二人のストーリー。

西野七瀬

ノンノモデルたちの「はじまりは、ノンノでした。」の西野七瀬メインカット1

トップス¥42900・パンツ¥29700/ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F(ビューティフルピープル)

自分の中のこだわりが、ノンノの撮影を経てだんだんほぐれ、表現の幅が広がった

ノンノと誕生日が同じ。なんだか運命を感じた

今から6年前、ノンノの専属モデルに決まった時はすごくうれしかったです。当時、乃木坂46ではお姉さんメンバーの数人がファッション誌の専属モデルをやっていて、私を含めた全員が「モデルのお仕事をできるなんてカッコいいな」っていう憧れの気持ちを持っていたから。確か、専属モデルになることが決まってすぐWikipediaでノンノについて調べたんですよね。そしたら創刊日が私の誕生日と同じで、勝手に運命的なものを感じたことを覚えています。

でも、ファッション誌がどういう流れで撮影していくのかは全然想像できなくて。最初の頃は人見知りもしていたし、毎回ガチガチでしたね。カメラの前でアゴを上げるのもイヤだったなぁ。カメラマンさんや編集の方に「アゴを上げて」って言われると、2~3枚はやってみるけど、すぐ元に戻しちゃう(笑)。子どもの頃からお母さんに「写真を撮られる時はアゴを引きなさい」って言われて、クセになっていたんですよね。でも、どこかで気づいたんだと思います。アゴを上げたほうが、表情やポージングのバリエーションが増えるんだっていうことに。

そんなふうにたくさんの発見と挑戦の機会を与えてくれたノンノは、私にとって成長できた場所。グループ卒業後、一人でいろいろな現場に行くようになって人との会話の楽しさに目覚めてからは、ノンノのスタッフさんたちとおしゃべりするのもどんどん楽しくなっていって。今は、毎月「今日はどんなお洋服を着られるんだろう?」「どんな話ができるかな?」って楽しみにしながら現場に向かっているんです。

ノンノモデル七瀬の「はじまり」「はじめて」

すべての"はじめて"に一生懸命だった初登場

2015年6月号「私たち、ノンノモデルになりました!」の誌面
2015年6月号「私たち、ノンノモデルになりました!」

めちゃめちゃ若いですね(笑)。専属モデルに選んでいただいたからにはやるべきことをしっかりやらなきゃという気持ちで、カメラマンさんの指示に必死でこたえようとしていました。

大人なイメージへの挑戦にワクワクした

2017年4月号「オトナナセはじめます。」の誌面
2017年4月号「オトナナセはじめます。」

企画タイトルの"オトナ"というワードに「私で大丈夫かな?」っておじけづいた記憶が(笑)。でも、やったことないことはやりたい派だから、新しい企画に挑戦できる時は今もワクワクします。

スタッフさんに新しい私を引き出してもらえた

2018年12月号「人気ブランド対抗うちのアウターが可愛すぎっ」の誌面
2018年12月号「人気ブランド対抗うちのアウターが可愛すぎっ」

編集さんもカメラマンさんもメイクさんもはじめましての方で撮影中はすごく緊張したけど、仕上がりではそれまでになかったポージングをしていて、いろいろな気づきがあった撮影です。

たくさんのこだわりが詰まったメイク企画

2020年2月号「西野七瀬のときめき春コスメ採集」の誌面
2020年2月号「西野七瀬のときめき春コスメ採集」

この頃までメイクのページをあまりやったことがなかったから新鮮だったし、時間をかけて一つ一つのカットを全部違ったイメージに作り上げていく過程も楽しかったです。

2021年7月号掲載

ノンノ50thアニバーサリー

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