
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【東京】「かわいい」が世界を旅した!「世界を旅した小さなデザイン」展レポート🤍
2026.09.30
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 東京・汐留にある「アドミュージアム東京」で開催されている「世界を旅した小さなデザイン ―150年前の輸出ラベルとその役割―」展。
- この記事では、実際に訪れた感想をご紹介します✨
- Index
「世界を旅した小さなデザイン」展とは?
- 東京・汐留にある「アドミュージアム東京」で開催されている「世界を旅した小さなデザイン ―150年前の輸出ラベルとその役割―」展。

- 今回の主役は、なんと「ラベル」です。
- 明治から昭和初期にかけて、日本から世界へ輸出されていた「茶」「生糸」「マッチ」などの商品に貼られていたラベル。
- 一見すると小さな紙片ですが、そこには商品の名前や産地だけでなく、日本らしさや商品の魅力を伝えるためのデザインが詰め込まれていました。
- 会場には、アドミュージアム東京が所蔵する輸出用ラベル約310点を展示。
- 色鮮やかなものや、動物・植物・人物などを描いたものなど、ひとつひとつ違ったデザインを見比べることができます。
- 「昔のラベルって、こんなにおしゃれだったんだ!」
- そんな驚きから始まり、ラベルを通して、当時の日本の産業や海外とのつながりまで見えてくる展覧会です。


おすすめスポット
- 🤍 まず注目したい「茶」のラベル
- まず見てほしいのが、茶の輸出用ラベル。
- 「茶」と聞くと、日本らしい落ち着いたデザインを想像するかもしれません。
- でも実際に並んでいるラベルを見てみると、色や構図、描かれているモチーフがとても多彩。
- 小さなラベルの中に、「日本らしさ」を海外の人に伝えようとする工夫が詰まっています。
- 「このデザインを見た海外の人は、日本をどんな国だと思ったんだろう?」と想像しながら見るのも楽しいポイントです。
- 🤍「生糸」のラベルから産業を見る
- 次に注目したいのが、生糸のラベル。
- 生糸は、明治期の日本にとって重要な輸出品のひとつでした。
- そんな商品に貼られていたラベルを見ると、当時の日本が世界市場に向けてどのように商品をアピールしていたのかが見えてきます。
- 「ただ商品を海外へ送る」のではなく、「日本の商品ですよ」「信頼できる商品ですよ」と伝えるためのデザインが必要だった。
- そう考えると、この小さなラベルが一気に重要な存在に見えてきます。
- 🤍「何が描かれている?」を探してみよう
- ラベルを見るときは、ぜひ「何が描かれているか」に注目してみて。
- 動物、植物、人物、建物など、さまざまなモチーフが登場します。
- 「なぜこのモチーフを選んだんだろう?」
- 「海外の人にどんなイメージを持ってほしかったんだろう?」
- そんなことを考えながら見ると、ただ「かわいいデザイン」を眺めるだけではない面白さが見えてきます。


最後に
- 今回の展覧会で一番印象に残ったのは、「こんなに小さなラベルが、世界と日本をつないでいたんだ」ということ。
- ラベルは商品の片隅に貼られた小さな紙。
- でも、その中には「これは日本の商品です」「こんなに魅力的な商品です」というメッセージが込められていました。
- 約150年前の人たちが、限られた小さなスペースの中で、どうすれば商品の魅力が伝わるのかを考えていたと思うと、現代の広告やデザインともつながっているように感じます。
- 普段何気なく目にしているパッケージやロゴも、もしかしたら未来の誰かにとって「その時代を知る小さなデザイン」になるのかもしれません。
- 小さなラベルから、日本の産業や世界とのつながり、そして「伝える」ということの面白さまで感じられる展覧会でした。



最後に
- 今回の展覧会で一番印象に残ったのは、「こんなに小さなラベルが、世界と日本をつないでいたんだ」ということ。
- ラベルは商品の片隅に貼られた小さな紙。
- でも、その中には「これは日本の商品です」「こんなに魅力的な商品です」というメッセージが込められていました。
- 約150年前の人たちが、限られた小さなスペースの中で、どうすれば商品の魅力が伝わるのかを考えていたと思うと、現代の広告やデザインともつながっているように感じます。
- 普段何気なく目にしているパッケージやロゴも、もしかしたら未来の誰かにとって「その時代を知る小さなデザイン」になるのかもしれません。
- 小さなラベルから、日本の産業や世界とのつながり、そして「伝える」ということの面白さまで感じられる展覧会でした。
今回の発見👀
「小さなラベルが、150年前の日本と世界をつないでいた。」

ほのか
“伝えたい”から、デザインが生まれる。150年前も、今も、それは変わらないのかもしれません。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- また次も見に来てね〜🥟






