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No.334 sako
【六本木】圧巻のスケール感とリアルさ!森美術館「ロン・ミュエク展」へ行ってきた
2026.09.25更新日:2026.09.30
こんにちは!
non-no大学生エディターズのsakoです。
最近雨の日が続いていて、お出かけの行き先に悩むことも多いですよね。そんなときにおすすめしたいのが、お天気に左右されず快適に過ごせる「美術館巡り」です!

先日私も、六本木の森美術館で開催されていた「ロン・ミュエク展」(会期:2026年4月29日〜9月23日)に、会期終了間近のタイミングで滑り込みで行ってきました!
残念ながら展示自体はすでに終了してしまっているのですが、実際に見たときの迫力とリアルな世界観がとにかく凄かったので、ぜひ皆さんにもご紹介したくてレポをまとめました♪
現代美術作家「ロン・ミュエク」とは?
ロン・ミュエク(Ron Mueck)は、1958年オーストラリア生まれで、現在はイギリスを拠点に活動している現代美術作家です。
彼の作品の魅力は、なんといっても毛穴や皮膚のたるみ、血管、髪の毛の一本一本まで本物そっくりに作られた圧倒的なリアルさ!
そしてもうひとつ面白いのが、作品のサイズの不思議さです。
巨大かミニチュアか。「実物大」がない不思議な展示空間
見ていて驚いたのが、作品がすべて実際の人間よりも「巨大」か「小ぶり」のどちらかで作られていること。



見上げるほど巨大な作品は、普段なら気まずくて直視できないくらい至近距離まで寄って、表情や肌の質感までじっくり観察できます。そのスケール感と生きているかのようなリアルさに、思わず息をのんで見入ってしまいました……!


小さな作品は、覗き込むことで、普段とは違う目線でじっくり作品と向き合うことができます。


どちらも「このサイズだからこそ伝わってくるものがあるんだな」と実感できるバランスで、終始ワクワクが止まりませんでした!
また、作品のとなりには制作風景の写真や映像も展示されていて、一体の作品にどれだけの時間と情熱がかけられているのかを知り、とても胸が熱くなりました。

おわりに
雨の日の過ごし方に迷ったときは、静かな館内でゆったりとアートを楽しむ時間がとってもおすすめです。雨音を忘れて作品の世界に没入できるので、良い気分転換になりますよ♪
ロン・ミュエクさんは世界中で大人気の作家さんなので、また日本や皆さんのお近くで展示が開催された際には、ぜひ足を運んでみてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。 また次の記事でお会いしましょう!☆ミ

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出身地
埼玉県出身
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身長
160cm
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学年
大学4年生
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推し
好き 映画やドラマ、アイドルなど、日常にときめきをくれるものが大好きです♡ ジャンルにこだわらず、気になるものを掘り下げていくタイプです。








