
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【上野】静かな絵に癒やされる!「アンドリュー・ワイエス展」レポート
2026.06.20
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 今回は、東京都美術館で開催中の東京都美術館開館100周年記念「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました!
- 展覧会では、「境界」をテーマにワイエスの作品世界をたどることができます。
- この記事では、展覧会の見どころや印象に残った作品、そして私が感じたことをレポートします✨
INFORMATION東京都美術館開館100周年記念「アンドリュー・ワイエス展」

東京都美術館
- 住所
- 〒110-0007
東京都台東区上野公園
8-36 - 時間
- 開室時間
9:30~17:30
※金曜日は20:00まで
※入室は閉室の30分前まで - 定休日
- 月曜日
※6月29日は開室 - 料金
- 一般 2,300円/大学・専門学校生 1,300円/高校生・18歳以下 無料/65歳以上 1,600円
- 巡回情報
- 愛知県 豊田市美術館2026年7月18日~ 2026年9月23日
大阪府 あべのハルカス美術館2026年10月3日~ 2026年12月6日
詳しくはHPをご覧ください。
開催概要
- アンドリュー・ワイエスは、アメリカの風景や身近な人々を描き続けた画家です。
- 今回の展覧会では、ワイエス作品に繰り返し登場する「窓」や「扉」といった“境界”に注目しながら、その作品世界を読み解いていきます。
- また、ワイエス没後では日本初となる大規模回顧展であり、日本初公開作品も多数展示されています。
見どころ・どんな作品がある?
- アンドリュー・ワイエスの絵はどこか不思議な感覚と、やさしさをもたらしてくれる気がしました。
- 「ヒトデ」では妻ベッツィが窓越しに描かれています。作品名にもあるヒトデが窓に置かれており、視線が窓を通して開かれた場所へ向けられるようになっています。

- アンドリュー・ワイエスは自宅の母屋や、窓を描いている作品が多くあります。
- 「花びら」では夫妻の寝室の窓が描かれ、やわらかな風と、包み込むような花の香りが絵からも感じられます。

- 会場には窓が設置されており、その先にどんな風景が見えるのか想像しながら鑑賞を楽しめます。

- その他にも多くの魅力的な作品がありました。この記事で紹介した作品は撮影可能エリア(SNS掲載禁止作品を除く)に展示してあった作品の一部ですので、気になった方はぜひ足を運んでみてください。



実際に購入したミュージアムグッズ
- 展覧会を楽しんだあとはミュージアムショップへ。
- 作品をモチーフにしたノートやTシャツ、図録、定番のポストカードなどが販売されていました!
- さらに、スヌーピーとコラボしたオリジナルグッズも多数取りそろえてありました。スヌーピーやキャラクター好きの方にはたまらない可愛さです。
- 展示を見たあとだと、「あの作品だ!」と思い出せるものも多く、見ているだけでも楽しめます。
- 自分への記念やお土産にもぴったりです◎
- 私は、アンブレラマーカー(¥770 tax in.)を購入しました。
- 写真の柄を含めて、3種類もありました。

おわりに
- アンドリュー・ワイエス展は、絵画を見るだけでなく、人や風景との向き合い方について考えられる展覧会でした。

- 静かな作品が好きな方はもちろん、「最近少し立ち止まって考える時間が欲しい」という方にもおすすめです。
- また、ミュージアムグッズの種類も豊富で、キャラクターコラボのものも多くあった点もうれしいポイントでした。
今回の発見👀
「私たちは目の前の境界の先を見据えて、想像することが多くある。」

ほのか
- ワイエスの絵には窓や扉、風景の奥行きなど、“境界”を感じるモチーフがたくさん登場しますが、それらは何かを遮るものではなく、「その先を想像するための入り口」のように思えました。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんも東京都美術館「アンドリュー・ワイエス展」へ行ってみてください✨
- また次も見に来てね〜🥟








