
グルメ&ライフ部
No.363 れいか
✈️【ひとり旅デビューに!】不安を減らして楽しむ10のコツ
2026.06.24
大学生になって、長期休みに「ひとり旅なんてしてみたいな」と思っている人も多いんじゃないでしょうか。
夏休み目前なので、今回は私が実際に感じた“ひとり旅の不安を減らすコツ”を紹介します!
初めてのひとり旅は『便利な都市部』から
最初のひとり旅は、交通アクセスが良くてお店も多い都市部がおすすめ。
駅周辺に宿泊施設が豊富だったり、観光スポットがまとまっていて周りやすいなど、移動や食事の選択肢が多いので、困ることが少なく安心して過ごせます。
さらに都市部は、「初めてでも迷いにくい」「予定変更がしやすい」という点も魅力。 電車やバスの本数が多く、万が一のトラブル(忘れ物・雨・疲れたとき)にも対応しやすい環境です。
宿泊先は予約サイトや口コミをチェックしてから
写真だけで決めず、口コミや評価をしっかり確認してから予約を。
私はできるだけ安く済ませたいので、男女でフロアが分かれているカプセルホテルを選んでいます!
清潔でセキュリティがしっかりしている場所なら、ひとりでも安心です。
費用は事前に確認しておく
交通費・宿泊費・食事代など、ざっくりでもいいので予算を立てておくと安心!
「思ったより使ってた…!」を防げます。
私は旅行前に、
- 交通費(電車・バス・飛行機)
- 宿泊費(1泊あたりの目安)
- 食事代(1日分×日数) をメモアプリにまとめておきます。
さらに、観光地の入場料やお土産代も“予備費”として少し余裕を持たせるのがおすすめ。 たとえば「1日あたり+5,000円」くらいを見ておくと、急な出費にも慌てません。
交通手段は徹底的に調べる!
移動時間や乗り換えを事前に調べておくと、当日の不安がぐっと減ります。
私は旅行前にGoogleマップや乗換案内アプリでルートを確認して、最安ルートもチェックしています。
「時間よりも安心」「できるだけ安く」など、自分の優先順位を決めておくのがポイント!
荷物はできるだけコンパクトに
飛行機を使う場合は、手荷物を一つにまとめておくと移動がとても楽です。
私は一泊の旅行のときは、トートバッグ1個に収まるようにしていました!
特に、内ポケットがたくさんあるリュックやトートバッグがおすすめです
荷物が少ないと、チェックインや移動もスムーズで、身軽に行動できます。
食事は『ひとりでも入りやすい店』をリスト化
行列を見てあきらめたり、夜になってどこも開いていない…なんて焦るのもあるある。
事前に「ひとりでも入りやすいお店」をいくつかリスト化しておくと安心です!
たとえば、
- カウンター席がある定食屋やラーメン店
- カフェやベーカリーのイートインスペース
- 夜遅くまで開いている駅近のごはん屋さん
Googleマップで「ひとりごはん」「カウンターあり」などのキーワード検索をして、 気になるお店を“お気に入り”に登録しておくのもおすすめ。
天気予報を確認しておく
旅の前日には、目的地の天気をチェックしておくのがポイント。
雨だったら折りたたみ傘を持っていく、晴れなら帽子や日焼け止めをもっていくなど、天候に合わせた準備をしておくと安心です!
夜は安全な道を選ぶ
夜の散歩や帰り道では、人通りが多く、街灯のある道を選ぶようにしましょう。
昼間とは違って、夜は道が暗くなり、雰囲気も変わります。
宿泊先が駅から少し離れている場合は、帰りが遅くなる前に戻るように予定を立てるのもポイント!
一人行動に慣れておくと◎
ひとり旅を楽しむためには、日常で少しずつ一人行動に慣れておくことが大切。
近くのごはん屋さんにひとりで入ってみたり、映画をひとりで観たりetc…
そうした経験があると、旅先でも自然に過ごせるようになります。
思い出を残す&情報チェックも忘れずに!
スマホの充電器やモバイルバッテリーを持っていくのはもちろん、撮りたい場所を事前にチェックしておくと◎。
個人的には、今流行りの「setlog」 で旅の記録を残すのが好きで、見返したときに1日の流れが綺麗にひとつの動画として残るのでおすすめです!
SNSなどで話題になっているスポットを調べておくと、旅の楽しみがさらに広がり、あとで見返したときに「行ってよかった」と思える瞬間が増えます!
さいごに
最後までご覧いただきありがとうございます!
社会人になると、まとまった時間をとって「自分のペースで」旅行するのは難しくなると思います。
大学生は長期休みが取りやすく、学割も使えるなど、ひとり旅デビューに最もぴったりな時期。
少しでも皆さんの旅の参考になっていたら嬉しいです✨
まずは近場で“一泊二日”から挑戦してみてください🌻

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出身地
宮城県出身
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身長
163cm
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学年
大学1年生
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推し
音楽鑑賞/ジブリ/ネイル







