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ニュース
2026.10.09
コームやスカルプカッサでおなじみの日本発のヘアケアブランド『LOVECHROME®(ラブクロム)』が、今年ブランド誕生15周年を迎えます。これを記念して、10月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、東京・表参道にて「LOVECHROME 15th Anniversary POP-UP STORE」が開催されます。
開催に先駆けて行われたプレス向け発表会に、Kis-My-Ft2の千賀健永さんと“めるる”こと生見愛瑠さんが登場!ラブクロムの愛用者としても知られる2人が、ブランド15周年を華やかに祝福しました。

『LOVECHROME®(ラブクロム)』は、美髪を追求するプロフェッショナルから支持を集める日本発のヘアケアブランド。独自の特殊表面加工技術「JP CHROME-TECH®」を採用し、摩擦を抑えるとともに、静電気を吸着・拡散。髪を優しく解きほぐす、革新的な美髪道具を展開しています。
また、環境負担に配慮した製造プロセスを導入し、資材の回収・リサイクルを行うことで環境保全の取り組みを推進。近年はニューヨークやパリを中心に本格的な海外進出を果たし、海外のプロフェッショナルからも評価を得ています。

2022年から2024年までラブクロムのCMに出演していた千賀さん。実は、CM出演以前から5年以上にわたって同ブランドの商品を愛用しているそう。使うたびに実感する髪のツヤやサラサラ感に魅了され、効果の理由まで自ら調べ、納得したうえで使い続けているといいます。
また、愛用するアイテムを選ぶ際は、使用感はもちろん、ブランドの理念や企業努力、製品づくりにかける熱意にも注目しているそう。ラブクロムについても、会長の思いや今後のビジョンを聞いた際、「15周年はまだ通過点で、これからもさらに進化していくブランドなのだと感じた」といいます。一人の愛用者として、今後の展開にも期待を寄せていました。
また、Snow Manをはじめ、後輩グループのライブへの差し入れにも、ラブクロムを選ぶことが多いと告白。さらに、「今、ラブクロムをプレゼントしたい人は?」という質問には、「母」と回答しました。
「母のおかげで僕は美容の道に進むことができたし、ラブクロムさんのCMに出演させていただけたのも、美容を教えてくれた母の存在が大きいので、母にプレゼントしたい」と、これまで自身を支えてくれた母親への感謝を語りました。

Kis-My-Ft2も、今年でデビュー15周年。「長いようで短いようにも感じる」とこれまでの歩みを振り返り、さまざまな経験を重ねながら、メンバー一丸となって頑張ってきた日々に「振り返ると熱い気持ちになる」と語りました。これからも走り続け、さらに大きなグループへと成長していきたいと、未来への意欲をのぞかせました。
また、個人として思い描く15年後の姿は「50歳になっても、今よりも美しくありたい」というもの。美容面だけでなく、心も若々しくエネルギッシュでありたいと話し、「ここからまたたくさんの経験を重ねて、大人として人に愛される人になりたい」と、語ってくれました!

以前からラブクロムのコームやブラシを愛用しているという生見愛瑠さん。使い始めたきっかけは、メイクさんが使っていたこと。「こんなに静電気が起こらないコームってあるんだ」と感じたことが、愛用につながったそうです。
美しい髪を保つため、日々のケアにもこだわっているめるる。浴室でも使えるラブクロムのコームでコーミングをしてからトリートメントをしたり、頭皮を柔らかくしてから髪のケアに移ったり……。髪だけでなく頭皮のケアも意識していると教えてくれました。
「きちんとケアをすれば絶対に綺麗になるってわかっているので、日々のケアはとても楽しい」と話す姿からは、美髪を育むための地道な努力がうかがえました。

映画やドラマでさまざまなヘアスタイルに挑戦してきためるるですが、一番落ち着く髪型は「サラサラストレートで下ろしている」スタイルなのだそう。
一方で、“来年挑戦してみたいヘア”について聞かれると、「金髪とかはやったことがないから、ハイトーンにしてみたい」とワクワク。「ハイトーンにはものすごいケアが必要なので、愛用しているアイテムたちをしっかり使って、入念に準備しながら挑戦してみたい」と意欲を見せました。

ポップアップイベントでは、ブランドの原点から現在に至るまでの歩みや独自技術、ものづくりへのこだわりを、展示や映像を通して紹介。さらに、専門スタッフによるカウンセリングのもと、自身の髪で実際にコームを試せる「タッチ&トライブース」も設置されます。

人気モデルの販売や会場限定のスペシャルノベルティも用意されていて、ブランドにゆかりのある方々から寄せられたメッセージなどとともに、ラブクロムの15年の歴史と魅力を多角的に体感できる空間。
3連休のおでかけ先に選んでみて♡

矢野 愛
エディター/ライター
ひとり旅と海が大好きなINFJ。
自然を好み、体を動かすのが得意なアクティブ派。
地元 横浜・みなとみらいエリアのフリーマガジン編集などを経てフリーに。集英社をはじめ、幅広い媒体で活動中。